サルサ (料理)
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サルサ(salsa)とは、ラテンアメリカで料理に使われる調味料のことで、スペイン語でソースの意味。ラテン語の塩から来ている。
[編集] 主なサルサの一覧
- サルサ・ロハ(salsa roja=赤いサルサ)
- サルサ・ベルデ(緑のサルサ)
- トマティーリョ(オオブドウホオズキ)のサルサ。
- サルサ・クルダ(生のサルサ)、ピコ・デ・ガヨ
- サルサ・ブラバ(ワイルドなサルサ)
- リャフア(llajua)
- ペルーやボリビアで使われるサルサ。上記のサルサ・クルダとほぼ同じで、アヒ・アマリージョまたはロコト、生タマネギのみじん切り、トマトの賽の目切りに若干の塩を加えて作る。日本での醤油と同様に、ペルーやボリビアでは食卓にリャフアを入れた小鉢が置いてあるのが普通である。
- なお、llaの発音は「リャ」とも「ヤ」とも聞き取れることと、uが口をすぼめた「ウ」であることから、日本語では「ヤフア」「ヤホア」「リャファ」「リャホア」などと表記されることも多い。
- アボカドのサルサ。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月15日 (日) 07:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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