ゴチャ・まぜっ!

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ゴチャ・まぜっ!
ジャンル バラエティー
放送方式 録音番組
『まだまだゴチャ・まぜっ!』のみ生放送
放送期間 2005年10月3日 -
放送時間 土曜日23:30-4:45(4番組合計)
放送局 毎日放送ラジオ
パーソナリティ 下記参照
プロデューサー 神津梓
ディレクター 石割(名前は不明)(またまたゴチャ・まぜっ!のみ)
提供 ラインマップホールディング、アドバンスエージェント
公式サイト 公式サイト
特記事項:
プロ野球シーズンは『まだまだゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』が短縮されることが多々ある。
  

ゴチャ・まぜっ!は、MBSラジオで放送されているラジオ番組。本項ではその名称を含む関連番組についても記載する。

目次

[編集] 概要

同局で過去にオンエアされていたラジオ番組『オレたちやってま〜す』の流れを汲んだ番組。アイドルお笑い芸人声優ミュージシャンと多彩なジャンルのパーソナリティを同時に起用し、関東のラジオでは聞けないような豪華なメンバーの組み合わせが実現しているのがこの番組の特徴である。

各番組は名称は異なるが番組内容に違いはない。番組収録はほぼ原則として、赤坂の毎日放送東京支社スタジオにて2本録りで行われる。ただし『まだまだゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』は生放送である。

ラジオ番組の改変期である4月・10月には出演者の入れ替えが行われる(ただし2009年秋のヤンヤンガール以外の出演者の入れ替えは9月と11月に行われた。)が、降板した出演者は『オレたちやってま〜す』同様に他曜日に移動する場合もある。入れ替え後の新体制での放送は、他の番組の改編に比べて1〜2週遅れて行われるのが恒例。上記のとおり収録は通例2本録りで行われるが、番組内での発表は収録2本目の最終出演回で行われる。また、毎日放送のタイムテーブルでも新メンバーの発表などは放送直前まで秘密にされることが多いため、各出演者のホームページやブログでの発表が先になることもある。なお、2009年春の放送時間変更時には、番組内で降板の発表がされることなく出演しなくなった出演者も存在する。

関連番組として『ゴチャ2』・『イマドキッ』・『やきぐりバンバン』が放送されている。上記の出演者移動にはこの番組も含まれる。

番組開始当初は、ストリーミング放送でのネット配信が番組ホームページで告知されていたが、初期に金曜日が配信されていたのみで、他曜日は配信されることなく告知も消滅している。

2006年10月からは、メインパーソナリティが担当する本編放送後の約5分間は、他のパーソナリティが担当する別録りのミニコーナー枠が放送されていた。2009年1月には水曜日以外ミニコーナー枠は廃止され、放送時間変更後は採用されていない。

2006年より、毎日放送が毎年夏に大阪城公園内で主催するイベント「オーサカキング」に参加している。「ゴチャ・まぜっ!OK祭」と題したイベントを開催し、その模様も生放送される。2008年は『イマドキッ』との合同企画で行われた。

2009年4月より、帯方式から土曜日深夜から早朝にかけて集中する編成に変更され、旧月曜日メンバーを中心とした「ゴチャ・まぜっ!」、旧木曜日メンバーを中心とした「またまたゴチャ・まぜっ!」、旧金曜日メンバーを中心とした「もっともゴチャ・まぜっ!」、主に女性アイドルを取り上げる「まだまだゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~」の4番組構成となった。また火曜日から金曜日には、2009年3月まで「ゴチャ・まぜっ!」と担当していたメンバーなどを含んだ兄妹番組の「やきぐりバンバン」の放送が開始された。プロ野球中継が延長した場合「ゴチャ・まぜっ!」、「またまたゴチャ・まぜっ!」、「もっともゴチャ・まぜっ!」は収録の為時間を繰り下げて放送し、「まだまだゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~」は生放送の為時間を短縮して放送される。

[編集] 主な歴史

2005年
  • 10月3日 月曜日より放送開始。当時は25:00-26:00の放送だった。
2006年
  • 4月3日 月曜日の放送から放送枠が移動。1時間繰り上がり0時からのスタートとなった。同時に兄弟番組として『ゴチャ2』が開始(同年9月28日で終了)され、一部パーソナリティの移動も行われた。
  • 7月18日 火曜日放送分は、極楽とんぼ山本の不祥事の影響で放送中止となり、代替番組としてカーペンターズ特集を放送。詳細は極楽とんぼ降板を参照のこと。
  • 8月5日 土曜日13:00-17:00は、『ゴチャ・まぜっ!OK祭』を生放送。
  • 10月9日 月曜日より、ミニコーナー枠の放送開始。
2007年
  • 1月8日 月曜日-2月9日金曜日は、MBSラジオの高石送信所工事のため、放送時間が繰り上がり23:25-24:25の放送になった。
  • 4月7日 関連番組の『イマドキッ』放送開始。改編期の出演者移動はこの『イマドキッ』も含めるようになった。
  • 8月4日 土曜日13:00-16:00は、『ゴチャ・まぜっ!OK祭』を生放送。
  • 12月31日 月曜日は年越し特番放送のため、放送時間が繰り上がり20:00-21:00の放送になった。
2008年
  • 2月14日 放送の木曜日のミニコーナーが、東京赤坂の新スタジオで収録されたものを放送した。
  • 4月の春の改編で、木曜日出演者が東京のタレント中心となったことで、全曜日が東京支社での収録になった。
  • 野球延長の場合、2時間以内の遅延ならその分のスライド。2時間以上の場合は『MBSサウンドキングダム第1部「音楽王国」』を2時までの短縮放送となるため、午前2時からの放送で対応する。
  • 8月2日 『イマドキッ』との合同企画『イマドキッOK祭~ゴチャになります・大阪城コネクション2008』を生放送。
  • 8月19日 大阪で木曜日本編の公開録音が行われ、その模様は8月21日・28日に放送された
  • 12月31日 水曜日は年越し特番放送のため、放送休止となった。
2009年
  • 1月8日 火曜日から14日月曜日をもって、水曜日以外のミニコーナー枠が撤廃され、本編の放送時間が1時間となった。後に木曜日のみ復活。
  • 4月の春の改編で放送日が土曜日に変更となり、一部の番組名と出演者が一新され、全四部構成となる。
  • 10月3日 全四部構成のうち、最初の三つの番組では、ラインマップグループの提供クレジットはあったが、CMがすべてMBSラジオの番組宣伝CMとなり、第四部にあたる『まだまだゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』では生放送のため、ラインマップグループの提供クレジットも、CM枠自体もなくなった。。(次週から、全番組で提供クレジットもなくなり、第一部と第二部の間などは、MBSラジオの番組CMやACジャパンのCMなどが流れるが、番組内では全くCMが流れない状態となった。)


[編集] 2009年4月11日以降

[編集] ゴチャ・まぜっ!

