サクララウンジ
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サクララウンジ (SAKURA Lounge) は、日本航空 (JAL) がエコノミー普通運賃(国際線の場合のみ)以上で搭乗する旅客(ビジネスクラス、ファーストクラス利用者も含む)とJALマイレージバンク(JMB)の上級会員、JALグローバルクラブ (JGC) 会員、ワンワールド(oneworld)の上級会員等の会員向けに、JALが就航している国内外の主要空港内に設置する搭乗待ちをする空港ラウンジである。
なお、地方空港を中心とした国内一部空港にはサクララウンジに代えて「JALラウンジ」が設置されている。
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[編集] 概要
サクララウンジには、当日の新聞(夕刊が配達された場合は夕刊も)、無料のソフトドリンク、ビールを中心としたアルコール類が準備されており、おつまみも準備されている。また、ファクス、コピー機、Ethernetポート等が準備されたビジネスコーナーがある。
[編集] 国際線
国際線のサクララウンジには、軽食を取ることができるようにパンや寿司、おにぎりやうどんですかい等が準備されていることもあるが、各空港のサクララウンジごとに提供されるサービスが異なる。 成田空港のサクララウンジは2007年7月19日にリニューアルされ、時間帯に合わせた温かい食事を取ることができるようになり、バーカウンターやシャワールームも設置された。
- 日本国外の空港にある国際線サクララウンジの場合、チェックイン時にラウンジの入室カードが手渡されることが多い。
- 日本の空港にある国際線サクララウンジの場合、チェックイン時にチケットに入室できるラウンジ名がプリントされる。
[編集] 国内線
サクララウンジは基幹空港にのみ設置されている。地方空港である仙台空港・小松空港・広島空港・松山空港・熊本空港・鹿児島空港はJALラウンジが設置されている。また、宮崎空港には他社と共同使用のコモンラウンジ「大淀」がある。以下の説明はこれらのラウンジでも基本的に共通である。
国内線のサクララウンジの場合、入室できるのは以下の者である。
- JALマイレージバンク(JMB)サファイア以上のステータスを持った上級会員
- JALグローバルクラブ(JGC)会員
- 上記会員の同伴者1名(ラウンジ利用クーポンを持っていれば、さらに最大2名までの同行者も利用可能)
- 国内線ラウンジクーポンを持ったJMBクリスタルの会員
- ワンワールドエリートステイタスの「エメラルド」もしくは「サファイア」会員と同行者1名
- 国内線ファーストクラス利用者(羽田空港のダイヤモンド・プレミアラウンジも利用可能)
- 期間限定の「SPECIAL ADMISSION CARD」保持者
ラウンジクーポンは、マイルとの引き替えで入手可能。
なお、これらのステイタスを持たない(またはステイタスを持った同伴者のいない)乗客は、クラスJ利用であってもラウンジの利用はできない。
[編集] ダイヤモンド・プレミアラウンジ
羽田空港第一ターミナル内には、ダイヤモンドステータス(JML)を持ったJMBメンバー、JGCプレミア(JGP)メンバー、そして国内線ファーストクラス利用客(2007年12月より)向けに、サクララウンジより上位のダイヤモンド・プレミアラウンジが設置されている。ラウンジのレセプションでチケットのステータスプリントを確認後、ラウンジ内のセキュリティゲートでセキュリティチェックがおこなわれる(サクララウンジと併設されているダイヤモンド・プレミアラウンジには、セキュリティゲートはない。乗り継ぎ客用に準備されているようだが、ガラガラということはない)。チェック項目は、通常のセキュリティゲートと同一だが、搭乗客への扱いはより丁重に行われている。
JML/JGPについてはサクララウンジ同様、本人以外に同伴者1名も利用可能だが、ファーストクラス利用客は本人のみとなる。また、ここではラウンジクーポンは使用出来ない。
ラウンジ設備はサクララウンジとほとんど遜色がないが、国内線サクララウンジにはないマッサージチェアが準備され、早朝にはパンの無料サービスがある。コースター、紙ナプキン、使い捨てのオシボリがラウンジ専用である。最大の特徴は、繁忙時間帯でもサクララウンジで発生するように満席になることはないこと。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年9月13日 (日) 02:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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