コミックソング
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コミックソング(comic song)とは、聞き手を笑わせることを目的につくられた歌を中心とする音楽である。楽器だけの場合には冗談音楽と呼ばれる。
目次 |
[編集] 概要
ジャンルは民謡、演歌、歌謡曲、フォークソング、ロック、テクノ、ラテン、ラップなどありとあらゆるジャンルに及ぶ。内容は演奏方法や歌唱方で笑わせるもの、ものまね、ギャグ、ナンセンス、風刺、駄洒落、エロ、パロディと多岐にわたる。流行に便乗した安易なものから、音楽的に優れたもの、斬新なものまでいろいろである。テレビやラジオのお笑い番組から生まれた歌、アニメの主題歌、コマーシャルソングなど成り立ちも様々である。
コミックバンドや、コミックソンガー、漫才師、落語家などコメディアンが歌うことが多いが、普段はシリアスな曲を書いているミュージシャンがコミックソングを書いたり、ポップス歌手、フォークシンガー、アイドル、俳優がコミックソングを歌うことも少なくない。
コミックソングとそれ以外の曲との境界線は明確でない。たとえばコメディアンが歌うシリアスな曲、フォークやロックなどでギャグやパロディーを取り入れた曲、アイドルの歌うコミカルな曲などコミックソングに分類される場合もあればされないこともある。
[編集] 日本におけるコミックソングの歴史
俗謡は地方で市井の人たちに歌われていた歌である。民謡がその土地に密着し同じ歌詞で伝えられるのにたいし、俗謡は歌詞を変え地域を越え流行する。 俗謡にはもともと風刺や、猥雑なコミカルなものも多かった。民謡であっても、本歌は変えないまでも、歌詞その物はどんどん新しいものが作られる例も多い。
明治時代には軍隊、工場の労働者や学生の寮など地方からひとが集まる場所で唄われ替え歌が作られるようになりやがて全国的に広まる。『デカンショ節』や『炭坑節』、21世紀になってもカバーされる『ズンドコ節』、八代亜紀の『舟唄』で引用された『ダンチョネ節』は俗謡を起源とする歌である。
明治時代に流行したものに壮士演歌(そうしえんか)がある。壮士節ともいう。壮士演歌は戦後の演歌とは全く違い政治や世相を鋭く風刺した歌である。もとは自由民権運動を啓蒙するというまじめなものであったが、面白おかしく歌う者が出て流行する。中でも有名なのは川上音二郎の『オッペケペー節』である。他に『ひとつとせ節』『やれ節』などがある。明治の中頃から大正になると地方から都市へ出てきた学生がアルバイトで演歌を歌うことが多くなり書生節と呼ばれた。街頭で演歌を歌う姿は昭和初期までは見られたがレコード盤が普及するにつれ姿を消す。
[編集] 日本のコミックソングの一覧(歌手と代表曲)
[編集] あ行
- アイドリング!!!