放送時間
  • 土曜日 23時30分 - 24時20分
パーソナリティ
  • 城島茂TOKIO)(放送時間変更以前は月曜日に出演)
  • tetsuL'Arc〜en〜Ciel)(放送時間変更以前は月曜日に出演、また『やきぐりバンバンコンマ3』にも出演)
  • 眞鍋かをり(11月7日 - 以前『やきぐりバンバンコンマ3』にも出演)
  • 宮野真守(11月7日 - 、以前は水曜日ミニコーナー枠、火曜日本編に、放送時間変更後は『やきぐりバンバンコンマ1』に出演)
過去のパーソナリティ
内容
『ゴチャ・まぜっ!月曜日』の流れを引き継いだ番組。城島・tetsu・ハリセンボンの4人が続投している。
ハリセンボン箕輪は肺結核による入院のため初回放送分より欠席していたが、7月4日に復帰した。
普通のお便りをもとにフリートークする、内容になっている。またTOKIO、L'Arc〜en〜Ciel、宮野真守とその他アーティストの曲を流している。

[編集] またまたゴチャ・まぜっ!

放送時間
  • 土曜日 24時20分 - 25時10分
パーソナリティ
  • ケンドーコバヤシ(放送時間変更以前は木曜日に出演)
  • 宮川大輔(放送時間変更以前は木曜日に出演)
  • 西川貴教abingdon boys school)(放送時間変更以前は木曜日に出演、また『やきぐりバンバンコンマ3』にも出演)
  • SUNAO(abingdon boys school)(放送時間変更以前は木曜日に出演)
  • 西川史子(11月14日 - 以前までは『イマドキッ日曜日』に出演、ゴチャ・まぜっ!に出演)
  • 中島亜希子(11月14日 -)
過去のパーソナリティ
  • 青島あきな(2009年4月11日のみ、放送時間変更以前は木曜日に出演)
  • 上原美優(2009年4月11日のみ、放送時間変更以前は木曜日に、変更後は「やきぐりバンバンコンマ1」にそれぞれ出演)
  • 佐藤仁美(2009年4月18日 - 11月7日、放送時間変更以前は月曜日に出演)
  • 千代田唯(2009年4月18日 - 11月7日)
内容
ゴチャ・まぜっ!木曜日』の流れを引き継いだ番組。コバヤシ・宮川・西川・SUNAOの4人が続投している。
新メンバー2名は第2回放送分より出演しており、初回放送分は木曜出演者の青島・上原卒業スペシャルとして放送された。
コーナー
  • ゴチャ・まぜっ!で喋れ!(木曜日から引継ぎ)
    • リスナーからお題をもらって喋るおたよりのコーナー。
  • SとMのサンバ
    • エロい文章をリスナーから募集し、複数のタイトルから男性陣が選択するコーナー。Sの西川史子(過去は佐藤仁美)、Mの中島亜希子(過去は千代田唯)、そして女性リスナーのためにSUNAOがリスナーがハガキを読む。(SUNAOがいない場合は石割ディレクターが事前収録で読む)木曜日時代の「叱ってあ・げ・る」を引き継いだコーナー。
  • 不幸なSUNAOさんを見ました
    • 街角で見かけた不幸なSUNAOの姿を送るネタコーナー、その後SUNAOがそのネタにのったコメントをする。下記の「SUNAOさんを見ました」を改名した。
過去のコーナー
  • SUNAOさんを見ました(木曜日から引継ぎ)
    • 街角で見かけたSUNAOの姿を送るネタコーナー、その後SUNAOがそのネタにのったコメントをする。
  • だんごの殻破り
    • 「ちよだんご」こと千代田唯が一皮むけるためにさまざまな課題をクリアするコーナー。課題の成果を発表する回と、次週の課題を発表する回を交互に放送した。

[編集] もっともゴチャ・まぜっ!

放送時間
  • 土曜日 25時10分 - 26時00分
パーソナリティ
過去のパーソナリティ
内容
『ゴチャ・まぜっ! 金スペ』の流れを引き継いだ番組。よゐこ・加藤の3人が続投している。
コーナー
  • 新・よゐこの芸能日記メビウス!(金曜日から引継ぎ)
    • この一週間に出会った芸能人(主に、よゐこ部に来た仮入部員という名のゲスト)を、よゐこの二人がエピソードと共に作文形式で紹介するコーナー。

[編集] まだまだゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~

放送時間
  • 土曜日 26時00分 - 28時45分
パーソナリティ
過去のパーソナリティ
  • ヤンヤンガールズ
    • 土岐田麗子(2009年4月11日のみ、2009年3月までは『イマドキッ日曜日』に出演)
    • 畦地愛実(2009年4月11日のみ)
内容
コンセプトは「おっさんによるおっさんのためのアイドル番組」
女性アイドルファンの南海キャンディーズ山里と、その山里が神と崇めるよゐこ有野が、「ヤンヤンガールズ」(女性アイドル)と共に生放送で進行する。
TKOはアイドルファン初心者、古瀬は進行役でそれぞれ出演する。
深夜の生放送番組という特性上、よゐこ有野が翌日の仕事を理由に欠席することが多い。また、ヤンヤンガールズも必ずしも全員が出演するわけではない。
2009年7月26日放送回は、『FNSの日26時間テレビ 2009 超笑顔パレード 爆笑!お台場合宿!!』出演のため、よゐこ有野に加え南海キャンディーズ山里も欠席した。
コーナー
  • 採用されてナンボ、マイク前でお便りを読もうのコーナー
    • ヤンヤンガールズが手紙を書いている、ふつおたコーナー。採用された本人が手紙を読み、パーソナリティがその内容に沿ったトークをする。
  • ヤンヤンガールズ トップを目指せのコーナー
    • 毎週異なったテーマでヤンヤンガールズ全員が競いあい、最も優秀だった女の子「トップヤンヤンガール」を選出する。選ばれたトップヤンヤンガールは翌週前半のトークコーナーから出演することができる。

