サニディン

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サニディン(玻璃長石)
分類 ケイ酸塩鉱物
組成 (K,Na)AlSi3O8
晶系 単斜晶系
白色
条痕 白色
光沢 ガラス光沢
硬度 6
比重 2.6
劈開 一方向に完全、一方向に明瞭
ウィキプロジェクト 鉱物
  

サニディン[1](sanidine)は、鉱物ケイ酸塩鉱物)の一種。長石グループの鉱物で、高温で形成された単斜晶系アルカリ長石。ガラス光沢の様子から玻璃長石(はりちょうせき)ともいう。

化学組成は (K,Na)AlSi3O8。中温~低温で形成された正長石微斜長石に比べて、Naをやや多く含む。Naをより多く含むのは、三斜晶系アノーソクレース

流紋岩粗面岩などの酸性火山岩斑晶として産する。変成岩に含まれることもある。

アノーソクレースとともに、青色の閃光を放つものはムーンストーン(月長石)という宝石になる。

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[編集] 脚注

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  1. ^ 文部省編 『学術用語集 地学編』 日本学術振興会、1984年、ISBN 4-8181-8401-2。(オンライン学術用語集

[編集] 関連項目

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[編集] 参考文献

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最終更新 2009年11月30日 (月) 17:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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