コロムビア・レコード

コロムビア・レコードの最新ニュースをまとめて検索!

曖昧さ回避 この項目では、アメリカ合衆国のレコードレーベルについて記述しています。日本のコロムビアレコードについては「コロムビアミュージックエンタテインメント」をご覧ください。

コロムビア・レコード(Columbia Records)は、アメリカレコードレーベルの一つ。

1953年に当時の親会社であるCBSは別レーベルであるエピックを設立し、傘下のレーベル群を束ねる存在としてCBSレコード・グループという法人を作った。コロムビアはその中核レーベルとなったが、アメリカ以外の国では“コロムビア”という商標を他社が保有していることが多く、その場合にはレーベル名として“CBS”が使われた。この為か、コロムビア・レコードとCBSレコードは混同されることが多い。

現在はソニーBMGによる合弁会社ソニーBMG・ミュージックエンタテインメントの一部門となっている。

同レーベルの音楽作品は日本ではソニー・ミュージックエンタテインメントから発売されている。

目次

[編集] 沿革

[編集] 主なアーティスト

[編集] ポピュラー音楽

注:過去に所属していたアーティストも含む。

[編集] クラシック音楽

[編集] 商標

レコード・ビジネスにおける「コロムビア」という商標は、米国以外の国では他社が保有していることが多い(イギリスではEMIが、日本ではコロムビアミュージックエンタテインメントが保有。いずれも創業期には米コロムビアとも資本関係があった)。この為、コロムビア・レコードはそれらの国では「コロムビア」というブランド名を使用することができない。

これらの国では、CBS傘下の時代には「CBS」というブランド名を使用していた。ソニー傘下となってからは、「CBS」というブランド名も使用できなくなった為、「Sony」「Sony Music」「SME」などのブランド名を使用している。

日本の輸入レコード店には「Columbia」という商標のついたアメリカ盤が並んでいるが、それらにはコロムビアミュージックエンタテインメントによる商標使用許可を受けていることを示すシールが貼られている。

クラシック向けレーベルの『赤地に音符の型抜き』マークは、コロムビア時代の名残を象徴しているとも言える。

[編集] 関連項目

ブルーノ・ワルターやレナード・バーンスタインのレコーディングに使用した臨時編成オーケストラ。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月18日 (水) 04:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【コロムビア・レコード】変更履歴

ご利用上の注意