コンパイラコンパイラ
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コンパイラコンパイラ(compiler compiler)は、コンパイラを作成するコンパイラである。
[編集] 概要
コンピュータのプログラムにおいて、あるプログラム言語で書かれたソースコードをオブジェクトファイルなどに変換するものをコンパイラというが、その開発には技術と手間とを要する。それを支援するために入力する言語の文法と出力形式などの定義情報からコンパイラそのものを全面あるいは部分的に自動生成するものとしてコンパイラコンパイラが開発されている。
代表的なものに、yacc(yet another compiler compiler)がありUNIXに標準ツールとして付属している。 なおyaccは定義された言語の文法の構文解析を行うプログラムを生成するのが主体でオブジェクトへの変換など後の処理は別途作成の労力を必要とする。 yaccの上位互換のものとしてGNUのbisonというものもある。
[編集] 実装
[編集] 参考文献
- P.レッヒェンベルク、H.メッセンベック共著、玉井浩 訳『マイクロコンピュータのための「コンパイラ・コンパイラ」―コンパイラ自動生成にむけて』〈Information & Computing 52〉サイエンス社1991年 ISBN 978-4-7819-0607-2
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最終更新 2009年8月10日 (月) 20:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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