[編集] 2005年10月3日から2009年4月3日まで

月曜日から金曜日までの帯番組であった。

[編集] ゴチャ・まぜっ!月曜日

パーソナリティ
  • 城島茂(TOKIO)(放送時間変更後は『ゴチャ・まぜっ!』に出演)
  • tetsu(L'Arc〜en〜Ciel)(放送時間変更後は『ゴチャ・まぜっ!』・『やきぐりバンバンコンマ3』にそれぞれ出演)
  • 佐藤仁美(2006年4月10日 - )(放送時間変更後は『またまたゴチャ・まぜっ!』に出演)
  • ハリセンボン(箕輪はるか・近藤春菜)(2008年4月7日 - )(放送時間変更後は『ゴチャ・まぜっ!』に出演)
  • 堀江由衣(2008年4月7日 - )
    • 宮川大輔(2007年10月8日 - 2008年3月31日、以後は木曜日・『またまたゴチャ・まぜっ!』にそれぞれ出演)
    • 清水由紀(2007年10月8日 - 2008年3月31日)
    • 堀田ゆい夏(2007年10月8日 - 2008年3月31日、以前は火曜日に出演)
    • 大久保麻梨子(2006年10月7日 - 2007年10月1日、以前は木曜日に、以後は金曜日にそれぞれ出演)
    • 矢吹春奈(2007年1月15日 - 10月1日)
    • 玉置成実(2006年4月10日 - 10月2日、以後は火曜日・水曜日にそれぞれ出演)
    • 小林恵美( - 2006年4月3日、以後は『ゴチャ2水曜日』に出演)
    • 野中藍( - 2006年4月3日、以後は火曜日の本編・水曜日のミニコーナー枠にそれぞれ出演)
    • ミニコーナー枠
      • 橘美波(2008年10月6日 - 2009年1月12日)
      • 近本小央里(2008年4月7日 - 9月29日)
      • 渡辺由布子(2006年10月9日 - 2008年3月31日、以前は『ゴチャ2月曜日』に、以後は『イマドキッ金曜日』にそれぞれ出演)
コーナー
  • お便り…普通のお便りを紹介するコーナー。
  • 答えてガッテン…堀江が司会のクイズコーナー、常識問題を出題してその後、正解の場合や不正解の場合の堀江の声をながす。ハリセンボンには厳しいがtetsuにはやさしい。また全員正解するとご褒美がある。2008年12月からは司会兼出題者はサイコロの出目で決定される。このため正解不正解の判定はブザーでおこなれる。全員正解のご褒美は残っている。2009年1月から秘密の花園リタンーズと毎週交互に行われる。
  • 秘密の花園リタンーズ…佐藤仁美、堀江由衣、ハリセンボンがまったりと語り合うトークコーナー。答えてガッテンと毎週交互に行われる。
  • 「ゴチャ月ベスト3」…リスナーからの質問をパーソナリティがベスト3形式で答える。
  • 城島ディレクターのオファーのコーナー…いわゆるゲームコーナー。個人戦・男性VS女性・3人VS城島Dのいずれかで行われ、負けたり失敗すると罰ゲームが執行される。ゲストが来て城島以外のパーソナリティがインタビューするときもある。
  • 茂ちゃんの今日のダジャレ…リスナーから送られてきたダジャレを城島が紹介する。
  • S仁美嬢のありがた?いお言葉…リスナーからの悩みについてフリートークを行い、最後に佐藤仁美が(コーナー最後には城島にも)言葉を言う(最近、最初に"ド"が入るようになった)。
  • お休みテッちゃんオファーのコーナー…tetsuが欠席中「男の部屋」に代わるコーナー。最初にtetsuに対するお便りが紹介されその後、上記の「城島ディレクターのオファーのコーナー」とほぼ同じ事が行われた。
  • 男の部屋…城島茂、tetsuの2人が本音でまったりと語り合うトークコーナー。
  • 秘密の花園…佐藤仁美、大久保麻梨子、矢吹春奈がまったりと語り合うトークコーナー。
  • 宮川大輔のちょっとやってみよ~う!…思わずちょっとやってみたくなるような盛り上がるネタを紹介するコーナー。
  • 男の部屋・2nd…城島茂、tetsu、宮川大輔の3人が本音でまったりと語り合うトークコーナー。
  • 新・秘密の花園…佐藤仁美、清水由紀、堀田ゆい夏がまったりと語り合うトークコーナー。
  • 月曜ドラマシアター…あるテーマに沿ってドラマ(最後の部分はアドリブ)を行い、それについてトークをする。以前は恋愛のテーマだけで演技をしていた。
  • はるかの小部屋…箕輪はるかと週代わりで他のレギュラーパーソナリティーが1対1でトークしていく。
  • ミニコーナー…読者モデルをゲストに迎え、近本小央里とテーマトークする
内容
2005年10月3日放送開始。
2006年8月28日、9月4日放送分は、城島と玉置が浴衣を着て、屋形船から放送された。
2007年6月18日放送分は、カラオケボックスから放送された。
2007年7月2日放送分から、tetsuがL'Arc?en?Cielの全国ライブツアーの都合で欠席中。(毎週コメントが放送されている)
2009年3月30日終了。番組内容は『ゴチャ・まぜっ!』に引き継がれている。

[編集] ゴチャ・まぜっ!火曜日(2006年10月3日まで)

パーソナリティ
コーナー
  • オープニング謎かけラップ…番組開始時にキングコング西野が謎かけラップを行う。内容はリスナーから募集していた。
  • 一匹狼梶五郎…イシバシハザマ硲が持ち込んだ時代劇舞台「一匹狼梶五郎」の台本を読み合わせするラジオドラマのコーナー。
  • メール紹介…「ゴチャ・まぜっ!質問箱」に変わる普通のお便りコーナー。
  • ゴチャ・まぜっ!川柳…リスナーから送られてきた上の句・中の句・下の句を出演者がそれぞれランダムに発表し、繋げて1つの川柳にするコーナー。
  • 野中藍のポーン…野中藍が博多弁で近況を報告するコーナー。リスナーからの投稿で、野中が極楽とんぼやキングコングに比べて発言の機会が少ないと指摘されたため作られた。野中の水曜日ミニコーナー枠移動の際に、このコーナーも引き継がれた。
    • ゴチャ・まぜっ!質問箱…いわゆるお便り紹介のコーナー。名称などで極楽とんぼ山本が大きく関わっていたため、極楽とんぼ降板と同時に「メール紹介」に改題された。
    • 圭一・藍(2006年4月4日までは圭一・すみれ)の愛の劇場…極楽とんぼ山本と野中もしくは桜井が、リスナーから送られた設定とキーワードを元に、恋愛のアドリブ芝居をするコーナー。極楽とんぼ降板と同時に終了。
内容
2005年10月4日放送開始。
極楽とんぼとしては久しぶりのMBSラジオへの出演となった。その際に『ゴチャ・まぜっ!』出演を理由にネットラジオ『おしゃべりやってまーす月曜日』を降板している。
番組第1回放送分では、極楽とんぼは『オレたちやってま〜す』の、加藤単独では『オレたちのヒロイン』の終了以降、MBSラジオの番組に出演禁止になっていたと加藤が告白している。ただしMBSラジオ出演禁止期間中に出演していた「おしゃべりやってまーす」は、当時一ツ橋にあった毎日放送東京支社内のスタジオで収録していたため、毎日放送東京支社には出入りしていた。
お笑い芸人2組=4人に女性1人という組み合わせのため、女性出演者の発言する機会が少ない事がリスナーからの投稿で指摘されていた。ただし極楽とんぼ加藤は「そんなことはない」とこれに反論している。
2006年5月17日放送分にて、2006 FIFAワールドカップでの日本代表の成績予想の賭けが行われた。極楽とんぼ山本が見事に0勝2敗1分を当て、予想を外した他の4人は、同年7月11日放送分にて罰ゲームとして顔拓を取りリスナープレゼントとした。なお翌週放送前に山本が不祥事を起こし極楽とんぼも降板したが、顔拓プレゼントがどうなったかについては触れられていない。
2006年7月18日放送分は放送中止。詳細は下記を参照。
2006年8月1日放送分より、極楽とんぼに代わりイシバシハザマがレギュラーゲストとして出演。
2006年10月3日もってこのメンバーでの火曜日は終了となった。