- 『モテ期の歌』
- 『台場の恋の物語』
- 青島幸男
- 明石家さんま
- アゴ&キンゾー(アゴ勇、桜金造)
- 『世界最強の愛のテーマ』(高橋幸宏プロデュース)
- あのねのね
- 『赤とんぼの唄』(作詞・作曲:あのねのね)
- 『魚屋のオッサンの唄』(作詞・作曲:あのねのね)
- 『ネコ ニャンニャンニャン』
- 『元祖猫ニャン音頭』
- 『愛夢猫星(アイムキャットスター)』(元祖ネコニャン音頭カップリング。別名『ディスコネコニャンニャン』。)
- 『つくばねの唄』(サビの歌詞の強烈な下ネタが話題に。)
- ARAKAWA RAP BROTHERS(伊集院光と久保こーじのユニット)
- 『アナーキー・イン・AK』
- セックス・ピストルズ「Anarchy In the U.K.」のパロディ
- 『アナーキー・イン・AK』
- アラジン
- 『完全無欠のロックンローラー』(作詞・作曲:高原茂仁)
- アントニオ古賀
- 『クスリ・ルンバ』
- 薬の商品名を羅列した『コーヒー・ルンバ』の替え歌。
- 『クスリ・ルンバ』
- EAST END×YURI
- 『DA・YO・NE』
- これをさらにパロディ化した方言版も多数存在する。
- 『MAICCA』
- 『DA・YO・NE』
- 市丸
- IKKO
- 『どんだけ〜の法則』
- イッセー尾形
- 『葛飾亀有三丁目交番番歌』(作詞:出倉宏、作曲:小林亜星、編曲:甲斐正人)
- 「爆笑!!ドットスタジオ」挿入歌。まんが「こちら葛飾区亀有公園前派出所」とは直接関係ない。
- 『葛飾亀有三丁目交番番歌』(作詞:出倉宏、作曲:小林亜星、編曲:甲斐正人)
- 一発逆転(現・ウインズ)
- 『キンキのおまけ』
- 和歌山県をテーマにした曲。
- 『キンキのおまけ』
- 一発屋(ダンディ坂野、波田陽区、小島よしお、金剛地武志)
-
- 天下無敵の一発屋2008(作詞:カシアス島田、作曲:高原兄)
-
- 伊藤秀志
- 『大きな古時計 ZUZU バージョン』
- 『オレオレ詐欺のドナタ』
- 『くどい太目の納豆売り』
- フリオ・イグレシアス『黒い瞳のナタリー』の空耳ソング
- 伊武雅刀
- 『子供たちを責めないで』(作詞:秋元康、作曲:Barnum Reeve)
- イモ欽トリオ
- THE INGRY'S(元いんぐりもんぐり)
- 『なんてなのテーマ』
- いんぐりもんぐり
- うなずきトリオ(ビートきよし、島田洋八、松本竜介)
- エクセルガールズ(小林由美子と高橋美佳子によるユニット)
- 愛(忠誠心)(作詞:ワタナベシンイチ/作曲・編曲:増田俊郎)
- 「エクセルサーガ」OPテーマ
- メンチ・哀愁のボレロ〜食すのね(作詞:ワタナベシンイチ/作曲・編曲:増田俊郎)
- 同 EDテーマ 歌詞が殆ど犬(?)の遠吠えだけで構成されており、合いの手として訳詞が入っている構成のかつてないトンデモソング。
- 愛(忠誠心)(作詞:ワタナベシンイチ/作曲・編曲:増田俊郎)
- 大木こだま・ひびき
- 王様
- 直訳ロックシリーズ
- おおくぼ良太
- 『目蒲線物語』(作詞・作曲:おおくぼ良太)
- 大沢悠里
- オオタスセリ
- 『ストーカーと呼ばないで』(作詞・作曲:オオタスセリ)
- 大塚愛
- 『黒毛和牛上塩タン焼680円』(作詞・作曲:愛=大塚愛)
- 『石川大阪友好条約』(作詞・作曲:愛=大塚愛)
- 大橋巨泉
- 岡村孝子
- 音松くん(SMAPの変名)
- 『スマイル戦士音レンジャー』
- オラ・セラル(関根勤・ルー大柴・ラッキィ池田)
- 『ラテンの如く』
- オール巨人
- 『巨人ファンここにあり(巨人以外は野球じゃないぜ)』
