コボちゃん

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コボちゃん』は、植田まさしによる日本4コマ漫画作品。

目次

[編集] 概要

読売新聞(朝刊)で秋竜山の『あっぱれサン』(連載期間:1980年1月1日 - 1982年3月29日)の後継作品として、1982年4月1日から現在に至るまで連載されている。2007年4月1日に連載25周年を迎えた。2004年12月1日から、日本の全国紙の4コマ漫画としては初めてカラー化された[1][2]。なお、コミックスでは依然としてモノクロのままである。

蒼鷹社から単行本が第60巻まで発売されており、現在は芳文社が単行本の新規発行を承継し第16巻まで発行されている(蒼鷹社版は現在Yahoo!ブックスでネット配信されている他、不定期でコンビニコミック版も刊行されている)。アメリカでも『Kobo,the li'l Rascal』というタイトルで翻訳出版され、人気を博した。その際、一部のコマが反転されている。

1992年から1994年まで、讀賣テレビ放送日本テレビ放送網系でアニメ化(制作:エイケン)もされた(全63回)。

現在、植田の作品の中で唯一、セリフに振り仮名がついている(初期には振られていなかった)。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] 登場人物

[編集] 田畑家周辺

田畑小穂(たばた こぼ)
声優大谷育江
「たんぽぽ幼稚園」に通う5歳児で、この漫画の主人公。際立った刈り上げ頭と、何かをかぶせたようなヘアースタイルがトレードマーク。ごく平凡な幼稚園児であるが時々幼稚園児とは思えないようなませた言動、考え、行動をする事がある。明るく元気な性格でチャンバラごっこ、西部劇ごっこなどをよくやる。将来は耕二と同じ会社に勤めるつもりでいる。
名前の由来は、作者が幼少の頃呼ばれていた香川の方言「こぼんさん(末っ子の意)」から来ているらしい。
田畑早苗(たばた さなえ)
声優:松井菜桜子
コボの母親で専業主婦。パート等はしていない様子。コボに数や言葉の勉強を事あるごとに実施している教育ママ。子供を甘やかさずしつけも厳しくしている一方で自身は両親と同居しているせいか、独身気分が抜けていないところがある。家事全般をこなすがおっちょこちょいなところもあり、失敗をしては子供っぽい方法でごまかそうとする。料理は上手いが、しょっちゅう鍋や魚を焦がす。夫や息子の嘘には極めて敏感。デパートなどにお出掛けしたり、お菓子を隠そうとする時のコボとのやりとりはこの作品の定番のネタ。29歳。2009年10月14日付第9764回の読売新聞朝刊にて第2子を妊娠したことを告白。早苗の妊娠ネタは後日、朝日新聞の「青鉛筆」でも取り上げられた。
田畑耕二(たばた こうじ)
声優:二又一成
コボの父親でサラリーマン。会社では係長(23巻で昇進)。岩夫の一世代下の父親像として、威厳も性格も少々軽めに設定されている。一家でサナエの両親と同居しているため、入り婿ではないが少々肩身が狭い。平日は毎晩のように泥酔して帰ることが多く、休日もゴルフや競馬をやることが多い。それ以外にもパチンコやスキーが趣味。最近では「熱狂的サッカーファン」という設定が定着し、特に日本代表の動向には一喜一憂する。車を持っていないことがよくネタになる。出身は秋田県の県南地域らしく(秋田県六郷町(現美郷町)にそれらしきキャラクターが描かれた来訪歓迎の看板が立っている)、アニメ版でもコボを連れて一度里帰りをしていた。雨男。33歳。
山川岩夫(やまかわ いわお)
声優:宮内幸平1998年の特番では稲垣隆史
