サッカーサウジアラビア代表

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  サッカーサウジアラビア代表
国または地域 サウジアラビア
協会 サウジアラビアサッカー連盟
愛称 Sons Of The Desert
監督 ナセル・アル・ジョハル
最多出場選手 モハメド・アル・デアイエ(173試合)
最多得点選手 マジェド・アブドゥラー(67得点)
初の国際試合 1957年8月10日レバノン
1-1
最大差勝利試合 1993年5月14日マカオ
8-0
最大差敗戦試合 2002年6月1日ドイツ
0-8
FIFAワールドカップ
出場回数 4回
初出場 1994
最高成績 ベスト16(1994
AFCアジアカップ
出場回数 7回
最高成績 優勝(1984、1988、1996)
チームカラー
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チームカラー
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ホームカラー
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アウェイカラー

サッカーサウジアラビア代表منتخب السعودية لكرة القدم)はサウジアラビアサッカー連盟によって編成されるサウジアラビアサッカーのナショナルチームである。

目次

[編集] 歴史

国際試合への参加は1978年のワールドカップから。ワールドカップ初出場は1994年アメリカW杯で、この時はオランダモロッコベルギーのグループリーグを2勝1敗のグループ2位で通過。トーナメント1回戦でスウェーデンに敗れるもベスト16の成績を残している。これがサウジアラビアのワールドカップにおける最高成績である。

また、1989年FIFA U-16世界選手権では優勝を果たしている。これは現時点でアジア唯一のFIFA世界大会優勝国となる。

国内の石油資本を背景として、サウジアラビアサッカーのハード・ソフトは非常に充実していて、アジアでは強豪国の一角を占めているが、アジア以外に弱いと言われている。また、ガルフカップ2004、アジアカップ2004でのグループリーグ敗退など、アジア強豪国としての地位も近年揺らぎつつあるとの意見もあったが、アジアカップ2007では復活し決勝まで勝ち進んだ。 しかし、南アフリカW杯のアジア最終予選では韓国、北朝鮮、イラン、UAEと同組で3位になり、アジア5位決定戦に進んだものの劇的な形でバーレーンに敗れ、大陸間プレーオフ進出を逃し、予選敗退を喫した。 (リヤドの悲劇)

アジアでの成績は、ガルフカップ優勝3回、AFCアジアカップ優勝3回(最多タイ)。特にアジアカップでは初出場から5大会連続で決勝に進み、そのうち3度制覇している。敗れた2回はいずれも日本に0-1で準優勝に終わっている。アジアカップでは4回のPK戦全てに勝利を収めている。

サウジアラビアの代表選手は海外移籍は消極的で、サミ・アル=ジャバーフセイン・スライマーニーが海外でプレーした経験がある以外は全員が国内でプレーしている。背景には、オイルマネーにより潤沢な資金を持つサウジアラビアのサッカーリーグはカタールなどと同様に、選手年俸が高く、選手たちは海外に移籍したがらないからである。

[編集] ワールドカップの成績

  • 1930 - 不参加
  • 1934 - 不参加
  • 1938 - 不参加
  • 1950 - 不参加
  • 1954 - 不参加
  • 1958 - 不参加
  • 1962 - 不参加
  • 1966 - 不参加
  • 1970 - 不参加
  • 1974 - 不参加
  • 1978 - 予選敗退
  • 1982 - 予選敗退
  • 1986 - 予選敗退
  • 1990 - 予選敗退
  • 1994 - ベスト16
  • 1998 - グループリーグ敗退
  • 2002 - グループリーグ敗退
  • 2006 - グループリーグ敗退
  • 2010 - 予選敗退 

[編集] ワールドカップ登録メンバー

[編集] アジアカップの成績

[編集] 歴代監督

[編集] 選手

[編集] GK

[編集] DF

[編集] MF

[編集] FW

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月24日 (土) 11:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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