コムケ湖

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コムケ湖
所在地 北海道網走支庁
面積 5.81 km²
周囲長 22.7 km
最大水深 3.8 m
平均水深 1.2 m
貯水量 0.007 km³
水面の標高 3.0 m
成因 海跡湖
淡水・汽水 汽水
湖沼型 富栄養湖
透明度 1.4 m
  

コムケ湖(こむけこ)は、北海道北東部、紋別市にある。名前は北西端に三日月状に曲がった部分があり、ここがアイヌ語で「コムケ・トー」(曲がっている・沼)と呼ばれていたことに由来。小向沼(こむけぬま)ともよばれる。

目次

[編集] 地理

オホーツク海沿いに3つの湖盆が並び、水路で繋がっている。サロマ湖などこの地域によく見られるタイプの、直線的な砂州で海と隔てられた海跡湖。かつては湖口を持たず、融雪期に砂州が決壊して放水し、8月頃になると漂砂によって再び閉塞するのを繰り返していたが、1977年から始まった漁場開発事業によって永久湖口が掘削された。

  • 流入河川 : オンネコムケナイ川、秋平川など
  • 流出河川 : なし(海へ直接流出)

[編集] 利用

  • 湖ではヌマガレイが漁獲されるほか、カキの養殖も行われている。
  • 南東畔には広大な敷地を誇るコムケ国際キャンプ場[1]がある。
  • この近くにはかつてオホーツク紋別空港があったが、1999年に北西の市街地近くに移転している。

[編集] 生物相

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[編集] 外部リンク

最終更新 2008年3月7日 (金) 11:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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