コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド
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| 種類 | 外国会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区芝3-5-1 |
| 電話番号 | 03-5730-1655 |
| 設立 | 1861年 |
| 業種 | サービス業 |
| 代表者 | 渡伸一郎 |
| 資本金 | 香港通貨 250万ドル |
| 従業員数 | 338人(2006年) |
| 外部リンク | http://www.cornes.co.jp/ |
| 特記事項:登記上の本店は10/F, Fairmont House, 8 Cotton Tree Drive, Central, Hong Kong。 | |
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド (Cornes & Co., Ltd.) は、東京を拠点とする、外資系(香港資本)の総合商社。
事業内容は、日本国内におけるフェラーリ、マセラティなど高級乗用車の販売、農業機械、産業機械、香料、電子デバイスの輸入、環境関連事業などである。
目次 |
[編集] 歴史
- 1861年、William Gregson AspinallとFrederick CornesがAspinall, Cornes & Co.を神奈川県・横浜で創業。
- 1873年、Aspinallが退社し、Cornes & Co.となる。
- 1946年、香港の會德豐有限公司により買収される。
- 1985年、香港の香港九龍貨倉有限公司(当時、現九龍倉)により買収されるが、その後に独立。
[編集] 輸入自動車販売
芝、世田谷、南青山などに直営のショールームを構えるほか、関東地方以外では各ブランドを扱う認定代理店と契約している。09年春、六本木と横浜のショールームと横浜の中古車センターを閉鎖した。なお、六本木は期間限定のショールームである。また、大阪サービスセンターが、09年夏に東大阪市から大阪市南港地区へ移転した。建物の設計は丹下憲孝氏である。現在は、以下のブランドの車種を取り扱う。
- ロールス・ロイス - 日本における販売代理店である。1964年から2001年までは、日本への輸入権を所有していた。2001年以降は、フォルクスワーゲングループジャパンが日本への輸入者となっている。2004年以降はロールスロイスモーターカーズリミテッドが輸入元である。
- ベントレー - 日本における販売代理店である。ロールスロイスと同様の経緯であるが、ベントレー青山ショールームは、新車発表会などにも使用される。
- フェラーリ - 日本における販売代理店である。2008年輸入権がフェラーリ・ジャパンに移管された[1]。
- マセラティ - 1997年にガレーヂ伊太利屋から輸入権が移管され、以降日本総代理店として営業中。
過去には、アルファ・ロメオ、フィアット、アストンマーチン、ローバーを取り扱っていたこともある。
子会社のコーンズAG(主に農業用機械を取り扱う子会社)では、ランボルギーニ製のトラクターを輸入している(機体そのものは、SAME製トラクターのOEM)。ジョンディアと並ぶ大型・高出力トラクターで、価格は1千万円以上。
[編集] 広報・宣伝活動
- あぶない刑事シリーズ - 劇用車として「フォーエヴァー」ではマセラティ・ギブリを、「まだまだ」ではマセラティ・クワトロポルテを車両提供
- 東京ヴェルディ1969 - かつてのチームスポンサー
[編集] 参考
tea, silk and serendipity - 欧米人の視点による社史(在日米国商工会議所)
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド コーンズ・モーターグループ - 自動車事業の紹介
最終更新 2009年10月22日 (木) 13:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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