サラマンカ

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'Salamanca'

  


カスティーリャ・イ・レオン州
サラマンカ県
面積 38.6km²
標高 802m
人口 155,921人(2007年)
人口密度  ?人/km²

北緯40度57分58秒 西経5度40分6秒 / 北緯40.96611度 西経5.66833度 / 40.96611; -5.66833

サラマンカSalamanca)はスペインの都市。カスティーリャ・イ・レオン州サラマンカ県の県都。

スペインを代表する大学街であり、大学や大聖堂のあるサラマンカ旧市街全体が、ユネスコの世界遺産に登録されている(サラマンカの旧市街を参照)。

目次

[編集] 地勢・産業

農作物の集散地であり、食品加工などが盛ん。化学製品や陶器製造なども行われている。近隣の都市としては、約110キロ北東にバリャドリッド、130キロ東にセゴビアが位置している。

[編集] 歴史

サラマンカ大学

古代ローマ帝国の時代にはサルマンティカ(Saimantica)として知られ、交通の要所として重要な役割を果たした。トラヤヌス帝の時代に建てられたローマ橋(18世紀に再建築)が有名である。8世紀よりイスラーム勢力の支配下におかれたが、その後11世紀後半にキリスト教勢力によって奪回された。

1218年レオン王国アルフォンソ9世のもとでスペイン最古の大学サラマンカ大学が建てられた。この大学で、「新大陸」の統治にむけての法的整備や、対抗宗教改革(反宗教改革)の諸思想が形成された。

20世紀のスペイン内戦では、フランコ側の重要な拠点となった。

[編集] 観光

サラマンカはマドリードから鉄道で2時間半の距離にある。

フェリペ5世が建てた広場。
12世紀のロマネスク様式の旧カテドラルと16世紀から18世紀にかけて造られたゴシック様式の新カテドラルが並んでいる。
  • サラマンカ大学
大学正面のレリーフが見どころ。
15世紀に建てられた騎士の家。
17世紀に造られたドミニコ会の修道院。

[編集] スポーツ

[編集] 姉妹都市

参考文献:『地球の歩き方 スペイン 2004~2005年度版』ダイヤモンド・ビッグ社

[編集] サラマンカ出身の著名人

[編集] 写真

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年10月31日 (土) 21:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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