サナエの父親でありコボの祖父。つまりミネの夫。竹男の伯父。職はなく年金暮らしの様子だが、背広姿な時が多い。趣味は囲碁や釣り、盆栽と多彩でそのため遊び友達、茶飲み友達も多い。かなりの孫煩悩で、老人らしからぬ奇抜な行動をとることもある。性格は頑固で家事は殆ど手伝わず、一度座ってしまうと動こうとしない古いタイプの男性。亭主関白的・女性差別的な行動・言動もしょっちゅうだが、ミネ・早苗の2人に逆襲されて負けることもしばしば。連載当初は普段着が和服であることが多かったが作者が時代錯誤と考えたためか、80年代後半くらいから洋服しか着用しなくなっている。言葉使いや性格も変化しており、時代の移り変わりを最も反映しているキャラクターといえる。60歳。出身はテレビアニメ版では香川となっているが、原作では東京育ちであることをほのめかしている回がある。また、コボや遊びに来たコボの友達と一緒に遊んでくれたりするといういわゆる子供が好きだということである。
山川ミネ(やまかわ ミネ)
声優:上村典子
サナエの母親でありコボの祖母。つまり岩夫の妻。専業主婦のベテラン。コボファミリーで唯一の眼鏡(老眼鏡らしい)愛用者。家事に追われる日々のため無趣味で地味な性格だが、たまに突拍子もないものに挑戦しては周囲を驚かせている。夫に対する不満は多くしょっちゅう喧嘩をしているが、仲が悪いわけではない。カエルやネズミ、ゴキブリなどが苦手で現れた際は奇声を上げたり無意識に竹馬に乗れた事もある。最近では、「花粉症」という設定が定着。52歳。
大森竹男(おおもり たけお)
声優:茶風林
単行本第12巻(1986年1月17日付の読売新聞朝刊)から登場。サナエのいとこで、岩夫の妹の息子。作中で紹介される時は「岩夫の甥」と言われる。四国出身。食欲旺盛な巨体の持ち主。趣味は登山、特技は柔道(3段)。学生時代はラグビーにも打ち込み、今でもクラブチームの試合に狩り出されることがある。中学校で社会科の教諭をしており生徒の間で人気は高いが、隙が多いために悪戯の的となっている。
体格に似合わず小心者だが正義感は強く、強盗を捕まえたり人命救助をしたりと数々の武勇伝を持っている。2005年1月30日付の読売新聞朝刊にて花田咲子にプロポーズし、受け入れられてめでたく結婚。現在は咲子と花田家に住んでいる。コボファミリーと同居(居候)していたときは、よくサイフォンコーヒーを沸かして飲んでいた。
尚、この結婚話は連載8000回を迎えた日に読売新聞が植田に対してインタビューを行った際、植田はそれとなく読者に予告していた。
大森咲子(おおもり さきこ)
声優:伊倉一恵
竹男の妻で体育教師。旧姓:花田。竹男とは同僚だったが、結婚のため職場を田畑家の近くに変えた。ちなみに竹男とは、わりと前から両想いに近い関係だった。
ポチ
田畑家の飼い犬。雑種のオス。コボより年上(6歳)で体も大きく力も強いためコボにペット扱いされることを極端に嫌がるが、コボと2人で散歩することが多い。しかしながら岩夫に一番懐いている模様。予防接種が苦手。犬なので当然人語は話せないがミー等、動物同士の場合は普通に会話している。
ミー
田畑家の飼い猫。メス。ポチと同じく6歳。一家のしぐさをよく観察している。メスなので女らしい話し方をすることが多い。ミネに一番懐いている。オス猫にもてるらしい。ネズミを捕まえた時は一家を震え上がらせている。時々塀の上からポチと会話をすることがある。近所では別な名前で呼ばれることもあり合計7種類の名前があることが判明した。
2008年6月13日付の読売新聞朝刊では、名前が「ミーコ」になっていた(おそらく誤植)。
チビ
コボが拾ってきた子犬。コボが一週間ほど世話をしていたがポチやミーと上手くいかず再度捨てた。後に竹男の学校の生徒に引き取られた。『コボちゃんスペシャル夢がいっぱい!!』で登場。
ピョンスケ(助)
田畑家の庭に棲みついている大きなカエル。カエル嫌いのミネなどは見ると悲鳴を上げるが、コボは名前まで付けてペット扱いしている。時々のっそり出てくる。ポチと会話することも。