- ホーマーズによるカバー版も存在。CD『野球小僧〜懐かしの野球ソングコレクション』に収録されているのは、ホーマーズ版である。
- 『巨人ファンここにあり(巨人以外は野球じゃないぜ)』
- オール阪神
- 『阪神ファンここにあり(俺もお前もタイガース)』
[編集] か行
- 海援隊
- 笠置シヅ子
- 柏村武昭
- 『痛快!赤ヘル音頭』
- 広島東洋カープの応援歌。
- 『痛快!赤ヘル音頭』
- 春日三球・照代
- 『地下鉄音頭』
- 片岡鶴太郎
- 『哀愁ドンファン』
- 『ゴーストブスターズ』
- 『IEKI吐くまで』
- 『思いの丈』
- かたせ梨乃&カツヤクキン
- 桂三枝
- 『三枝のムラムラ日記』
- 桂雀三郎withまんぷくブラザーズ
- 『ヨーデル食べ放題』(作詞・作曲:リピート山中)
- 加納さん(南原清隆)
- 『加納さんのいいんじゃないっスか』(作曲:宮川泰)
- 金沢明子
- 『イエローサブマリン音頭』(作詞、作曲:Lennon-McCartney、訳詞:松本隆、編曲:萩原哲晶、大瀧詠一プロデュース)
- カブキ・ロックス
- 『お江戸』(「TOKIO」の替え歌)
- 嘉門達夫(多数存在するため、当該項目参照)
- 『ヤンキーの兄ちゃんの歌』
- 『ゆけ!ゆけ!川口浩!!』(作詞:嘉門達夫、青木一郎、作曲:嘉門達夫)
- 『ハンバーガーショップ』シリーズ(作詞・作曲:嘉門達夫)
- 『替え唄メドレー』シリーズ
- 『小市民』シリーズ(作詞・作曲:嘉門達夫)
- 『鼻から牛乳』(作詞・作曲:嘉門達夫)
- 『タンバでルンバ』(作詞・作曲:嘉門達夫)
- カメ&アンコー(亀淵昭信、斉藤安弘)
- 『水虫の唄』(作詞・作曲:山田進一)
- カロゴンズ(篠原ともえ、ユースケ・サンタマリア)
- 『カロゴンズのテーマ』(カローラツーリングワゴンCMソング)
- KAWAI(軽部裕人と宮川賢のユニット)
- 『僕はロリコン』
- 川上さんと長島さん(ものまねタレントのドン川上とプリティ長嶋)
- 川田義雄とミルク・ブラザーズ
- 『地球の上に朝が来る』(作詞・作曲:川田義雄)
- 関ジャニ∞
- 『好きやねん、大阪。』
- 『∞SAKAおばちゃんROCK』
- 『関風ファイティング』
- 『ズッコケ男道』
- きら☆ぴか
- 『はなをぷーん』(『きらりん☆レボリューション』第六期ED及び第四期OP。きら☆ぴかデビュー曲その2。)
- キグルミ
- 『たらこ・たらこ・たらこ』(キユーピー『あえるパスタソース たらこ』CMソング)
- 吉川団十郎
- 『ああ宮城県』(作詞・作曲:吉川団十郎)
- 筋肉少女帯
- 『元祖高木ブー伝説』
- 『ソウルコックリさん』他多数
- くず(宮迫博之・山口智充)
- 『ムーンライト』(作詞・作曲:ANIKI)
- グッチ裕三とグッチーズ
- 『ハッチポッチステーション』(NHK教育テレビ)におけるパロディーソング。
- club Prince
- GEISHA GIRLS
- ケーシー高峰
- 『そりゃないぜセニョリータ』(作詞:斉木克巳、作曲:村井邦彦)
- ケンタカユッキー☆フライド事件(鈴井貴之と安田顕のローカルユニット)
- 『おやG』
- けん♀♂けん(研ナオコと志村けんのユニット)
- 『銀座あたりでギン!ギン!ギン!』(作詞・作曲:つんく♂)
- けん&マーシー(志村けん、田代まさし)
- 『爺様と婆様のセレナーデ』(作詞・作曲:吉幾三)
- 小泉今日子
- 『見逃してくれよ!』(作詞:活発委員会、作曲:加藤英彦)
- 郷ひろみ+樹木希林
- 小林旭
- 小松政夫とスージー白鳥
- 『しらけ鳥音頭』
