コンマニセンチ

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コンマニセンチは、吉本興業東京本社(東京吉本)所属のお笑いコンビ1998年結成。ルミネtheよしもとの舞台などで活動している。

目次

[編集] メンバー

堀内貴司(ほりうち たかし、1979年4月5日 - ) 東京都北区赤羽出身、ツッコミ担当

竹永善隆(たけなが よしたか、1976年8月20日 - ) 広島県三原市出身、ボケ担当

  • 黙っていれば男前だが、かなりの暴走キャラ。爆笑問題太田に似ている。
  • 常に全力・空回り。身長170cm。成蹊大学文学部英文学科卒業。
  • マメな性格で、上京してから今まで毎日日記を書き続けている。
  • 父親が高校の校長先生。

[編集] 略歴

東京NSC4期生の入学式で竹永が隣の席に座っていた堀内を誘いコンビ結成。同期にはロバートインパルス森三中POISON GIRL BANDなどがおり、「花の4期生」と言われた顔ぶれの中でNSC在学中「4期生のエース」と呼ばれていた。

卒業以降、不遇の時期が続いていたが2005年、TBS深夜のゲンセキから10カラットのレギュラーに選ばれる。

[編集] ネタ

主にコント。「全力兄弟」というパイプイスごと倒れたり、突っ込んだりといった体を張った芸もする。因みに、全力兄弟のパイプ椅子に座ったままコケる時に2人が口ずさんでいるのは志村けんのだいじょうぶだぁのコントのオチに流れていたBGM。エンタの神様ではコケた後、「良い子はまねしない。」「テレビで見るより超痛い。」など子供に真似させないような注意を促して落とす。 これ以外に普通のコントも行っているが、竹永が叫んだり小道具を倒すなどの暴走するパターンは変わらない。

2006年M-1グランプリ予選では4脚並べたパイプ椅子に座っている堀内に竹永がダイビングして突っ込んだ。その様子は同年12月24日の決勝の放送のオープニングで一部流された。トップバッターのPOISON GIRL BANDの吉田はその映像を見て緊張がほぐれ、決勝に臨んだらしい。

ショートコントを行う場合、ネタよりブリッジに命をかけている。

[編集] 逸話

  • 竹永がNSCの入学式で「お笑いには運が大事」と思い隣の席の堀内を誘ったが、お笑いタイフーンのインタビューでは「ロバート秋山の隣に座っていれば…」と漏らした事がある(ロバート、インパルス、POISON GIRL BANDなど同期の芸人は在学中のグループ解散や他人のアドバイスなどで卒業間近に現在のメンバーに落ち着いた例が多い)。
  • 竹永は30代とは思えない若さを誇る。お笑いポポロ2006年5月号掲載の芸人内アンケート「実年齢より若く見える人は?」で1位に輝いた。また、1996年第1回吉祥寺美少年コンテストで8位に入賞した。
  • 二人とも普段は大人しくマジメな性格で、特に竹永はネタ合わせを何度も厳重に行なったり、絡みのトークが上手くいかなかった際は終わった後で司会の芸人に謝った事もあるらしく、トークなどでその事を指摘され必死に否定する事がよくある。
  • 初のレギュラー番組となった10カラット最終回ではPTA代表として竹永の父親が参加。親子椅子倒れを披露した。

[編集] 出演

[編集] テレビ

[編集] 映画

[編集] その他

  • POINT~点~(品川庄司単独ライブDVD 2005年)

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月5日 (水) 08:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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