[編集] 極楽とんぼ降板

2006年7月18日に極楽とんぼ山本が不祥事により所属事務所を解雇されたため、当日深夜の放送分は放送中止となった。

山本はそのまま降板となり、加藤も翌週25日放送分(20日収録)への出演を辞退した。その後「2人でやってきたので気分が盛り上がらない」との理由で以後の出演も辞退[1]し、8月1日放送分で加藤の番組長期休養が発表された。

以後加藤が出演することは無く、イシバシハザマがレギュラーゲストとして出演した。

その後、2007年8月24日に放送された『金曜JUNK2 加藤浩次の吠え魂』にキングコングがゲスト出演。3人で当時を振り返り、加藤が「あのラジオ謝罪で終わっている(実際には放送中でコメントを出していない)」と語ったり、リスナーからの希望でキングコング西野がオープニング謎かけラップを披露した。なお、関西では当時、四国放送中部日本放送などでは聞くことは可能であった。


[編集] ゴチャ・まぜっ!火曜日(2006年10月10日以降)

パーソナリティ
  • 藤井隆
  • 黒沢かずこ森三中
  • 週代り芸人
  • 宮野真守(2008年10月7日 - 、以前は水曜日ミニコーナー枠に、放送時間変更後は『やきぐりバンバンコンマ1』、『ゴチャ・まぜっ!』にそれぞれに出演)
  • 岩佐真悠子(2008年10月7日 - )
    • アンナ(BON-BON BLANCOSANTOS ANNAのソロ活動名)(2008年4月8日 - 9月30日、以前は木曜日に出演)
    • 松嶋初音(2008年4月8日 - 9月30日、2009年4月以降は『やきぐりバンバンコンマ4』に出演)
    • 相澤仁美(2006年10月9日 - 2008年4月1日、2007年9月までは週代わり出演)
    • misono(2007年10月9日 - 2008年4月1日、以前は金曜日に出演)
    • 玉置成実(-2007年10月2日、それ以前は月曜日に、以後は水曜日にそれぞれ出演)
    • 週代り出演
      • 福永ちな( - 2007年10月2日)
      • 堀田ゆい夏( - 2007年9月25日、以後は月曜日に出演)
    • ミニコーナー枠
      • 酒井香奈子(2006年10月10日 - 2007年4月3日、2008年4月8日 - 2009年1月6日、以前は火曜日ミニコーナー枠・木曜日ミニコーナー枠にそれぞれ出演)
      • 明坂聡美(2006年10月10日 - 2007年4月3日、2008年4月8日 - 2009年1月6日、以前は火曜日ミニコーナー枠・木曜日ミニコーナー枠にそれぞれ出演)
      • 長谷川静香(2008年4月8日 - 2009年1月6日、以前は水曜日ミニコーナー枠・木曜日ミニコーナー枠にそれぞれ出演)
      • ゆき(元YeLLOW Generation)(2007年4月10日 - 2008年4月1日、以前は『ゴチャ2木曜日』に出演)
コーナー
  • オープニングコント…番組冒頭のタイトルコール直後に、放送作家である松本真一長谷川朝二作成のコントを行う。
  • ふぃメールのコーナー…普通のメール・ふぃメールを紹介するコーナー。略称がなぜ「ふぃメール」なのかは謎とされている。
  • ゴチャ火DEATH NOTE…書いたものが本当になる「ゴチャ火DEATH NOTE」。リスナーから送られてきた「誰が」・「どこで」・「どうなるか」を出演者がそれぞれランダムに発表し、繋げて1つのDEATH NOTEの予言にするコーナー。宮野がアニメ『DEATH NOTE』に出演していたことにちなんだコーナー。
  • ミニラジオ(ライセンス登場週のみ)…藤井と森三中黒沢が別録りしてきた状況がクイズとなり、回答をリスナーから募集コーナー。ただし、内容は暴走しており、クイズの回答はほとんど送られてこない。2008年11月11日放送分からはライセンス藤原も出題に参加することになった。
    • 芸能界うわさの伝説…リスナーから送られてきた芸能界のうわさや伝説、武勇伝を紹介するコーナー。
    • メールアドレスのコーナー…リスナーが思いついた有名人のメールアドレスを投稿するコーナー。
    • ゴチャ・まぜっ!川柳…リスナーから送られてきた上の句・中の句・下の句を出演者がそれぞれランダムに発表し、繋げて1つの川柳にするコーナー。火曜日 第1期から復活した。
    • しりとりレー…最初にしりとりを2周行い、各出演者が自ら発した単語をテーマに30秒間トークを行う。一旦終了したが2008年5月に一時復活した。
    • あの人に会いたい…出演者が会いたい人を発表し、スタッフが探し出してきて会わせるコーナー。実際には森三中黒沢が扮装するコントコーナー。
    • ゴチャ・まぜっ!一週間のコーナー…リスナーから送られてきた出来事を、出演者がそれぞれランダムに選び、ロシア民謡一週間」のリズムに乗せて発表し、1曲の歌を完成させるコーナー。
    • ミニコーナ・クマを見たら死んだふり…酒井・明坂のミニコーナー枠担当時のコーナー。2人のフリートークやお便り紹介。2人が歌っているキャラクターソングをかける時もあった。
    • ミニコーナ・しみる歌…ゆきのミニコーナー枠担当時のコーナー。リスナーから送られてきた、思い出の「染みる歌」を紹介するコーナー。ゆきが以前に出演していた『ゴチャ2木曜日』から引き継いだコーナー。
    • ミニコーナー・サイコロトークバトル…酒井・明坂・長谷川のミニコーナー枠担当時のコーナー。3人のうち2人がサイコロの出た目でトークする。残りの一人は審査員役。トークの後どっちが勝ったか審査員役が独断と偏見で決め、5回勝てばご褒美がある。
内容
2006年10月10日放送開始。
2006年秋の改編で、出演者や番組内容を一新しての番組開始となった。ライセンス登場週には台本色が強いオープニングトークや進行となる。またこの際度々見られる森三中黒沢のボケやツッコミは、放送作家のカンペ指令によるものもある。ただし、華丸・大吉登場週にはこれらのノリは行われず、フリートーク主体となる。
他の曜日と違い、一部の出演者が週代わりで出演するのが特徴。週代り芸人は「ゴチャ・まぜっ!一週間のコーナー」より登場する。また2007年9月までは週代りグラビアアイドルがゴチャ・まぜっ!ガールズとして番組開始時から出演していた。
本編の始まりの挨拶は他の曜日では(最初の人が)「ゴチャ・まぜ!○曜日(金曜日の場合は金スペ)は、俺たち○○(出演者がの名前を自ら名乗っている)」(真ん中の人は)「と○○」(最後の人が)「と○○がやってま〜す。」なのに対して火曜日だけ「今晩は○○(出演者の名前を自ら名乗っている)です。」と挨拶している。
2009年3月31日終了。他曜日と異なりこの日をもって最終回となった。