- 『小松の親分さん』
- 『電線マンの電線音頭』
- 米米CLUB
- 『I LOVE YOU』
- 『愛の歯ブラシセット』
- 『ホテルくちびる』
- コメディNo.1(坂田利夫・前田五郎)
- 『アホの坂田』(作詞:竹本浩三、作曲:キダ・タロー)
- コント赤信号
- 『浪花の石井光三』(作詞:秋元康、作曲:きさらぎ圭介、編曲:杉山正明)
- 『男は馬之助』(作詞・作曲:なぎら健壱)
[編集] さ行
- さいたまんぞう
- 『なぜか埼玉』(作詞・作曲:秋川鮎舟)
- 堺すすむ
- 『なーんでかフラメンコ』
- 桜塚やっくん
- 『ゲキマジムカツク』(作詞:桜塚やっくん&Anchang、作曲・編曲:Anchang)
- サザンオールスターズ
- 『マンピーのG★SPOT』
- 『経験II』
- さだまさし
- サディスティック・ミカ・バンド
- 『ファンキーMAHJANG』(作詞:高橋幸宏、作曲:サディスティックス)
- 『マダマダ産婆』(作詞:高橋幸宏、作曲:加藤和彦)
- さやえんどうず
- 三遊亭圓丈
- 『恋のホワン・ホワン』(作詞:Nike Lowe、作曲:I Gomm、日本語詞:有川正紗子、編曲:藤田大士)
- 宍戸留美
- 『Panic in my room』
- 『地球の危機』
- 島田洋七
- 『カブトガニロックンロール』
- 島田洋八
- 『音頭笠岡』
- 島田紳助&明石家さんま
- 『いけないお化粧マジック』(忌野清志郎+坂本龍一『い・け・な・いルージュマジック』のパロディー)
- シャインズ(東京プリンの伊藤洋介と杉村太郎によるユニット)
- 『私の彼はサラリーマン』
- シャ乱Q
- 『ラーメン大好き小池さんの唄』(作詞:つんく、作曲:シャ乱Q)
- 『タクシードライバー』(作詞・作曲:松本人志)
- 上海太郎舞踏公司B
- 『交響曲第5番「朝ごはん」』(『交響曲第5番「運命」』の替え歌、作詞:上海太郎、作曲:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)
- 『風呂屋で』(『交響曲第9番「歓喜の歌」』の替え歌、作詞:上海太郎、作曲:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)
- 『交響曲40番「渚にしやがれ」』(『交響曲第40番』の替え歌、作詞:上海太郎、作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト)
- 『あんたにだけは言われとない』(『星条旗よ永遠なれ』の替え歌、作詞:上海太郎、作曲:ジョン・フィリップ・スーザ)
- その他多数存在
- 小滝詠一(TAKE2の東貴博)
- 『冷麺で恋をして』(「A面で恋をして」の替え歌、作詞:高田文夫、作曲:大瀧詠一)
- 笑福亭鶴光
- 『うぐいすだにミュージックホール』(作詞・作曲:山本正之)
- 昭和のいる・こいる
- 『そんなもんだよしょうがない』(作詞:高田文夫、作曲:玉置浩二)
- 松鶴家千とせ
- 慎吾ママ(SMAPの香取慎吾)
- 『慎吾ママのおはロック』
- 『慎吾ママの学園天国』
- 紳助バンド(SHINSUKE-BAND)
- 人生幸朗・生恵幸子
- 『人生ぼやき節』
- SUPER CHIMPANZEE(サザンオールスターズの桑田佳祐が結成したユニット)
- 『クリといつまでも』(作詞・作曲:桑田佳祐)
- SUPER BELL''Z
- 『MOT(e)R MAN』シリーズ
- アルバム『スーパーベルズファン』
- 杉狂児、美ち奴
- 『うちの女房にゃ髭がある』(作詞:星野貞志、作曲:古賀政男)
