サンデードラゴンズ

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サンデードラゴンズSunday Dragons)は、1983年10月から中部日本放送(CBCテレビ)において毎週日曜日に放送している中日ドラゴンズ応援番組。通称『サンドラ』(新聞テレビ欄にも通称名で表記がされている)。

2009年4月現在、放送中のドラゴンズ応援番組の中では最長寿番組である。前身は『木俣達彦の燃えよドラゴンズ』というタイトルで、1983年4月から半年間放送していた。

当初は30分番組であったが、後に1時間に枠を拡大。2003年4月からは『ニュースな日曜日』のコーナー枠(約30分)に吸収。2006年4月からは同時間帯に『サンデージャポン』が放送されるようになった関係で再び独立し、日曜日12:54〜13:24に放送される。

プロデューサーが変更された2008年途中から番組に若干の変更(解説者がゲストの際の簡単なVTRの放送、エンディングの提供クレジット表示中にスタッフロールを流すなど)があった。

目次

[編集] 放送時間

[編集] 放送時間の変遷

[編集] 主な番組コーナー

現在

基本的には、シーズン中はその週(前の週の日曜日〜放送前日)のハイライトを中心、シーズンオフはドラゴンズに関連したニュースを中心となっている。

  • けさの撮って出し(若ズバ) - 14:00からナゴヤドームでデーゲームがある場合、若狭敬一がサンドラ開始前にナゴヤドームで選手などにインタビューをする。
  • 高木チェック - 高木守道出演時に放送されるコーナー(ファインプレーも高木は「普通」と評することが多い)。
  • デーゲーム直前情報 - ナゴヤドームで14:00からデーゲームがある場合、実況アナウンサーかベンチリポートのアナウンサーが直前情報(先発投手)などを伝える。
  • 落合英二ブルブルの輪 - CBC野球解説者の落合英二とドラゴンズの選手が内輪ネタで馴れ合いのトークをするコーナー。2008年シーズンオフは料理屋で収録した。
  • 優子の野球相談室 - 小倉優子が野球に関する相談をCBC解説者に相談する。なお初回の2008年11月30日放送では小松辰雄に対しブルペンについて質問したが、マウンドを知らなかったため、小松を少々あきれさせていた。コーナーの最後には「疑問解決」というハンコが画面に登場する。
  • MR.K - 今週の気持ちがいい奪三振を紹介するコーナー。浅尾拓也が常連人物である。
  • MR.HOUMRAN - 今週のドラゴンズ選手が打ったホームランのハイライト映像で紹介するコーナー。ブランコが打ったホームランのみ紹介するコーナーもあった。TBS系列で放送していたドラマ「MR.BRAIN」の便乗企画(MR.Kも同様)
  • 竜'sweek - 先週の試合のハイライトコーナー。
  • 新人佐藤アナのやります! - CBC新人アナウンサー佐藤幹朗がドラゴンズ選手にインタビューして一流のアナウンサーになろうという企画。
過去
  • 水野裕子始球式85キロへの道 - 水野裕子が中日ドラゴンズ・谷繁元信捕手との約束を番組がバックアップするべく誕生したコーナー。
  • 若狭敬一球速135キロへの道 - 2008年1月6日スタート。若狭がナゴヤドームの試合開始前に行われるスピードボールコンテストの在名局アナウンサー大会で球速135キロを出したら水野裕子と結婚できるという企画。結果として135キロが出なかったため、継続企画として放送された「メガネは踊る」(チア・ドラゴンズのメンバーとしてナゴヤドームで行われる試合前に踊る)に続く。
  • メガネは踊る - 若狭敬一球速135キロへの道実施前の放送で山田久志がしゃべった何気ない一言から発展したコーナー。詳しくは「2008年の出来事」を参照。

