ゴールデン・ハインド

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イギリス、Brixhamにあるレプリカ

ゴールデン・ハインド(Golden Hind)はイングランド王国ガレオン船フランシス・ドレーク私掠船として用いたことで有名。

1577年に建造され、当初はペリカンという名がついていた。フランシス・ドレークの乗艦となり、世界周航を行った際に出資者であるクリストファー・ハットン卿の紋章にちなんでゴールデン・ハインドと改名された。世界周航の際にはスペインの貨物船を襲撃して相当の財宝を強奪しており、出資者には相応の配当が渡された。

その後は記録に残されていないが、現在イギリス等に複数の複製が存在する。

[編集] 要目

  • 寸法
    • 全長:36.5m
    • 全幅:6.7m
    • 喫水:4.1m
    • メインマスト高:27m
    • 帆面積:386 m²
    • 排水量:305トン
  • 船速(帆走):15 km/h

最終更新 2008年8月23日 (土) 00:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ゴールデン・ハインド】変更履歴

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