コルピクラーニ
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| コルピクラーニ | |
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ヨンネ・ヤルヴェラ(2007年)
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | フォークメタル |
| 活動期間 | 2003年 - |
| レーベル | ナパーム・レコード ニュークリア・ブラスト サウンドホリック ハウリング・ブル アヴァロン・レーベル |
| 公式サイト | www.korpiklaani.com |
| メンバー | |
| ヨンネ・ヤルヴェラ(ボーカル・ギター) ヒッタヴァイネン(バイオリン・ヨウヒッコ・フルート) ケーン(ギター) ヤルッコ・アールトン(ベース) マットソン(ドラム) ユーホ(アコーディオン) |
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コルピクラーニ(Korpiklaani)は、フィンランドのトラッド/フォーク・メタルバンド。元々は Shaman というバンド名で1999年にデビューしていたが、同名のバンドがいることや、また音楽性をより明確にするため現バンド名に改名した。サウンドホリックのプロモーション戦略により「森メタル」「旅メタル」などと頻繁にジャンル名が変更されていた。
コルピクラーニのルーツは1993年のヨンネ・ヤルヴェラのShamaani Duoまでさかのぼれる。このグループはサーミ人の民族音楽を演奏しており、アルバムも出していた。その後ヨンネが中心となって、フォークメタルバンドであるShamanを結成した。2枚のアルバムをリリース後、現在のコルピクラーニ名義に変更した。これに伴いそれまで使用していた伝統的な民族楽器やサーミ語やヨイク(en:Yoik)と呼ばれる発声法をやめることとなった。
2005年、2ndアルバム「荒野のコルピクラーニ」でサウンドホリックから日本デビュー。奇妙なPVと珍妙な邦題がインターネット上で話題を呼び、ヘヴィメタルファンのリスナー以外からも注目を浴びる。2006年4月26日には3rdアルバム「世にもコルピな物語」がリリース。4thアルバム『コルピと古の黒き賢者』(2007年)は日本ではハウリング・ブルから発売され、同年9月には初の日本公演も決定した。
4thアルバムリリース後、レーベルをナパーム・レコードから、ニュークリア・ブラストに移籍した。その関係で、日本での配給会社がアヴァロン・レーベルとなり、ジャンル名は「フォークメタル」となった。2008年、5thアルバム『森界の王』をリリースした。
目次 |
[編集] メンバー
[編集] 現メンバー
- ヨンネ・ヤルヴェラ Jonne Järvelä ボーカル・ギター
- ヒッタヴァイネン Jaakko "Hittavainen" Lemmettyバイオリン・ヨウヒッコ・フルート
- ケーン Kalle "Cane" Savijärviギター(「荒野のコルピクラーニ」以降)
- ヤルッコ・アールトン Jarkko Aaltonen ベース(「世にもコルピな物語」以降)
- マットソン Matti "Matson" Johanssonドラム(「荒野のコルピクラーニ」以降)
- ユーホ Juho Kauppinen アコーディオン(「世にもコルピな物語」以降)
[編集] 旧メンバー
- Ali Määttä パーカッション (「荒野のコルピクラーニ」まで)
- Arto Tissari ベース (「荒野のコルピクラーニ」まで)
- Toni "Honka" Honkanen ギター (「荒野のコルピクラーニ」まで)
- Samu Ruotsalainen ドラム (「翔び出せ! コルピクラーニ」のみ)
[編集] ディスコグラフィー
- 翔び出せ! コルピクラーニ Spirit Of The Forest (2004年)
- 荒野のコルピクラーニ Voice Of Wilderness (2005年)
- 世にもコルピな物語 Tales Along This Road (2006年)
- コルピと古の黒き賢者 Tervaskanto (2007年)
- 森界の王 Korven Kuningas (2008年)
- コルピの酒盛り Karkelo (2009年)
[編集] 外部サイト
最終更新 2009年10月15日 (木) 16:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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