[編集] ゴチャ・まぜっ!水曜日

パーソナリティ
  • KABA.ちゃん(放送時間変更後は『やきぐりバンバンコンマ2』に出演)
  • しずちゃん南海キャンディーズ)(放送時間変更後は『やきぐりバンバンコンマ2』に出演)
  • 友近(2008年4月9日 - 、以前は木曜日に、放送時間変更後は『やきぐりバンバンコンマ2』にそれぞれ出演)
  • 今井りか(2008年10月8日 - 、以前は『イマドキッ土曜日』に、放送時間変更後は『イマドキッ』にそれぞれ出演)
    • 伊崎央登FLAME、2007年10月10日 - 2008年10月1日、以後は『イマドキッ日曜日』・『やきぐりバンバンコンマ4』それぞれ出演)
    • 海川ひとみ(2008年4月9日 - 10月1日、以前は木曜日に出演)
    • 玉置成実(2007年10月10日 - 2008年4月2日、以前は月曜日・火曜日にそれぞれ出演)
    • 若槻千夏( - 2008年2月6日)
    • 長谷部優dream、 - 2007年10月3日)
    • 岩本勉(2007年4月11日 - 10月3日、以後は水曜日ミニコーナー枠・木曜日ミニコーナー枠にそれぞれ出演)
  • ミニコーナー枠
    • 岩本勉(2007年10月10日 - 2008年4月2日、2008年10月8日 - 、以前は水曜日本編・木曜日ミニコーナー枠にそれぞれ出演)
    • 高山都(2008年10月8日 - 、以前は木曜日ミニコーナー枠に出演)
    • 宮野真守(2008年4月9日 - 10月1日、以後は火曜日・『やきぐりバンバンコンマ1』、『ゴチャ・まぜっ!』に出演)
    • 高木梓(2008年4月9日 - 10月1日、以後は木曜日ミニコーナー枠に出演)
    • 伊藤みく(2007年10月10日 - 2008年4月2日)
    • 野中藍(2006年10月11日 - 2007年4月4日、以前は月曜日・火曜日にそれぞれ出演)
    • 長谷川静香(2006年10月11日 - 2007年4月4日、以後は木曜日ミニコーナー枠・火曜日ミニコーナー枠にそれぞれ出演)
コーナー
  • ゴチャメのコーナー…普通のお便りを紹介するコーナー。
  • わかる…KABA.ちゃんが思わず「わかる」と言ってしまう事柄を予想するコーナー。
  • 静代の教えてあげる…しずちゃんが様々な質問に答えるコーナー。
  • ジャイアントしずちゃん…しずちゃんでかさをたとえるコーナー。
  • 萌え単…メンバーがリスナーから送られてきた萌えな単語を言うコーナー。
  • クイズいっぱいいってよ…あるお題に沿った内容のものを制限時間以内に10個言うコーナー。失敗すると罰ゲームとしてモロ単(卑猥な意味を含む言葉)を言わなければならない。
  • 優ちゃんのドリームワールド…優ちゃんの生態を予想するコーナー。
  • YOUは優ちゃん…リスナーから長谷部優の目撃情報を募るネタコーナー
  • ちょうだいもっと大きいの…パーソナリティ5人のうち4人が順番にあるお題に沿ったものをだんだん大きくしてを制限時間20秒以内に8個言うクイズコーナー。トータル10問成功すると食事に連れて行ってもらえる、失敗すると参加していないパーソナリティに指名された人(一番悪い人)が罰ゲームとしてモエ単(モロにエロい単語の略、内容は上記のモロ単と同一)を言わなければならない。
  • 特別企画として、「(長谷部)優ちゃんの募金箱」をスタジオに置き、他の曜日のレギュラー陣などに募金(小銭限定)を募っていた。ダイエット企画(2007年4月~9月)では、すでにやせている長谷部優を除くメンバーで自主的にダイエットを行い2週間に1度体重を量り発表していた。
  • ラインマップさんおしえて…起業家(主にラインマップのお偉いさん)を迎え、パーソナリティがいろいろと質問をする。「起業家さんおしえて」「起業家さんこんばんわ」「起業家さんいらっしゃい」3たびコーナー名称だけ変更された。
  • クイズそんなにでちゃうの…パーソナリティ5人が順番にあるお題に沿ったものを制限時間20秒以内に10個言うクイズコーナー。トータル10問成功すると食事に連れて行ってもらえる、失敗すると一番悪い人が罰ゲームとしてでる単(ちょっとでる単語の略、内容は下記のモロ単、モエ単と同一)を言わなければならない。
  • ミニコーナー・大矢真夕と西内裕美とゲストのレースクィーンがおもにレースクィーンの裏話をする
  • ミニコーナー・野中藍のポーンor長谷川静香のバーン…週代わりで野中藍が博多弁で、もしくは長谷川静香が標準語で近況を報告するコーナー。
  • ミニコーナー…宮野真守にちなんで「まもる」をテーマにトークしていく。
内容
2005年10月5日放送開始。
2006年11月8日-12月20日は、若槻千夏が病気により出演せず。矢吹春奈、大久保麻梨子、佐藤仁美、臼田あさ美堀田ゆい夏が代役として出演し、仕切りは長谷部優が担当した。若槻千夏は同年12月27日放送分より復帰し、2008年2月6日まで出演した。
「やまちゃん」と呼ばれるスタッフ(放送作家)がいるが、しずちゃんの相方である山ちゃんとは無関係。上記のモエ単やでる単を言わされるなど、本編に登場することもある。
2009年4月1日放送終了。番組内容は『やきぐりバンバンコンマ2』に引き継がれている。