- SEX MACHINEGUNS
- 『ファミレスボンバー』『ONIGUNSOW』『みかんのうた』他多数
- せんだみつお
- ソルティー・シュガー
- 添田さつき
- パイノパイノパイ(ジョージアソングに添田自身が歌詞をつけたもの。東京節とも。)
[編集] た行
- ザ・ダーツ
- 太平サブロー・シロー
- ダウンタウン
- 『Grandma is Still Alive』(作詞:GAISHA GIRLS、作編曲:坂本龍一) ※GAISHA GIRLS名義
- 『エキセントリック少年ボウイのテーマ』(作詞:松本人志、作編曲:増田俊郎) ※エキセントリック少年ボウイオールスターズ名義
- 『日影の忍者勝彦』(作詞:松本人志、作編曲:増田俊郎) ※日影の忍者勝彦オールスターズ名義
- 高石ともや
- 『受験生ブルース』(作詞:中川五郎、作曲:高石友也)
- 高田文夫
- 『有楽町でまた逢いましょう』(作詞:高田文夫、作曲:中村泰士)
- 『有楽町で逢いましょう』のアンサーソング。
- 『有楽町でまた逢いましょう』(作詞:高田文夫、作曲:中村泰士)
- 高田渡
- 「大ダイジェスト版・三億円強奪事件の唄」(作詞:高田渡、作曲:J・ジェームス)
- 三億円事件を題材にしたトピカル・ソング。
- 「大ダイジェスト版・三億円強奪事件の唄」(作詞:高田渡、作曲:J・ジェームス)
- たこ八郎
- 『たこでーす。』(作詞:くのたかし、作曲:久石譲)
- 田中美和子
- 『三十路坂〜明日があるじゃない』
- 谷岡ヤスジ
- 『ヤスジのオラオラ節』
- タモリ
- 『アフリカ民族音楽ソバヤ』
- 『タモリのワークソング』
- 太郎
- 『男女』
- ダンス☆マン
- 『よくある名字斉藤』
- 『背の高いやつはジャマ』
- ダンディ坂野
- 千秋
- 『ノンタンといっしょ』(作詞:秋元康、作曲:本間勇輔)
- テレビアニメ『ノンタンといっしょ』テーマソング。
- 『ノンタンといっしょ』(作詞:秋元康、作曲:本間勇輔)
- ぢ・大黒堂(ビートたけし・ユースケ・サンタマリア・トータス松本らによるユニット)
- 『踊れ!ボンボン』(作詞・作曲:トータス松本)
- チャーリー浜
- 『サラリーマンが最高!』
- 『私は涙の花粉症』
- Chu☆
- 『巫女みこナース・愛のテーマ』(作詞・作曲:柏木るざりん)
- ちんこウタビト
- 『ちんこ音頭』(作詞:ちんこ職人、作曲:ちんこウタビト)
- 2ちゃんねるで制作された猥歌。
- 『ちんこ音頭』(作詞:ちんこ職人、作曲:ちんこウタビト)
- 月亭可朝
- 『嘆きのボイン』(作詞・作曲:月亭可朝)
- つボイノリオ(多数存在するため、当該項目参照)
- 『金太の大冒険』(作詞・作曲:つボイノリオ)
- 『極付け!お万の方』(作詞・作曲:つボイノリオ)
- 『怪傑黒頭巾』(作詞・作曲:つボイノリオ)
- 『花のDJ稼業』(作詞・作曲:つボイノリオ)
- 『名古屋はええよ!やっとかめ』(作詞・作曲:山本正之)
- DJ ムネオ(鈴木宗男議員のODA疑惑から問題となった「ムネオハウス」からはじまった2ch製作の冗談音楽ムーヴメント「THE MUNEO HOUSE」から生み出した架空のDJ)
- 『muneo house』
- デュークエイセス
- 『筑波山麓合唱団』
- テツandトモ
- 『なんでだろう』(作詞:トモ、作曲:テツandトモ)
- 電気GROOVE
- (※該当曲多数。)
- 東京プリン(多数存在するため、当該項目参照)
- 『携帯哀歌』(作詞・作曲:東京プリン)
- 『合コン哀歌』
- 『されどキャバクラ』
