サタうま!
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| サタうま! | |
|---|---|
| ジャンル | スポーツ番組 |
| 放送時間 | 土曜日25:05~25:35 (2008年3月までは25:15~25:45) |
| 放送期間 | 2002年10月12日~ |
| 放送国 | |
| 制作局 | 関西テレビ放送 |
| プロデューサー | 飯田健 |
| 出演者 | シャンプーハット 辻本茂雄 六車奈々 ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
『サタうま』は(サタデーナイト万馬券倶楽部か、サタデーうまっぷの略)2002年10月12日から関西テレビ放送ほか一部FNS系列(西日本地区中心)の土曜深夜に放送する競馬関連番組で、放送時間は原則として土曜深夜1:05~35(GI主要競走のある時=桜花賞、天皇賞(春・秋)、日本ダービー、宝塚記念、菊花賞、エリザベス女王杯、ジャパンカップ、有馬記念は45分間に拡大する[1])。
番組は放送当日の土曜日の夕方以降に完パケ収録(撮って出し)される。[2]
2009年7月ごろより、デジタル完全移行を念頭に、アナログ放送もレターボックス16:9のサイズで放送されている。
目次 |
[編集] 番組の概要
番組は、「万馬券倶楽部」といわれる地下組織を舞台に、以下に示す出演者がその倶楽部のメンバーとなって、中央競馬日曜日の重賞競走(もしくは関西(一部関東、ローカルあり)で行われるメインレース)を対象に、メンバーが推奨する万馬券候補馬をリストアップする。また競馬に関した話題も提供する。
また、ビッグレース(日本ダービー、有馬記念など)の直前にはなんばグランド花月を舞台にした公開放送を実施しており、吉本新喜劇とのコラボレーションイベントを実施している。
GI競走シーズン中は視聴者参加の予想企画「100万円夢企画」が行われている。これは番組で予想するGI競走の中で、最も高いオッズで的中するレギュラーメンバーを2005年秋からサタうま!メール会員(それ以前はハガキ)で予想するもので、予想が的中したメール会員の視聴者から1名を選んで、視聴者の(競馬に関する)夢を100万円の予算の範囲でかなえようというものである。2007年からは、すべての回の予想バトルに範囲を拡大し「サタうま!三冠は誰だ!!」となった。その三冠とは「万馬券獲得回数」「最高的中オッズ」「通算回収率」の3つで、1月 - 6月を前期、7月 - 12月を後期とし、その半年間で各タイトルごとに1位を獲るのは誰かを当てる。3つすべて的中した人の中から、抽選で選ばれた人にスペシャルプレゼントが当たる(このスペシャルプレゼントの内容は毎回変わる)。
以前の番組『GI前夜祭』(1998年4月 - 2002年6月。ダービー、有馬記念など大きなレースの前夜に不定期で放送されていた)からの伝統で、大きなGI競走(特に八大競走、ジャパンカップなど)があるときは「万馬券倶楽部の特別会員」という位置付けの明石家さんまと杉本清の大予想がVTRとして流れ、時間も45分枠に拡大される。なおその年の暮れには深夜に特番として『さんま・清の夢競馬』(1992年から開始)が放送され、その年の自分たちの予想や名シーンを爆笑トークを交えて振り替える。
なお近年は、3月末にドバイデューティーフリーの中継を番組内で行っているほか、終了後関西テレビだけであるが、ドバイワールドカップも放送している。この時は、時差の関係から生放送もしくは数十分遅れの形での放送となる。実況は、現地から送られてくる映像を見ながら関西テレビのアナウンサーが大阪で行う。
[編集] 主な的中
- 2006年7月29日に予想した小倉記念で、シャンプーハットの小出水が100万馬券となる10146.3倍を300円分的中させ、サタうま!史上最高払戻金である(当時)、3,043,890円の払戻金を受け取った。
- 2007年4月14日に予想した皐月賞で、てつじが16232.5倍の馬券を的中、5月12日に予想したヴィクトリアマイルで、辻本がサタうま!史上最高倍率(当時)である22839.6倍の馬券を的中させた。
- 2008年4月12日に予想した桜花賞で、てつじが今までの最高倍率を大きく上回る、3連単70029.2倍の馬券を的中。最高払戻金も更新することになった。なお、その後に“緊急会見”を開き、翌日のスポーツ紙の芸能面やテレビでも取り上げられた。[3]
[編集] メール会員制度
インターネット対応携帯電話(各社対応)を持っている視聴者なら誰でも無料で会員になれるもので、希望者は関西テレビ放送の携帯電話サイトからアクセスするか、指定メールアドレス(satauma@m.ktv.jp)に空メール(本文などの文面を記載をせずに送信する)を送ると申し込みフォームが送られてくる。それに必要記入事項を入力すれば登録完了で、出演メンバー(レギュラー、ゲスト)の買い目や、番組関連情報、また会員限定の馬券やグッズプレゼントを受けられる。
[編集] 出演者
[編集] VTR出演者
以下の者達はシャンプーハット・小出水のコイちゃん軍団として不定期で取材に行ったりVTRで出演している。稀にスタジオ出演もあり。
コイちゃん軍団に対抗して、辻本の茂ちゃん軍団もある。
[編集] 主なゲスト
これまで多くゲストが出演しているが、中でも第226回(フローラステークスの回)の放送では岡安譲アナのほか、毎日放送の来栖正之アナと読売テレビの森武史アナがそれぞれ局の垣根を越えて出演した。
そのほかは以下の通り。
- 的場浩司
- 中丸新将 - 出演時は“サスペンス馬券”という言葉が飛び交う。
- 間寛平 - 出演者の関係で吉本興業所属の芸人(主に大木こだま・ひびき、麒麟、FUJIWARA、ランディーズなど)がよくゲスト出演する。寛平は村上ショージとともに競馬好きとしてその代表格の扱いであり、『DREAM競馬』にも出演回数が多い。
- 赤星憲広 - プロ野球オフシーズンに出演。
- 佐藤藍子
[編集] 番組エピソード
- 辻本の予想(人気馬から三連単軸二頭マルチで総流し)には批判的な人が多い。事実、番組で辻本批判のハガキが多数寄せられている事が明らかにされている。
- ネット上では『辻本の予想は本人の予想ではなく、作家の予想』と言われており、その証拠画像と思われる画像がアップされていた。
- 2007年8月17日、馬インフルエンザウイルスが全国に蔓延している事態を受け、直近の週末に行われる予定だった全レースが取り止めとなった。翌日深夜、東日本の同種番組『うまなで〜UMA to NADESHIKO〜』は放送を休止したが、『サタうま!』は、急遽迷場面集に切り替え、通常通り放送した。
- 六車奈々の予想があまりにも当たらず、指名した馬は来ないというジンクスがあったが、2008年の産経大阪杯で馬券を的中させ、連敗が94で止まった。
- その後、2006年の小倉記念以来当たりがない小出水の連敗が2008年のマーメイドステークスで95になり、連敗記録を塗り変えた。しかし、その次の週の宝塚記念で予想が当たり連敗は止まった。
[編集] 脚注
[編集] 同時ネット局
[編集] スタッフ
- プロデューサー:飯田健(2007年7月~)
- ディレクター:島本元信 澤田淳司 片山健太
[編集] 過去のスタッフ
- プロデューサー :山岡重行(2006年6月まで)
- プロデューサー :大槻文人(2007年6月まで)
[編集] 関連項目
[編集] リンク
最終更新 2009年11月13日 (金) 10:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【サタうま!】変更履歴

