サルナート

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サルナートは、インドウッタル・プラデーシュ州にある地名。ワーラーナシー(ベナレス)の北方約10kmに位置する。釈迦悟りを開いた後、初めて説法を説いた地とされる。初転法輪の地。仏教四大聖地のひとつ。鹿が多くいたことから鹿野苑(ろくやおん)とも表される。

現在はインド政府によって整理され遺跡公園になっている。またこの周辺からは「サールナート仏」と呼ばれる仏像が多数出土し、最高傑作とも評される「初転法輪像」がサールナート考古博物館に収蔵されている。

[編集] 名所

  • ダメーク・ストゥーパ

   釈尊の初転法輪の地に立つ。

  • ムルガンダ・クティ寺院(初転法輪寺)

   野生司香雪が描いた壁画がある。

   四頭の獅子像があしらわれている。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月10日 (火) 13:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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