- 『ウーロン茶じゃダメですか』
- 東京ボーイズ
- 『なぞかけ問答』
- TOKIO
- 『いぶし銀』
- 道上洋三
- 『阪神タイガース数え歌』
- ドクター南雲とシルバーヘッドホーン
- 所ジョージ(多数存在するため、当該項目参照)
- 『ギャンブル狂想曲』(作詞・作曲:所ジョージ)
- 『組曲冬の情景』(作詞・作曲:所ジョージ)
- 『寿司屋』(作詞・作曲:所ジョージ、編曲:坂崎幸之助)
- 『春二番』
- 『探知機おけさ』
- 『まったくやる気がございません』
- 『スブタ』
- 『なんか想像』
- トニー谷
- 『あんたのおなまえ何ァンてェの』(作詞:青島幸男、作曲:赤星健彦)
- 『さいざんすマンボ』(作詞:トニー谷、作曲:多忠彦)
- ザ・ドリフターズ(多数存在するため、当該項目参照)
- とんねるず(多数存在するため、当該項目参照)
[編集] な行
- 仲間由紀恵 with ダウンローズ
- 『恋のダウンロード』
- なぎら健壱
- 『悲惨な戦い』(作詞・作曲:なぎら健壱)
- 『ラブユー東京スポーツ』(作詞・作曲:なぎら健壱)
- 『教訓II』(加川良『教訓I』の替え歌)
- なべおさみ
- 南州太郎
- 『おじゃまします』
- 西川きよし
- 『子供が三人おりますねん』(作詞:喜多条忠、作曲:中山大三郎)
- 布谷文夫
- 『ナイアガラ音頭』(作詞・作曲:大瀧詠一、作曲:多羅尾伴内)
- 鼠先輩
- 『六本木〜GIROPPON〜』(作詞:鼠先輩、作曲:松嶋重)
- NO PLAN(多数存在するため、当該項目参照)
- 『前略、露天風呂の上より〜芸人魂の詩〜』(作詞:内村光良とゆかいな仲間達、作曲・編曲:藤巻浩)
- 『玉職人』(作詞:内村光良とゆかいな仲間達&藤巻浩、作曲・編曲:藤巻浩)
- 『内村さんに捧げるバラード(「母に捧げるバラード」の替え歌)』(替え作詞:内村光良とゆかいな仲間達、編曲:磯崎健史)
[編集] は行
- 爆チュー問題(爆笑問題)
- 『でたらめな歌』(作詞:さ大臣、う大臣、作曲:飯野竜彦、さ大臣)
- 爆風スランプ
- 間寛平
- 『ひらけ!チューリップ』(作詞・作曲:山本正之、編曲:武市正久)
- 『jijy(じじい)』
- 橋幸夫
- バスケットシューズ
- 『芸能人哀歌(タレントエレジー)』(作詞:尾崎純也、作曲:尾崎純也)1977年
- 波田陽区
- 『ギター侍のうた』(作詞・作曲:波田陽区)
- 働木満(沢村一樹)
- 『働きマン音頭』(作詞:「働きマン音頭」制作委員会、作曲:加藤裕介)
- はっぱ隊
- 『YATTA!』(作詞:はっぱ隊、作曲:ダンス☆マン)
- ハナ肇とクレージーキャッツ(多数存在するため、当該項目参照)
- はなわ
- pabo
- 初代林家木久蔵(現・林家木久扇)
- 『いやんばか〜ん』(作詞:林家木久蔵、作曲:W.C.Handy)
- 速水けんたろう、茂森あゆみ
- 『「おかあさんといっしょ」のトルコ行進曲』(『ピアノソナタ第11番』・第3楽章「トルコ行進曲」の替え歌。作詞:井出隆夫、作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト)
- Perfume
- 『アキハバラブ』(作詞・作曲:ももいはるこ)
- 『彼氏募集中』
- バラクーダ
- パルコ・フォルゴレ(声優:高橋広樹)
- 『チチをもげ!』(作詞:雷句誠・大和屋暁、作曲・編曲:樫原伸彦)
- アニメ「金色のガッシュベル!!」挿入歌
- 『チチをもげ!』(作詞:雷句誠・大和屋暁、作曲・編曲:樫原伸彦)
- ザ・ハンダース
- ビートたけし
- ビクトリーム(声優:若本規夫)
