コンティネンタル・オートモーティブ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒221-0031 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-25 テクノウェイブ100 15階 |
| 電話番号 | 045-444-3600 |
| 設立 | 2000年12月4日 |
| 業種 | 輸送用機器 |
| 事業内容 | EBS(電子制御ブレーキシステム), HBS(油圧制御ブレーキシステム), WSS(車輪速センサー)等の 開発・製造・販売 |
| 代表者 | ディートマー・ジィームセン |
| 資本金 | 50億円 |
| 売上高 | 704億円(2006年12月期) |
| 従業員数 | 870名(2007年4月現在) |
| 主要株主 | Continental AG (51%) 日清紡(49%) |
旧紋別空港にあるテストコース
目次 |
[編集] 概要
コンティネンタル・オートモーティブ株式会社 (Continental Automotive Corporation) は、自動車サプライヤーの世界的大手である独コンチネンタルAG(以下コンチ社)と、国内ブレーキ市場大手である日清紡の共同出資で設立された合弁企業である。旧名コンティネンタル・テーベス株式会社 (Continental Teves Corporation) 。
事業内容は、自動車関連ブレーキシステムの開発・設計・製造・販売。 車両安全制御システム技術に定評がある。日清紡の生産ラインを生かし、日本での一貫生産体制を構築している。
立場的には、コンティネンタル・オートモーティブ・システムズ社(コンチ社の自動車関連システム部門)の日本拠点である。 コンティネンタル・オートモーティブ・システムズ・ジャパン株式会社(CAJ。旧名シーメンスVDOオートモーティブ)との協調体制を主導している。
[編集] 略歴
- 2000年12月 コンチ社と日清紡、共同出資でコンティネンタル・テーベス株式会社設立。
- 2001年4月 マツダ傘下のブレーキ部品メーカーである辰栄工業とシンテック2社の経営権を取得。
- 2003年6月 長野日本無線のABS事業を24億円で買収。
- 2006年7月 コンチ社が米モトローラ社の自動車エレクトロニクス部門を取得。
- 2006年12月 横浜市神奈川区へ本社移転
- 2007年7月 コンチ社が独シーメンスAGの自動車電子部品部門 (シーメンスVDOオートモーティブAG) を取得。
- 2007年8月 横浜R&Dセンター(コンティネンタル・エンジニアリング・センター)開設。
- 2007年9月 コンティネンタル・オートモーティブ株式会社 に社名変更。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 東洋経済新報社『外資系企業総覧2007』東洋経済新報社、2007年。
[編集] 外部リンク
- コンティネンタル・オートモーティブ株式会社(日本語)
- コンチネンタルAG(英語、独語)
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最終更新 2009年6月27日 (土) 15:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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