[編集] コボの友達

野原サトシ(のはら サトシ)
声優:矢島晶子、1998年版では浅野るり
幼稚園にいる友達。名字や声優、幼稚園児という設定は野原しんのすけと同じだが、関連はない。言動は穏やかで、なかなか聡明な少年。両サイドを刈り上げている変わった髪形。コボと2人だけで遊んでいることも多く相棒のような仲だったが、最近ではアキラくんにその座を譲りつつあり登場回数も減ってしまっている。
シゲルくん
声優:伊倉一寿
茶髪で天然パーマだが、ハーフではない模様。ちょっと洒落た子で、珍しい物や体験でコボたちに話題を提供している。原作では彼とコボが2人だけで遊んでいることはほとんど無いがアニメ版では親友といえるような関係であり、最終回のタイトルは「コボとシゲルの絶交宣言」であった。
小池アキラ(アキラくん)
声優:氷上恭子
腕白小僧。コボとはライバル関係でことあるごとに張り合っているが、悪戯や悪ふざけをする時はよくコンビを組んでいる。非常に高身長のおじいちゃんは岩夫の幼なじみだが別のおじいちゃんも登場しており、現在もその設定が引き継がれているかは不明。
原作初期では「ノボルくん」と呼ばれていた。また、ごく初期では「シゲルくん」と呼ばれていた。
谷沢ヒロコ(たにざわ ヒロコ)
声優:金丸日向子、1998年版では岩井由希子
リボンをつけた女の子。コボと一緒に良くおままごとをする。女の子の中では、おそらくコボと最も仲の良い友達。アニメ版では、コボに好意を寄せているような描写もあった。
ハナコちゃん
コボの憧れの女の子。植田作品としては珍しく目が一点ではなく少女マンガで見られる星の描かれた黒い瞳になっている。
キヨエちゃん
おさげの女の子。
水の江くん
めがねをかけた男の子。家はお金持ちだが、親の職業は回によっては大学教授だったり医者だったりと設定は定まっていない。家に大きなプールがあるが、1人では寂しいのか遊ぶコボたちと一緒に小さなビニールプールに入った時は楽しくて泣いていたり夏休みに海外旅行に行ったと自慢めいたことを言いながら「ボクもこっちにいたかったー」とうなだれるなど、子供ゆえか「お金持ち」の生活よりコボたちと一緒に遊ぶ生活の方がいいらしい。

[編集] その他の人々

吉田先生
声優:江森浩子、レギュラー以降は佐々木優子
コボのクラスの女性担任。未婚。眼鏡着用。このほか、吉田先生より若い教諭がいる。
大芝(おおしば)
岩夫の友人。角刈りのごま塩頭に眼鏡がトレードマーク。岩夫とは「俺、お前」の関係であり、囲碁将棋のライバル。その勝敗をめぐって喧嘩をすることもしばしば。理容店を経営している。
近所の少年
コボの家の近所に住む小学生らしき少年。名前は明かされていないが、連載初期から中期には頻繁に登場した。スポーツ刈りが特徴。コボにザリガニを分けてくれたり、様々な知識を教えてくれたりする。ウソは言わないがコボ達はまだ幼稚園なので、教わった知識を勘違いすることもしばしば。ある時期から彼に代わって秘密結社と称して空き地に秘密基地を作った小学生2人組が登場し、「コボたちよりも年長の子供」の役割を担うようになった。しかし近年は彼らに代わるような特定のキャラクターはいない様子。
ツルタ、カメヤマ
声優:石田彰(ツルタ)、真殿光昭(カメヤマ)
竹男の教え子。教え子で名前が出ているのは彼ら2人だけである。ツルタは天然パーマでカメヤマは丸坊主。常にコンビを組んで担任である竹男を良く茶化す。2人とも授業中の態度が悪いことが多く成績も悪い模様。
部長
耕二の直接の上司で壮年の男性。メガネをかけている。
社長
耕二の勤務先「青空商事」の社長。メガネをかけ、白いヒゲを生やしている。自叙伝の『わが半生記』を自費出版したことがある。
目無しメガネ
メガネの中の目が見えていない人物は変わり者として描かれている。
たびたび登場するが田畑家とは関係の無い赤の他人であることが多い。

