サントリー美術館
サントリー美術館の最新ニュースをまとめて検索!
Suntory Museum of Art |
|
|---|---|
[[ファイル: |alt=|300px]] |
|
| 施設情報 | |
| 管理運営 | サントリー美術館 |
| 開館 | 1961年11月 |
| 所在地 | 〒107-8643 東京都港区赤坂九丁目7番4号 東京ミッドタウン ガーデンサイド |
サントリー美術館 (サントリーびじゅつかん)は、東京都港区赤坂九丁目にある、日本の古美術が中心の私立美術館である。
洋酒メーカーのサントリー社長・佐治敬三が1961年、「生活の中の美」を基本テーマとして、千代田区丸の内のパレスビル内にサントリー美術館を開館。1975年に赤坂のサントリービルに移転し、2007年に現在の東京ミッドタウン内に移転した。古美術を中心とした美術館には、戦前の実業家のコレクションを母体としたものが多いが、サントリー美術館のコレクションは、戦後に、1つのテーマをもって集められたものである点がユニークである。江戸切子・薩摩切子・エミール・ガレ等の硝子工芸品も代表的なコレクションのひとつ。近現代美術を収集している大阪府大阪市港区のサントリーミュージアムとは好対照である。
2005年1月にサントリー東京支社がお台場に移転することにあわせ、一時的に休館し、2007年3月30日に防衛庁跡地を再開発して建築された「東京ミッドタウン」に入居する新「サントリー美術館」として再オープンした。これによって六本木地区は将来、国立新美術館、森美術館など大規模な美術館が集積する、日本における美術の重要な拠点となることが期待される。
目次 |
[編集] 主な収蔵品
- 国宝
- 浮線綾螺鈿蒔絵手箱(ふせんりょうらでんまきえ てばこ)
- 重要文化財
- 紙本著色源順像(みなもとのしたごうぞう)(佐竹本三十六歌仙)
- 紙本墨画善教房絵詞
- 紙本金地著色泰西王侯騎馬図 四曲一双
- 紙本金地著色南蛮人渡来図 六曲一双 狩野山楽筆(推定)
- 紙本著色四季花鳥図 六曲一双
- 色絵花鳥文八角大壺 伊万里
- 色絵五艘船図大平鉢 伊万里
- 染付松枝文三脚皿 鍋島
- 白藍絵金彩薄文蓋物(しろあいえきんさいすすきもんふたもの)尾形乾山
- 小倉山蒔絵硯箱
- 桐竹鳳凰蒔絵文台硯箱
- 菊蒔絵文台
[編集] 建築概要
- 設計 - 隈研吾建築都市設計事務所
- 竣工 - 2007年
- 全体面積 - 約4,700m²
- 展示室面積 - 約1,000m²
[編集] 関連項目
- サントリーミュージアム - 大阪市港区の美術館
- サントリーホール - 東京都港区赤坂一丁目(アークヒルズ)のコンサートホール
[編集] 外部サイト
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年3月2日 (月) 00:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【サントリー美術館】変更履歴


