ゴッド・マジンガー
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ゴッド・マジンガーは、グレートマジンガーの企画段階での名称であり、マジンガーシリーズの完結編として企画されていたTVアニメでもある。
[編集] ストーリー
グレートマジンガーがミケーネ帝国7大軍団の一角を崩すも、地獄大元帥の直接指揮する軍団の攻撃で科学要塞研究所は崩壊、生き残った所員は光子力研究所に避難する。そこではマジンガーZを改造して新型に改装する作業が進められていた。
そのマジンガーの名はゴッド・マジンガー。エネルギーを光子力から反陽子に変え、装甲も超合金Zに反陽子エネルギーを浴びせる事で生まれる超合金ゴッドZとなった。しかし完成には至っておらず、パイルダーの「マシーンウル」のみがロールアウトしている状態であった。
そこにミケーネ帝国の急襲が起こり、剣鉄也の発案で急遽グレートマジンガーに反陽子炉が積み込まれるが、それはグレートの死を意味した。
反陽子エネルギーの膨大な出力には超合金ニューZと言えども耐えられないからであった。剣鉄也は決死の覚悟で出撃、ミケーネの軍団を蹴散らしていく。しかしグレートは内部の回路に異常をきたし、停止してしまう。そこに颯爽とマシーンウルを駆って兜甲児が駆けつける…。
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最終更新 2009年4月3日 (金) 00:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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