[編集] アニメ版

現在まで、以下のとおりテレビアニメ化されている(よみうりテレビ発・日本テレビ系列全国ネットにて放送。本編は全てモノラル放送だが、一部主題歌はステレオ放送)。

  • コボちゃんスペシャル 秋がいっぱい!!(1990年9月15日広島テレビ放送は、宮島競艇中継のため後日遅れネット)
  • コボちゃんスペシャル 夢いっぱい!!(1991年9月15日)
  • コボちゃん(TV版)(1992年10月19日 - 1994年3月21日
  • コボちゃんスペシャル 祭りがいっぱい!(1994年9月15日)
  • コボちゃんスペシャル 約束のマジックディ(読売テレビ開局40年記念、1998年9月15日)

[編集] 備考

  • 本編アニメのほかに「コボなぞ」というなぞなぞのコーナーがあり、番組に登場した「コボなぞ」を集めた単行本も2巻発売された。
  • 主題歌とエンディングテーマは頻繁に変更された。アニメの内容に沿ったほのぼのとした曲がほとんどであったが、真心ブラザーズ大槻ケンヂが主題歌を歌っていた時期もあった。特に、大槻による主題歌は異彩を放っていた。
  • コボの声を演ずる大谷は、朝日新聞の4コマ作品『ののちゃん』のアニメ版の主人公・山田のの子の声優でもある。田畑家以外はキャストの役名がクレジットされないことが多かったが、TVアニメ版のキャストには石田彰氷上恭子小桜エツ子星野充昭大山高男など豪華な顔ぶれが揃っていた。
  • 特番での好評を経てレギュラー放送が開始されたものの新聞連載からのアニメ化の前例である『サザエさん』との大きな違いがなかったことや同時期に放送されていた『クレヨンしんちゃん』(当時はこの番組の放送直前である月曜19時枠で放送されていた)に比べインパクトに欠けていたことに加え、出世やいじめなど低年齢層にはわかりづらい内容の回もあったため大きな反響は得られなかった。レギュラー放送は、番組編成の都合もあり1年半で終了している。視聴率は20%を越えた時期もあったが、末期は苦戦していた。
  • アニメ版については以前、VHSソフトで発売されたりBS日テレキッズステーションでも再放送(但しBS日テレでは13回分のみ)されたことがあるが全作品のDVDソフト化は現時点ではなされていない。近年ではレンタルビデオテープの陳腐化や場所を取るという理由もあり、ビデオでの視聴は非常に困難である。
  • 実際の初アニメ化は、1983年である。読売新聞のテレビCMのイメージキャラクターに使われた。
  • 田畑(山川)家の場所は、つくし台駅(架空の駅)から商店街を抜けてすぐ(上記「コボなぞ」より)。

[編集] スタッフ

  • 製作:村田英憲(エイケン)
  • 原作:植田まさし
  • 企画:西野正夫(よみうりテレビ)
  • 監修:小林利雄(宣弘社)
  • 総監督:鳥居宥之、森田浩光
  • 演出助手:志村錠児
  • 絵コンテ/演出:森田浩光、野間吐晶、小林孝志、山崎友正、新田義方、小華和ためお、棚橋一徳ほか
  • シリーズ構成:城山昇
  • 脚本:城山昇、外池省二、武上純希高屋敷英夫ほか
  • 文芸担当:三上牧子
  • キャラクター設定:柳瀬譲二
  • 作画監督:柳瀬譲二、吉崎誠、古宇田文男、本木久年、高橋信也、兵頭敬ほか
  • 動画検査:佐川久仁子、池末良彦、永富美智子、久我真澄ほか
  • 色指定:遠藤礼子
  • 撮影監督:玉川芳行、大貫昌男(ティ・ニシムラ)
  • 撮影助手:久保村正樹、高橋勇夫、勝又雄一、世良隆光、細谷知代、眞木朱深(以上、ティ・ニシムラ)
  • 編集:田中修
  • 美術監督:遠藤守俊(1998年版は宮前光春)
  • 美術補佐:井置敦(スタジオじゃっく
  • 背景:宮内早苗、小林陽子、高木純子、植木香、生田目有子、長谷川かおり、井上久美子(以上、スタジオじゃっく)ほか
  • 音楽:冬木透、中島彰、神林早人
  • 音響監督:壺井正(グロービジョン)
  • 効果:加藤昭二(アニメサウンド
  • 調整:飯塚秀保
  • 選曲:合田豊
  • 録音スタジオ:グロービジョンスタジオ
  • タイトル:マキ・プロ
  • 現像:IMAGICA
  • 広報:仁賀木三恵(よみうりテレビ)、鷺巣政安(エイケン)
  • 制作担当:藤井正和、小野勤、種藤長臣→羽生田貴志(メルヘン社)、沖本信幸→山口秀憲(エイケン)
  • プロデューサー:諏訪道彦(よみうりテレビ)、伊藤忠幸(宣弘社)、小野辰雄(エイケン)
  • アニメーション制作協力:メルヘン社
  • アニメーション制作:エイケン
  • 制作:よみうりテレビ宣弘社エイケン

