コピー用紙

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コピー用紙(コピーようし、Plain paper)とは、複写機で一般的に使用されている用紙である。印刷品質などはあまり高くないが、安価な上に複写機の他にもインクジェットプリンターや、レーザープリンター熱転写プリンター、普通紙用ファクシミリなど、多くのプリンタにて使用することができるため、それらのための用紙としても広く利用されており、主に文書中心の書類の印刷に使用されている。PPC用紙普通紙などとも呼ばれる。コピー用紙には決められたサイズが定められているが、それについては紙の寸法を参照のこと。

目次

[編集] 長所と短所

[編集] 長所

  • 価格が非常に安価であるため購入しやすい
  • 利用出来る機種が多い

[編集] 短所

  • 印刷品質があまり高くないので、画像の印刷には不向きである
  • メーカーによって厚みがまちまちな事も多く、また包装紙に用紙の厚みがハッキリと書いていない事も多いため、うっかり厚さの違う物を混ぜて使うと紙づまりや重送(誤って用紙が複数給紙される事)などを起こす事がある
  • 耐水性に非常に弱いため、湿気を受けると印刷がにじんだり、紙がよれたりしやすい

[編集] 種類

コピー用紙、普通紙としてひとくくりにされるものの、その中にもいくつか特別な物がある。

リサイクルペーパー
環境保護の為に、再生紙を使用している。最近は再生紙を100%使用した物が多い。
両面印刷用紙
やや厚手になっていて、インクジェットプリンターにて両面に印刷する事のできる用紙がある。普通のコピー用紙でも両面印刷は全く不可能ではないが、裏にインクがわずかにしみ出してしまう事がある。
カラー用紙
紙に色がついている。モノクロ印刷のみでも紙自体に色がついているため、印刷物を目立たせる効果があるが、カラー印刷をすると色調が変化するので注意が必要である。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月9日 (金) 10:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【コピー用紙】変更履歴

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