- 『ベリーメロン〜私の心をつかんだ良いメロン〜』(作詞:雷句誠・大和屋暁、作曲・編曲:田光マコト)
- 氷川きよし
- 悲愴感
- 『悲愴感』
- 左とん平
- 『とん平のヘイ・ユー・ブルース』(作詞:郷伍郎、作曲:望月良道)
- 左卜全とひまわりキティーズ
- 『老人と子供のポルカ』(作詞・作曲:早川博二)
- ビックポルノ
- ひょうきんディレクターズ
- 『ひょうきんパラダイス』(作詞:伊藤アキラ、作曲:小杉大五朗、編曲:大谷和夫)
- 日吉ミミ
- びゅーちふるず
- 『朝ごはんの歌』
- 『みんなだいすきモンチッチ』
- テレビアニメ『モンチッチ』テーマソング。
- 平田満
- 平野雅昭
- 『演歌チャンチャカチャン』
- ひろゆき(西村博之、2ちゃんねる管理人)
- 『激走爆走チーム2ちゃんねる』(Team2chテーマ曲)
- ザ・フォーク・クルセダーズ
- 『帰って来たヨッパライ』(作詞:ザ・フォーク・パロディ・ギャング、作曲:加藤和彦)
- 藤本房子
- 『お湯をかけたら』
- ブリーフ&トランクス
- 『青のり』(作詞・作曲:伊藤多賀之、編曲:ブリトラ)
- 『コンビニ』(作詞・作曲:伊藤多賀之、編曲:ブリトラ)
- 『さなだ虫』(作詞・作曲:伊藤多賀之、編曲:ブリトラ)
- ザ・ブロンソンズ(みうらじゅん、田口トモロヲのユニット)
- 『マンダム〜男の世界』(日本語詞:ブロンソンズ、セリフ:大塚周夫)
- 坊屋三郎
- 『まじめ親父のセレナーデ』
- 『クイントリックス音頭』
- 『もちもち音頭』(作詞・作曲:坊屋三郎)
- 『おしっこしたくなっちゃった』
- ポカスカジャン(多数存在するため、当該項目参照)
- 星井七瀬
- 『パーマパビリオン』
- ザ・ぼんち
- マモー・ミモー(内村光良・ちはる)
- 『マモー・ミモー野望のテーマ〜情熱の嵐〜』
[編集] ま行
- MAICO(声優:丹下桜)
- MAICOは踊る (作詞:Sora 作曲・編曲:船山基紀)
- 「アンドロイド・アナ MAICO 2010」OPテーマ。第1コーラスのみドレミの歌詞のみの構成(ただし音階はハ長調ではない)。
- MAICOは踊る (作詞:Sora 作曲・編曲:船山基紀)
- マイナスターズ(さまぁ〜ず)(多数存在するため、当該項目参照)
- 『心配性』(作詞:ヘロー、作曲:小田真)
- 『俺なんでもいいし』(作詞:ヘロー、作曲:今井千尋)
- 牧伸二
- 『あゝやんなっちゃった』(作詞:小島貞二、作曲:不詳)
- 又吉&なめんなよ
- 松本ともこ
- まりちゃんズ
- 『尾崎家の祖母』(作詞:まりちゃんズ、作曲:藤岡孝章)
- 萬Z(量産型)
- 『日本ブレイク工業社歌』(作詞・作曲:manzo)
- Mr.Children
- ミス花子
- 『河内のオッサンの唄』(作詞・作曲・編曲:ミス花子)
- 水島裕(安永憲自名義)
- 水原弘
- 『へんな女』(作詞・作曲:浜口庫之助)
- 美空ひばり
- MEN'S 5
- モダンチョキチョキズ
- 森山加代子
- 『月影のナポリ』(元は洋楽)
- 『じんじろげ』(渡舟人作詞・中村八大作曲。じんじろげは当時流行語にもなったほどのヒット曲)他多数
[編集] や行
- 野猿
- 『Fish Fight!』(作詞:秋元康、作曲:後藤次利)
- 矢島美容室
- 『ニホンノミカタ~ネバダカラキマシタ~』
- 安岡力也
- 『ホタテのロックン・ロール』
- 山形かゑる子(伊集加代子の別名)
- 『アンアン小唄』(作詞:伊藤アキラ、作曲:大瀧詠一、編曲:矢野誠)
- 山田邦子
- 『邦子のかわい子ぶりっ子(バスガイド編)』(作詞:山田邦子、作曲:渡辺直樹)