[編集] 主題歌・挿入歌

[編集] オープニング

  1. 『正しいパーティー』(「秋がいっぱい!!」)
  2. 『ニッポン!チャ!チャ!チャ!』(第1~10話、「約束のマジックディ」)
  3. 『恋してZOO』(第11~20話)
  4. 『花のランランパワー』(第21~31話)
  5. 『コボちゃんグルー』(第32~42話)
  6. 『ガンバレ男の子』(第43~63話)

[編集] エンディング

  1. 『空が笑ってる』(「秋がいっぱい!!」)
    • 作詞:さかたかずこ/作編曲:見良津健雄/歌:大橋亜紀
  2. 『夢のおかず』(第1~20話、「夢いっぱい!!」オープニング)
  3. 『白いスニーカー』(第21~42話、「夢いっぱい!!」)
    • 作詞:荒木とよひさ/作曲:岸正之/編曲:吉川忠英/歌:チェリッシュ
  4. 『明日も会える』(第43~63話)
    • 作詞:青木久美子/作曲:岸正之/編曲:吉川忠英/歌:平井菜水

[編集] 挿入歌

  • 『Suki Suki 大好き!』
    • 作詞:平出よしかつ/作曲:高橋ひろ/編曲:岩崎元是/歌:こんぺいとう

[編集] その他

  • 読売新聞夕刊連載(当時)の『サンワリ君』とのコラボレーションが何度かあった(1993年の4000回記念(この時は『サンワリ君』も同時に8000回を達成した)、2004年の終了時など)。
  • 読売新聞連載ということもあり、2003~2004年度に読売旅行のイメージキャラクターとなっていた。新聞休刊日や選挙での配達遅延などを告知する折り込み広告に、お辞儀しているコボちゃんが掲載されたことがある。
  • アニメ終了後、読売テレビ月曜19:30枠はバラエティ番組『即席!明るい改造計画』を後番組として放送。これに伴い日本テレビ制作の『きまぐれオレンジ☆ロード』以来約7年続いた月曜19:30枠のアニメは一時中断、そして読売テレビ制作の『黄金バット』以来27年間続いた19時台のアニメは姿を消した。しかし視聴率不振の為『改造計画』は半年で終了、後番組の『魔法騎士レイアース』より19時台のアニメ放送が再開された。
  • 1998年9月15日放送の『コボちゃんスペシャル 約束のマジックディ』では番組放送中に『宮城県南部地震』が発生し、NNN地震速報が流れた。
  • 2009年4月25日掲載の回では偶然にも内容が草彅剛公然わいせつ事件と重なり、さらにその事件と並んで掲載されていたためネット上を騒然とさせた[4]

[編集] 脚注

  1. ^ 読売新聞中部支社版はモノクロ掲載のままであったが2008年3月31日から愛知県清須市に建設された新工場が稼動したことにより、ようやくカラー掲載になった。なお読売新聞衛星版は未だモノクロ掲載である。また稀にモノクロで掲載される回もある。
  2. ^ 実質的に全国紙の4コマ漫画で初めてカラー化されたのは、朝日新聞朝刊に連載されていた『フジ三太郎』(サトウサンペイ作)の最終回(1991年9月30日付に掲載)であった。
  3. ^ 事実上、筋肉少女帯の別名義(メンバーが同一)
  4. ^ [1]
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[編集] 外部リンク

先代:
あっぱれサン
読売新聞朝刊連載漫画
1982 -
次代:
読売テレビ日テレ 月曜19:30枠
前番組 番組名 次番組
コボちゃん

最終更新 2009年11月16日 (月) 09:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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