[編集] ゴチャ・まぜっ!木曜日(2008年4月10日まで)

パーソナリティ
  • ケンドーコバヤシ(木曜日リニューアル後も継続して出演)
  • 友近(木曜日リニューアル後は水曜日に出演)
  • SANTOS ANNA(BON-BON BLANCO、2006年10月12日 - 、木曜日リニューアル後は火曜日に出演)
  • 海川ひとみ(2007年4月12日 - 、木曜日リニューアル後は水曜日に出演)
    • 植村花菜(2006年4月13日 - 2007年4月5日)
    • 大久保麻梨子( - 2006年10月5日、以後は月曜日・金曜日にそれぞれ出演)
    • JAM(奥田順子・春名亜美・村上実沙子、 - 2006年4月6日、以後は『ゴチャ2月曜日』・木曜ミニコーナー枠・『イマドキッC日曜日』にそれぞれ出演)
    • ミニコーナー枠
      • 酒井香奈子(2007年4月12日 - 2008年4月3日、それ以前は火曜日ミニコーナー枠、以後は火曜日のミニコーナー枠にそれぞれ出演)
      • 明坂聡美(2007年4月12日 - 2008年4月3日、それ以前は火曜日ミニコーナー枠、以後は火曜日のミニコーナー枠にそれぞれ出演)
      • 長谷川静香(2007年4月12日 - 2008年4月3日、それ以前は水曜日ミニコーナー枠、以後は火曜日のミニコーナー枠にそれぞれ出演)
      • JAM奥田順子春名亜美村上実沙子、2006年10月12日 - 2007年4月5日、以前は木曜日本編・『ゴチャ2月曜日』に、以後は『イマドキッC日曜日』にそれぞれ出演)
コーナー
  • ゴチャ・まぜっで喋って…リスナーから送られてきたテーマをもとにしてのトークコーナー。『ゴーゴーモンキーズ』の「これでしゃべって」を引き継いだコーナー。
  • 叱ってあ・げ・る…見かけによらずドMのコバヤシを叱るエロい言葉をリスナーから募集し、複数のタイトルからコバヤシが選択し女性出演者が読み上げるコーナー。
  • セブンのコーナー…女性セブンのような週刊誌に掲載されているゴシップ記事形式のネタコーナー。ごくまれに実際に雑誌に書かれたことも読んでいる。『ゴーゴーモンキーズ』の「アサ芸のコーナー」を引き継いだコーナー。
  • エンディング曲…番組収録前に友近が歌った曲がエンディングにて流れる。曲は毎週変更される。大久保レギュラー時には稀に大久保も担当したが、音痴であることがネタにされた。『ゴーゴーモンキーズ』から引き継いだコーナー。
  • 友近の心のコーナー…友近の心がどんなに荒んでいるかを例えるコーナー。「友近の肌のコーナー」のの部分を変更したもの。
    • 麻梨子の部屋…女性出演陣(大久保・友近・JAM)のみでのトークコーナー。
    • ボイン暴食…リスナーから大久保麻梨子のグラビアのアイデアを募集するコーナー。
    • ほんまにごめんね、マリコちゃん…「ボイン暴食」に代わる2006年9月14日から9月28日までのコーナー。大久保の写真集「ごめんね、マリコちゃん」の感想意見を紹介する。
    • 友近の肌のコーナー…友近の肌がいかに汚いかを例えるコーナー。『ゴーゴーモンキーズ』から引き継いだコーナー。
    • 第○回友近ビキニ写真撮影会への道…友近ビキニ撮影会に向けてのアイデアを募集するコーナー。第1回は『ゴーゴーモンキーズ』時代に行われ、第2回は2006年11月19日に、第3回は2007年9月23日にそれぞれ行われた。
    • 酒井家のしあわせ…友近出演の映画『酒井家のしあわせ』の感想を紹介するコーナー。実際は他の映画や共演者の出演番組の感想を紹介するネタコーナーになっている。
    • JAMのゴチャまぜランキング…JAMの本編及びミニコーナー枠出演時のコーナー。JAMがリスナーからの送られたテーマを元にランキングを発表する。ただし、本編出演時のJAMは芸能活動以外の理由(コバヤシ・友近曰く「勤務」)で欠席することが多く、ほとんど行われなかったコーナーである。
    • ミニコーナー・ゴチャクイズ…酒井・明坂・長谷川のミニコーナー枠担当時のコーナー。3人のうち2人がお題に沿ったクイズに挑戦する。先に手をあげた人だけが解答権があり、答え合わせは全問出題後になっている。トータル10問正解すればご褒美があり、また正解数の少ない方(引き分けの場合出題者)が罰ゲームを受ける。残りの一人は出題者兼進行役。
    • ミニコーナー・勝手にNO1…酒井・明坂・長谷川のミニコーナー枠担当時のコーナー。あるテーマに沿って、3人が何がNO1なのか推していくコーナー、制限時間内にその理由を言っていき、最後にスタッフの多数決でそのテーマのNO1が決まる。3回NO1を推して人にはご褒美がある。
内容
2005年10月6日放送開始。
2005年9月まで『ゴーゴーモンキーズ木曜日』を担当していたコバヤシと友近に、新メンバーを加える形で番組開始となった。コーナーやスタッフ等も『ゴーゴーモンキーズ』からそのまま引き継いでる。
番組開始当初は、メイン出演者のコバヤシと友近が主に関西で活動していたため、他曜日と異なり番組収録は、大阪のMBS本社スタジオで行われていた。その際、東京在住の大久保・植村・海川・ANNAは収録後大阪のホテルに宿泊する形式をとっていた。その後、東京での活動も行っていた友近が2006年に東京事務所所属になり、コバヤシも2007年頃から東京での仕事が増加したため、2007年夏頃以降は、他曜日同様に東京スタジオで番組収録が行われるようになっていった。
2005年12月29日放送分は、同時刻に毎日放送で生放送された『オールザッツ漫才』との連動企画で生放送。コバヤシと友近が『オールザッツ漫才』出演のためスタジオから離れた後は、小籔千豊・山里亮太(南海キャンディーズ)・出渕誠レイザーラモン)が『オールザッツ漫才』の合間を縫って出演した。
2006年秋の改変期に、MBSラジオのホームページ上でメンバー一新が発表されたが立ち消えとなった。詳細は後述。
2007年1月には、陳麻屋(ちんまや)法善寺店とのコラボ企画で、コバヤシ考案の陳麻飯(麻婆丼)の激辛版を発売。他曜日にも差し入れられた。
2008年春の改編でケンドーコバヤシを除くメンバーが他曜日に移動し、2008年4月10日をもってこのメンバーでの木曜日は終了となった。

