サテライト号
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サテライト号(サテライトごう)とは、埼玉県大宮市(現・さいたま市)と大阪府大阪市を結んだ夜行高速バスである。
この項では、主に廃止時点(やまと号に統合時点)の概況を記す。
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[編集] 沿革
- 1989年11月15日 - 運行開始。
- 1996年4月 - 京都経由に変更。
- 1997年6月30日 - 「やまと号」埼玉線に統合、事実上愛称消滅。
- 2007年2月28日 - 「やまと号」埼玉線廃止。国際興業の関西方面路線完全撤退。
[編集] 運行会社
[編集] 運行経路
[編集] 特記事項
- 当路線は当初列車では直行が困難な都市を結ぶという観点から乗車率も高かったが、1995年の運賃改定で埼京線を介して新宿駅で「ツィンクル号」に乗り継いだ方が運賃面で安くなると言う観点から、同じく国際興業が運行していた「やまと号」埼玉線を大阪延伸することで対処した。しかし遠回りなルートや運賃の割高感が仇となり、更には池袋~阪急梅田線や「ツィンクル号」の姉妹路線である格安便「カジュアル・ツィンクル号」が運行開始され、結果的には客離れに歯止めがかからなくなった。
- 結局埼玉発着で運行が継続された「やまと号」も新宿発着系統があり埼京線や湘南新宿ラインを介して新宿に出た方が便利なことやツアー型夜行バスの進出で輸送力過剰となり、元々東北方面の系統を主力としている国際興業の夜行バスは関西方面路線から完全撤退するという結果となった。
- その一方で西武バスが運行する鳥羽・南紀線や大津線は当初は池袋発着でありながら後に大宮延伸という措置が執られバス会社同士でも温度差が見られる。
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最終更新 2008年4月22日 (火) 16:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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