サイオステクノロジー

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サイオステクノロジー株式会社
SIOS Technology,Inc.
種類 株式会社
市場情報
東証マザーズ 3744
略称 サイオス
本社所在地 〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズ
電話番号 03-6860-5105
設立 1997年5月23日
業種 情報・通信業
事業内容 オープンソースソフトウェア(OSS)をコアテクノロジーとしたソフトウェア・システムの開発、販売、サポート
代表者 喜多伸夫(代表取締役社長)
資本金 14億8,152万円(2007年12月末)
売上高 単体51億4,624万円
連結58億1,541万円
(2008年12月期)
純資産 単体29億2,516万円
連結21億8,724万円
(2008年12月末)
総資産 単体55億3,500万円
連結49億8,540万円
(2008年12月末)
従業員数 連結199人(2008年12月末)
決算期 12月末
主要株主 大塚商会 45.98%
主要子会社 SteelEye Technology,Inc.
外部リンク http://www.sios.com/
  

サイオステクノロジー株式会社(旧:株式会社テンアートニ)は、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェア (OSS)とJavaをコアテクノロジーに、システムソフトウェアの設計、開発、販売、サポートなど、幅広くサービスを提供している。OSSに関する技術力には定評がある。

目次

[編集] 沿革

  • 1997年5月 - 株式会社テンアートニ設立。
  • 2002年1月 - ノーザンライツコンピュータ株式会社と合併。
  • 2004年8月 - 東京証券取引所マザーズに上場(証券コード:3744)。
  • 2006年6月 - 米国SteelEye Technology,Inc.を子会社化。
  • 2006年11月 - 株式会社テンアートニからサイオステクノロジー株式会社へ商号変更。
  • 2008年2月 - 株式会社グルージェントを子会社化。

[編集] 社名の由来

  • サイオス (SIOS) という名前は、同社が最重要課題と位置づけている「Software for Innovative Open Solutions」の4つのキーワードの頭文字を取ったもので、“革新的なソフトウェア技術を活用して、オープンソリューションを提供していく”という思いが込められている。

[編集] 主な製品・サービス

HAクラスタソリューション「LifeKeeper」、「DataKeeper」
LifeKeeperは、「HAクラスタソフトウェア」というカテゴリーに分類されるソフトウェア。HAクラスタとは、サーバ冗長化することでシステムの停止時間を最小限に抑え、可用性を高めるシステムの構築手法であり、LifeKeeperはそれをソフトウェアベースで実現するもの。
DataKeeperは、データレプリケーション製品で、データ複製機能を使ってサーバを2重化することにより、安価にシステムの可用性を高めることができる。システム障害発生時の早期復旧を可能にする。
プロジェクト管理ツール「ProjectKeeper Professional」、「ProjectKeeper Lite」
ProjectKeeper Professionalは、リーズナブルな価格で、本格的なプロジェクト管理機能を提供するWebアプリケーション。機能面では、ガントチャート、ダッシュボード、工程管理、スケジュール管理などのほか、原価予算実績分析、EVM分析などにより、さらに収益との連動性を評価しやすくなった。
ProjectKeeper Liteは、ProjectKeeper Professionalの簡易版で、プロジェクトの進捗管理と情報共有機能に特化したもの。
営業支援ツール「Sales Force Automation+」
Sales Force Automation+ は、営業担当者には「使いやすさ」を、営業マネージャーには「柔軟で強力な分析機能」を、低コストで提供する営業支援ツール。最新のバージョンでは、、BI(ビジネスインテリジェンス)やダッシュボード、ドリルダウン分析によって分析機能が大幅に強化され、操作性も簡単になった。(動作環境範囲も拡大)
Google Apps連携システムインテグレーション「SIOS Integration for Google Apps」
SIOS Integration for Google Appsは、既存の情報システムとGoogleのホスティングアプリケーションサービス「Google Apps」を直接連携させるサービス。SIOSが開発、Googleが採用した Provisioning API を利用し、アプリケーションへのシングルサインオンや、対象システムのユーザー管理システムとGoogleユーザー情報の同期がとれる。顧客は、自社の情報システムとGoogleが提供するGmailやGoogleカレンダー、Googleドキュメントなどを、より便利に、安全に利用することが可能になる。
オープンソースの「 はてな 」に答える 「サイオスOSSよろず相談室」
OSSよろず相談室では、OSSに関する機能や設定方法、障害への対処法など、様々な問い合わせに回答するサービス。顧客は、Linuxカーネルや各種のミドルウェアなど、多彩なOSSに関する相談の窓口を、一本化することができる。
Linuxソリューション
Red Hat Enterprise Linux Plus」、「SUSE Linux Enterprise Plus」、「Oracle Unbreakable Linux Plus」など各種対応。
その他
その他にも様々なオープンソースに関するサポート、トレーニングなど多数。2009年4月、Google App Engine(GAE)がJavaに対応したとの発表があった際には、数日後にいち早くGAEでのビジネスアプリケーションを顧客に納品した事で、今後のクラウドコンピューティングへの対応が注目されている。

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年6月4日 (木) 13:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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