- 『ひょうきん絵かき歌』(作詞:山田邦子、曲:ポーランド民謡、編曲:萩原哲晶)
- 『涙のスイカ日記』(作詞、曲:山田邦子、編曲:桜井鉄太朗)
- 山本正之
- アニメ「タイムボカンシリーズ」の主題歌。他該当曲多数
- やや
- 『夜霧のハウスマヌカン』(作詞:いとうせいこう、季秀元、作曲:棚部陽一)
- 由利徹、南利明
- 『カックン・ルンバ』(作詞:松井由利夫、作曲:長瀬貞夫)
- 横山やすし
- 『泣いて盛り場大阪編』
- 『人生はタタカイやで』
- 『俺は浪花の漫才師』(作詞・作曲:横山やすし)
- 吉幾三
- 『俺ら東京さ行ぐだ』(作詞・作曲:吉幾三)
- 『これが本当のゴルフだ』(『俺ら東京さ行ぐだ』の替え歌)
- 『俺はぜったい!プレスリー』(作詞・作曲:吉幾三)
[編集] ら行
- ラクダとカッパ(クリス松村・山根良顕)
- 『ラクダになるぞ』(作詞:カシアス島田、作曲:高原兄)
- ribbon
- 『やっぱり"ribbon"はやめられない』
- 竜ケ崎宇童(ラッツ&スターの変名)
- 『禁煙音頭』(「スモーキング・ブギ」のパロディー、大瀧詠一プロデュース)
- 柳亭痴楽
- 『男なんてポポイのポイ』(作詞:柳亭痴楽、作曲:南雲一広)
- リリアン、板東英二、やしきたかじん、桂雀々
- 『阪神タイガースの優勝を知らない子供たち』 (『戦争を知らない子供たち』のパロディ替え歌)
- レイザーラモンHG
- 『YOUNG MAN』(作曲:Jacques Morali 作詞:Henri Belolo/Victor Edward Willis 日本語詞:レイザーラモンHG ヴィレッジ・ピープルのヒット曲「Y.M.C.A.」のカバー)
[編集] 日本以外のコミックソング
- アル・ヤンコビック(Al Yankovic)(多数存在するため、当該項目参照)
- 『今夜もEAT IT(Eat It)』(マイケル・ジャクソン「今夜はBEAT IT」のパロディ)
- 『Smells Like Nirvana』(ニルヴァーナ「Smells Like Teen Spirit」のパロディ)
- 『White & Nerdy』(カミリオネア「Ridin'」のパロディ)
- シェブ・ウーリー(Sheb Wooly)
- 『ロックを踊る宇宙人(Purple People Eater)』
- シュナッピー(Schnappi)
- 『ぼくはシュナッピー(Schnappi, das kleine Krokodil)』
- 『ヨコハマのラマ(Ein Lama in Yokohama)』
- ジンギスカン(Dschinghis Khan、Genghis Khan)
- ナポレオン14世(NAPOLEON XIV)
- 『狂ったナポレオン、ヒヒ ハハ…(They're Coming to Take Me Away,Ha-Haaa!)』
- ロイヤル・ガーズメン(Royal Guardsmen)
- 『暁の空中戦(Snoopy vs. Red Baron)』
[編集] 脚注
- ^ 尚この項目での定義によると、本曲の歌詞を正しく訳せば到底笑える内容ではなく(後のジンギスカン・"蒼き狼"テムジンの生涯での成功を真面目に歌っている)、その定義から外れる為、この曲をコミソンと云うのには疑問が多い。
[編集] 関連項目
最終更新 2009年10月30日 (金) 14:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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