[編集] 2006年秋改変における番組リニューアル未遂

火曜日がリニューアルされた2006年秋の改変では、木曜日もMBSラジオのホームページ上で次長課長・野中藍(当時火曜日レギュラー)・misono(当時金曜日レギュラー)という陣容が発表され、メンバー一新が発表されていた。

しかし、その後ホームページは出演者未定に更新され、月曜日に移動が決まっていた大久保麻梨子に代わり、SANTOS ANNAを加えた形で続投が正式発表された。

木曜移動が立ち消えとなった野中は水曜日ミニコーナー枠に移動し、misonoは同時期に金曜日へのレギュラー出演が発表されていた時東ぁみに代わって金曜日に残留する事になった。misonoは改編後第1回の放送となった10月13日の放送で、6日放送分収録後に共演者への降板挨拶を済ませたが、その後に「次長課長のスケジュールの都合」で残留が決まったと語っている。


[編集] ゴチャ・まぜっ!木曜日(2008年4月17日以降)

パーソナリティ
  • ケンドーコバヤシ(放送時間変更後は『またまたゴチャ・まぜっ!』に出演)
  • 宮川大輔(以前は月曜日に、放送時間変更後は『またまたゴチャ・まぜっ!』にそれぞれ出演)
  • 西川貴教(abingdon boys school)(2008年4月17日 - 、放送時間変更後は『またまたゴチャ・まぜっ!』・『やきぐりバンバンコンマ3』にそれぞれ出演)
  • SUNAO(abingdon boys school)(2008年4月17日 - 、放送時間変更後は『またまたゴチャ・まぜっ!』に出演)
  • 青島あきな(以前は金曜日ミニコーナー枠に、放送時間変更後は『またまたゴチャ・まぜっ!』の第1回にそれぞれ出演)
  • 上原美優(2008年10月9日 - 、放送時間変更後は『またまたゴチャ・まぜっ!』の第1回・『やきぐりバンバンコンマ1』にそれぞれ出演)
    • ミニコーナー枠
      • 木村卓寛天津、2009年2月5日 - 3月26日)
      • 高木梓(2008年10月9日 - 2009年1月8日、以前は水曜日ミニコーナー枠に出演)
      • 乙宮みく(2008年10月9日 - 2009年1月8日)
      • 西川ちひろ(2008年10月9日 - 2009年1月8日)
      • 中尾奈月(2008年10月9日 - 2009年1月8日)
      • 大木翠(2008年10月9日 - 2009年1月8日)
      • 岩本勉(2008年4月10日 - 10月2日、それ以前は水曜日本編・ミニコーナー枠に、以後は水曜日ミニコーナー枠にそれぞれ出演)
      • 高山都(2008年4月10日 - 10月2日、以後は水曜日ミニコーナー枠に出演)
コーナー
  • ゴチャ・まぜで喋れ!…リスナーから送られてきたテーマをもとにしてのトークコーナー。リニューアル前の「ゴチャ・まぜっで喋って」と同内容。
  • 私が教えます!…各出演者の情報をそれぞれのファンから募集するコーナー。ただし、宮川のみ大先輩である宮川大助(宮川大助・花子)の情報が送られてきてしまう。
  • SUNAOさんを見ました…街で見かけたSUNAOの姿を報告するネタコーナー。番組エンディングに行われる。
    • 期間限定企画・青島にすばらしいニックネームをのコーナー…青島のニックネームを募集するコーナー。「あきなっちゅ」が正式採用されたが、コバヤシからは媚びたと酷評された。
    • 期間限定企画・上原美優に「あきなっちゅ」以上にすばらしいニックネームをのコーナー…上原のニックネームを募集するコーナー。ゲストで登場したtetsuの案である「みゅパン」が正式採用された。
    • ミニコーナー・天津木村の詩吟でBEGIN…天津木村のミニコーナー枠担当時のコーナー。天津木村がリスナーからの投稿、及び「のらや」各店舗で募集した詩吟を吟じる。本編出演者もゲストとして出演する。
内容
2008年4月17日放送開始。2008年春の改編でそれまでの木曜日からコバヤシを除くメンバーが他曜日に移動し、番組内容もリニューアルされた。
出演者が東京のタレント中心となったため、以前の木曜日と異なり東京スタジオでの収録となった。
2009年2月5日、他曜日同様に1月で終了したミニコーナー枠が復活し、「手打草部うどん のらや」とのコラボ企画が行われた。出演者が「のらや」全店で発売される新メニューの名前を考え、来店した客による人気投票を行うもので、コバヤシ考案の「うち…うちこんなん初めてやし」が採用された。この新メニューは3月31日まで発売された。
2009年4月2日放送終了。番組内容は『またまたゴチャ・まぜっ!』に引き継がれる。

[編集] ケンドーコバヤシ・青島あきな熱愛騒動

「ゴチャ・まぜっ!OK祭」で「共演した中に脚が綺麗なアイドルがいた」との理由で、当時青島が出演していた金曜日ミニコーナー枠にゲスト出演するなどしていたケンドーコバヤシと、テレビ番組『ジャイケルマクソン』のレギュラーオーディションで好みのタイプを「ケンドーコバヤシ」と答えていた青島あきなが、2008年11月14日発売の写真週刊誌フライデー」にて熱愛関係にあると報じられた。

木曜日レギュラーである2人は、11月27日放送分でこの話題に触れ、青島はコバヤシの家まで行ったが汚いので「なにもせずに帰った」と述べている。

また木曜日の流れを汲んでいる『またまたゴチャ・まぜっ!』ではコバヤシが遅刻で不在の際に、収録後に出演者皆で食事に行きたかったが熱愛報道がなされたため行きにくくなった、という話題が上がっている。