[編集] 2006年の出来事

  • 4月のリニューアル直後はオープニングの後すぐに番組本編へと入ったが、2006年9月頃からはオープニング→提供クレジット読み→CM→番組本編という流れになった(ただし12月31日の放送はオープニング後すぐに番組本編)。
  • 2006年10月15日の放送は祝!セ・リーグ優勝スペシャルとして30分拡大で14:00まで放送(この日は13:00から放送)。
  • 2006年12月31日の放送はサンデードラゴンズ〜来季は絶対日本一スペシャル!!〜として14:00まで放送した。井端弘和渡邉博幸選手がゲスト出演した(渡邉博幸はナゴヤ球場での練習を終了した後、急遽CBCまで直行)。

[編集] 2007年の出来事

[編集] 2008年の出来事

  • 若狭アナウンサーが130km/hをスピードガンコンテストで出せなかったため、スピードガンコンテストの本番にのぞむ前の番組内での山田久志の一言がきっかけでチアドラをやることとなり、練習を含めて随時番組内で放送され、本番の日の後涙を流した。
    • このチアドラ企画の後、横浜スタジアム・スタンドでのチアドラ披露など、若狭と番組のチアドラ企画がきってもきれないものになった。

[編集] 2009年の出来事

  • 若狭アナウンサーがスピードガンコンテストで130km/hを出せなかったら、小倉優子に自腹でおもてなしをする約束をしたが、6月21日の野球中継の副音声の前にナゴヤドームを案内しただけで達成したことにしたことで、落合英二から反感を買う。尚、その内容は7月5日・12日に放送した。
  • 2009年7月12日祝250盗塁と題して、優子の野球相談室と落合英二ブルブルの輪がコラボして「ブルブルの相談室」を放送した。
  • 2009年7月19日の変化球講座でチェンチェンジアップフォークボールみたいだねと落合英二が言った所、若狭アナウンサーが、チェンという名前だからじゃないですか?といった所、落合英二を薄々納得させたが、若狭アナは恥ずかしがっていた。
  • 2009年7月20日からナゴヤドームサンドラ弁当を発売することになった。当日は若狭アナと夏目アナが、51番通路付近で弁当を販売する。

[編集] 出演者

[編集] コメンテーター

[編集] 司会・ナレーション等

[編集] 過去の出演者

[編集] メイン司会

  • 初代:久野誠 - 1983年10月〜1997年3月 その後2001年10月から、ご意見番として2003年3月まで出演。
  • 2代:伊藤敦基 - 1997年4月〜2001年9月 久野が病気療養の為に1997年春の改編を以って降板・休養に入り、伊藤が代理として司会を担当、その後、正式に2代目の司会者に抜擢される。
  • 3代:牛島和彦 - 2001年10月〜2003年3月 その後も、横浜監督就任時を除いて解説者として出演
  • 4代:宮部和裕 - 2003年4月〜2006年3月

[編集] サブ司会

  • 初代:古木淑恵(当時CBCアナウンサー) - 1983年10月〜不詳
  • 2代:寺嶌しのぶ(当時CBCアナウンサー) - 不詳〜1988年3月
  • 3代:鷲塚美知代(当時CBCアナウンサー)] - 1988年4月〜1992年3月
  • 4代:瓶子和美(当時CBCアナウンサー) - 1992年3月〜1994年3月
  • 5代:阿部恵 (当時CBCアナウンサー)- 1994年4月〜1996年3月
  • 6代:吉村洋子 (当時CBCアナウンサー)- 1996年4月〜1998年9月
  • 7代:加藤小百合(当時CBCアナウンサー) - 1998年10月〜2001年9月
  • 8代:青木まな (CBCアナウンサー)- 2001年10月〜2006年3月(進行役、2003年4月〜は『ニュースな日曜日』サブ司会を兼ねて担当)
  • 9代:占部沙矢香(CBCアナウンサー) - 2006年4月〜2007年12月30日

[編集] その他

  • 藤田哲由(中日ドラゴンズチーフトレーナー)「哲ちゃんのTVマッサー」のコーナーで、視聴者から寄せられた身体の悩みを克服するトレーニング方法を紹介。

[編集] 外部リンク

中部日本放送 中日ドラゴンズの応援番組
前番組 番組名 次番組
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最終更新 2009年11月4日 (水) 23:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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