サモア諸島
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サモア諸島(サモアしょとう、Samoa Islands)は、南太平洋上に位置するサバイイ島、ウポル島などからなる島々。
[編集] 解説
サモア諸島は東半分がアメリカ領サモア、西半分がドイツ領サモアとして分割統治されていた。
第一次世界大戦後、ドイツ領は1945年、ニュージーランドの委任統治領となった。
その後1962年、西サモアとして独立、1997年7月、名称変更でサモア独立国となった。
サモア諸島は、フィジーから約800km、トンガから約590km、ニュージーランドから2900km、ハワイから4000kmの距離に位置する。大きな島は火山島であり、小さな島は環礁である。
サモア諸島には有人島が13あり、それらは南緯13~14°、西経169~173°内外に点在する。
サモア独立国は2831km2で人口18万5千人、最大の都市はアピア(人口38,800)。アメリカ領サモアは199km2で人口6万5千人、最大の都市はパゴパゴ(人口15,500)。最高峰はサバイイ島中央部にある標高1858mのシリシリ山(Silisili)。アメリカ領サモアの最高峰はタウ島のラタ山(標高963m)。
2009年9月29日、この地域にマグニチュード8.0の地震が発生し、パゴパゴなどで津波による被害を生じた。
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最終更新 2009年10月31日 (土) 18:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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