[編集] ゴチャ・まぜっ!金スペ

パーソナリティ
  • よゐこ(濱口優・有野晋哉)(放送時間変更後は『もっともゴチャ・まぜっ!』に出演)
  • 加藤和樹(2007年10月12日 - 、放送時間変更後は『もっともゴチャ・まぜっ!』に出演)
  • 夏目ナナ(2008年10月10日 - )
  • 広村美つ美(2008年10月10日 - )
    • 大久保麻理子(2007年10月12日 - 2008年4月4日、以前は木曜日・月曜日にそれぞれ出演)
    • 時東ぁみ(2007年10月12日 - 2008年4月4日)
    • 安藤成子(2008年4月11日 - 10月3日)
    • 別府あゆみ(2008年4月11日 - 10月3日)
    • misono( - 2007年10月5日、以後は火曜日に出演)
    • 伊崎右典FLAME)( - 2007年10月5日)
    • 佐藤里香(2007年4月13日-10月5日)
    • 足立沙織(2007年1月19日 - 4月6日、以後は『イマドキッC』に出演)
    • 吉岡美穂( - 2007年1月12日、産休扱いで降板)
    • ミニコーナー枠
      • 松本さゆき(2008年4月11日 - 2009年1月9日、2009年4月以後は『まだまだゴチャ・まぜっ!』に出演)
      • 佐々木梨絵(2008年10月10日 - 2009年1月9日)
      • 助川まりえ(2008年10月10日 - 2009年1月9日)
      • 田中涼子(2008年4月11日 - 10月3日)
      • 松林菜々見(2008年4月11日 - 10月3日)
      • 大矢真夕(2007年10月12日 - 2008年4月4日、以前は水曜日ミニコーナー枠に出演)
      • 西内裕美(2007年10月12日 - 2008年4月4日、以前は水曜日ミニコーナー枠に出演)
      • 青島あきな(2007年4月13日 - 2008年4月4日、以後は木曜日本編に出演)
      • 西田美歩(2006年10月13日 - 2007年10月5日)
      • 夏目理緒(2006年10月13日 - 2007年10月5日)
コーナー
  • お便りのコーナー…普通のお便りを紹介するコーナー。「六歳でもわかる広辞苑」終了後は、ゲスト出演者はこのコーナーからの登場するようになった。
  • 新・よゐこの芸能日記メビウス…この一週間に出会った芸能人を、よゐこの二人がエピソードと共に作文形式で紹介するコーナー。『MBSヤングタウン』から『オレたちやってま〜す』を経て続いている名物コーナーである。ヤングタウン時代にダイナが付いて以降、同時期に毎日放送で放送されているアニメ・特撮作品の名前がコーナータイトルの後ろに付くのが慣習となっている。ダイナ以後はガイアゾイドコスモスネクサスマックスで、『ウルトラマンメビウス』の放送終了後も現在の名前で固定されている。2007年2月には「よゐこの芸能日記ISBN 4054033245)」のタイトルで単行本化された。
    • 六歳でもわかる広辞苑…世の中のあらゆる言葉を、六歳の子供でもわかりやすい言葉で説明するコーナー。ゲストコーナーを兼ねており、ゲスト出演者とのトーク後に行われていたが、GyaOでの動画配信終了と同時に終了。
    • ファンファンファン…リスナーが想像した、いろいろなファンの姿を募集するコーナー。
    • ミニコーナー・西田・夏目・青島(2007年3月までは西田・夏目)の「ア〜ン」ラジオ…西田・夏目及び、西田・夏目・青島のミニコーナー枠担当時のコーナー。あるあるを発表してそれについてトークをする。他曜日や後の出演者と異なり、放送時間が約10分を占めていた。
内容
2005年10月7日放送開始。
2005年9月まで放送されていた『シャカリキ!延長戦V3』の出演者3人に、よゐこ有野とmisinoが加入し開始となった。「よゐこの芸能日記」のコーナーが復活するなど、「オレたちやってま〜す」からの流れも汲んでいる。
毎週異なるゲスト出演者が登場するのが特徴。基本的には若手タレントが登場するが、時には新沼謙治森昌子のような大物タレントも登場することもある。
2006年秋の改変期に、MBSラジオのホームページ上でmisonoから時東ぁみへの出演者変更が発表されたが、その後消滅しmisonoが残留することになった。時東は翌年の2007年秋の改変期で正式にレギュラーとなった。
2009年4月3日放送終了。番組内容は『もっともゴチャ・まぜっ!』に引き継がれる。なお、金曜日最終回時には各出演者の去就が明らかにされなかったため、『もっとも』に出演しない夏目・広村の降板については両番組で触れられることがなかった。

[編集] 他曜日との違い

番組名はこの金曜日のみ『ゴチャ・まぜっ!金曜日』ではなく『ゴチャ・まぜっ!金スペ』となっている。これは、放送開始時に前の時間帯で放送されていた『ゴーゴーモンキーズSP どーだ!ますだおかだ』と同じで、番組表では他曜日と別番組扱いになっているが番組内容に大きな違いはない。

ただし、番組開始当初は収録風景が動画で配信されていたり、番組ホームページのスタジオ写真館に掲載される収録風景が、ミニコーナー枠のみ掲載されていたなどの違いがあった。

この動画配信は、番組スポンサーがこの金曜日のみUSENグループで、同グループ運営のパソコンテレビサイト・GyaOのバラエティチャンネルで、放送終了2時間後の土曜午前3時から無料で配信されていた。著作権の問題でmisonoやFLAME、ゲストのアーティストの曲は曲振りを含めカットされるが、ラジオ放送では時間の都合でカットされたトーク箇所がそのまま放送されていた。

2006年10月5日放送分を最後に、USENグループの提供と動画配信も終了となるが、この事について番組中で事前に告知される事は無く、以後触れられることも無かった。

[編集] 脚注

  1. ^ 極楽・加藤ラジオ番組降板申し出…相方・山本不祥事で

[編集] 外部リンク

MBSラジオ 月 - 木曜日 25:00 - 26:00
前番組 番組名 次番組
ラジオの達人 (25:00 - 28:30)
ゴチャ・まぜっ!
ゴチャ2 (25:00 - 25:30)
ラジオの達人 (25:30 - 28:30)
MBSラジオ 月 - 木曜日 24:00 - 25:00
前番組 番組名 次番組
ゴチャ・まぜっ!
MBSうたぐみ Smile×Songs
(0:30 - 1:00)やきぐりバンバン
月曜日のみ
(0:30 - 1:00)押尾コータローの押しても弾いても
MBSラジオ 土曜日 23:30 - 28:45
前番組 番組名 次番組
聞くジャニ∞ (23:30 - 24:00)
MBSニュース(24:00 - 24:05)
イマドキッ (24:05 - 25:00)
マクロスF○×△ (25:00 - 25:30)
どーだ!ますだおかだ(25:30 - 26:00)
ゴー傑P (26:00 - 29:00)
ゴチャ・まぜっ!
またまたゴチャ・まぜっ!
もっともゴチャ・まぜっ!
またまたゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~
-

最終更新 2009年11月22日 (日) 00:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ゴチャ・まぜっ!】変更履歴

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