コーン島
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コーン島 ( Khong Island または Don Khong ) は、ラオス南部のチャンパーサック県のメコン川の中州にあるシーパンドンと呼ばれるおよそ4000の島の内で、最大の島である。 島の人口はおよそ5,5000人で、主に観光業や農業、漁業で生計をたてている。 隣には同じくメコン川の中州の島であるデッド島があり、両島は橋で結ばれている。 近年、欧米人を中心とした観光客が増加し、比較的川の流れの穏やかな場所にゲストハウスが立ち並んでいる。 近隣にイラワジイルカの生息地があり、ボートで訪れることが可能。 島の周囲に2つの大きな滝があり、少し下流のカンボジア国境近くにはメコン川最大のコーンパペンの滝がある。
[編集] 交通
メコン川東岸の小さな町ナカサンよりボートなどでアクセスできる。 ナカサンまではパクセーやチャンパーサックからバスなどを利用する。 カンボジアの国境や、クラチエ、プノンペンなどへのバスもある。
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最終更新 2009年8月22日 (土) 21:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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