コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人
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| コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人 | |||||
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| ビリー・ジョエル の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | 1971年 | ||||
| ジャンル | ロック | ||||
| 時間 | 30分26秒 | ||||
| レーベル | ファミリー・プロダクションズ コロムビア・レコード(1983年再発時) |
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| プロデュース | アーティ・リップ | ||||
| 専門評論家によるレビュー | |||||
| チャート最高順位 | |||||
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| ビリー・ジョエル 年表 | |||||
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コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人(Cold Spring Harbor)は、ビリー・ジョエルが1971年に発表したアルバム。ザ・ハッスルズ、アッティラといったバンドでの活動を経て発表されたソロ・デビュー作。
目次 |
[編集] 解説
レコーディングは主にロサンゼルスで行われ、「ホワイ・ジュディ・ホワイ」と「ユー・ルック・ソー・グッド・トゥ・ミー」の2曲はニューヨーク録音。オリジナル盤は、テープの回転数が早い状態でマスタリングされるというミスが生じ、完成されたアルバムを聴いたビリーは、レコードを道に投げつけたという話が伝わっている[1]。更にビリーは、プロデューサーのアーティ・リップの完全主義ぶりにも不満だったと述べている[2]。
発表当時はヒットしなかったが、「シーズ・ガット・ア・ウェイ」はライヴ・アルバム『ソングズ・イン・ジ・アティック』(1981年)収録のヴァージョンがシングル・カットされ、全米23位に達する。1983年には本作がコロムビア・レコードから再発され、その際に回転数の修正に加えてバッキング・トラックも編集され、オリジナル盤では5分近い長さだった「ユー・キャン・メイク・ミー・フリー」は3分程度になった[1]。再発時に全米アルバム・チャートへのチャート・インを果たし、1984年に全米158位に達した。
[編集] 収録曲
全曲ビリー・ジョエル作。9.はインストゥルメンタル。
- シーズ・ガット・ア・ウェイ - "She's Got a Way" - 2:55
- ユー・キャン・メイク・ミー・フリー - "You Can Make Me Free" - 2:58
- エヴリバディ・ラヴズ・ユー・ナウ - "Everybody Loves You Now" - 2:49
- ホワイ・ジュディ・ホワイ - "Why Judy Why" - 2:56
- フォーリング・オブ・ザ・レイン - "Falling of the Rain" - 2:42
- ターン・アラウンド - "Turn Around" - 3:07
- ユー・ルック・ソー・グッド・トゥ・ミー - "You Look So Good to Me" - 2:28
- トゥモロー・イズ・トゥデイ - "Tomorrow Is Today" - 4:41
- ノクターン - "Nocturne" - 2:53
- ゴット・トゥ・ビギン・アゲイン - "Got to Begin Again" - 2:53
[編集] 参加ミュージシャン
- ビリー・ジョエル - ボーカル、ピアノ、オルガン、ハープシコード、ハーモニカ
- ジョー・オズボーン - ベース
- ラリー・ネクテル - ベース
- ライス・クラーク - ドラムス
- デニー・シーウェル - ドラムス
- ドン・エヴァンス - ギター
- サル・デ・トロイア - ギター
- スニーキー・ピート - スティール・ギター
- マイク・マクギー - ドラムス(on 3. 6.)
- アル・キャンベル - キーボード(on 6.)
- L.D.ディクソン - エレクトリックピアノ(on 6.)
[編集] 脚注
- ^ い ろ allmusic(((Cold Spring Harbor>Review)))
- ^ 日本盤CD(MHCP 1010)ライナーノーツ(鈴木道子、1998年1月)
[編集] 関連項目
最終更新 2009年8月22日 (土) 21:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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