サンノゼ
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| サンノゼ City of San José |
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| 愛称 : 「Capital of Silicon Valley」 | |
| 位置 | |
![]() カリフォルニア州におけるサンノゼの位置 |
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| 座標 : 北緯37度18分15秒 西経121度52分22秒 / 北緯37.30417度 西経121.87278度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 州 | カリフォルニア州 |
| 郡 | サンタクララ郡 |
| 市 | サンノゼ |
| 市長 | Chuck Reed |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | 461.5km2(178.2mi2) |
| 陸上 | 452.9km2(174.9mi2) |
| 水面 | 8.6km2(3.3mi2) |
| 市街地 | 673.68km2(260.11mi2) |
| 都市圏 | 6,979.4km2(2,694.7mi2) |
| 標高 | 26m(85ft) |
| 人口 | |
| 人口 | (2006年現在) |
| 市域 | 953,679人 |
| 人口密度 | 1,976.1人/km2(5,118.1人/mi2) |
| 市街地 | 1,611,000人 |
| 都市圏 | 1,741,431人 |
| その他 | |
| 等時帯 | 太平洋標準時 (UTC-8) |
| 夏時間 | 太平洋夏時間 (UTC-7) |
| 公式ウェブサイト : http://www.sanjoseca.gov | |
サンノゼ(San Jose)は、アメリカ西海岸、カリフォルニア州北部にあるサンフランシスコ湾の南に位置する都市。スペイン語で聖ヨセフを意味する。IT企業が多く集まるシリコンバレーの中心的都市でもある。 「サンノゼ」は転訛による発音のカタカナ表記である(IPA: [sæn hoʊˈzeɪ])。原音により近く表記すると「セァヌホウゼイ」で、サンノゼ市の発行する日本語のパンフレットにはスペイン語読みで「サンホセ」と表記されている。
人口は約1,006,892人(2009年時点)で、サンフランシスコ・ベイエリアで一番多く、州内で3番目にあたる。
半導体・コンピュータ関連の産業が集積するシリコン・バレーの中心都市にあたり、他の大都市に比べて比較的所得水準が高いことから、米国の人口25万人以上の都市を対象とした全米安全度調査では第1位となっている。
目次 |
[編集] 歴史
1777年にスペイン軍の軍事補給基地として集落を創設。カリフォルニアで最初の州都となり、発展。1864年のサンフランシスコ鉄道開通後は肥沃な農業地帯から産出される果樹、野菜の集散地として発展した。その後は乾燥フルーツ、果物缶詰加工工業で知られるようになる。一方で、20世紀になってからサンフランシスコ都市圏の拡大により、人口が急増。1970年代では人口450,000人を突破した。この年の後半からはシリコンバレーの中心地として機能し、今日に於けるアメリカ経済復興の狼煙を上げた。人口は今後も増え続け、2010年あたりに人口は100万人を突破するだろうとの予測がなされている。
[編集] 地理
サンノゼは北緯37度18分15秒、西経121度52分22秒 (37.304051, −121.872734)1に位置している。
アメリカ合衆国統計局によると、この都市は総面積461.5 km² (178.2 mi²) である。このうち452.9 km² (174.9 mi²) が陸地で8.6 km² (3.3 mi²) が水地域である。総面積の1.86%が水地域となっている。
[編集] 人口動勢
2000年現在の国勢調査2で、この都市は人口894,943人、276,598世帯、及び203,576家族がくらしている。人口密度は1,976.1/km² (5,117.9/mi²) である。622.3/km² (1,611.8/mi²) の平均的な密度に281,841軒の住宅が建っている。この都市の人種的な構成は白人47.49%(非ヒスパニック系白人は31.34%)、アフリカン・アメリカン3.50%、先住民0.77%、アジア26.86%、太平洋諸島系0.40%、その他の人種15.94%、及び混血5.04%である。ここの人口の30.17%はヒスパニックまたはラテン系である。
この都市内の住民は26.4%が18歳未満の未成年、18歳以上24歳以下が9.9%、25歳以上44歳以下が35.4%、45歳以上64歳以下が20.0%、及び65歳以上が8.3%にわたっている。中央値年齢は33歳である。女性100人ごとに対して男性は103.3人である。18歳以上の女性100人ごとに対して男性は102.5人である。
この都市の世帯ごとの平均的な収入は70,243米ドルであり、家族ごとの平均的な収入は74,813米ドルである。男性は49,347米ドルに対して女性は36,936米ドルの平均的な収入がある。この都市の一人当たりの収入 (per capita income) は26,697米ドルである。人口の8.8%及び家族の6.0%は貧困線以下である。全人口のうち18歳未満の10.3%及び65歳以上の7.4%は貧困線以下の生活を送っている。
[編集] 行政と法律
[編集] 姉妹都市
サンノゼは2005年現在、以下の7都市との姉妹都市として結びつきがある。括弧内の年度は、姉妹都市として認められた年を指す。
日本 岡山市(1957年)
コスタリカ サンホセ(1961年)
メキシコ ベラクルス(1975年)
台湾 台南市(1975年)
アイルランド ダブリン(1986年)
インド プネー(1992年)
ロシア エカテリンブルク(1992年)
[編集] スポーツ
| チーム | スポーツ | 創立 | リーグ | 競技場 |
|---|---|---|---|---|
| サンノゼ・シャークス | アイスホッケー | 1991年 | National Hockey League:Western Conference | HPパビリオン |
| サンノゼ・セイバーキャッツ | アリーナフットボール | 1995年 | アリーナフットボールリーグ | HP Pavilion |
| サンノゼ・ステルス | ラクロス | 2003年 | National Lacrosse League | HP Pavilion |
| San Jose Frogs | サッカー | 2006年 | USL Premier Development League | PAL Stadium |
| サンノゼ・ジャイアンツ | 野球 | 1988年 | カリフォルニア・リーグ | San Jose Municipal Stadium |
サンノゼに設立された拡張されたメジャーリーグサッカークラブは2008年から試合を開始する。
また、2005年までプロサッカーリーグMLSのサンノゼ・アースクエイクスが存在したが現在はヒューストン市に移転してヒューストン・ダイナモと名称を変更している。
[編集] 交通
サンノゼ地域には3つの州間高速道路—I-280、I-880、及びI-680—に加えて複数の国道及び州道国道101号線、CA-85号線、CA-87号線、CA-17号線、そしてCA-237号線を含む、よく発達した高速道路システムがある。しかし、主要な"2桁"台州間高速道によってサービスされてない最大な都市である。加えて、サンノゼはアルマデン高速道路、キャピトル高速道路、サン・トマス高速道路、そしてLawrence 高速道路を含む、サンタクララ郡高速道路システムの多くのExpresswayを包含している。
サンノゼまでの及び市内の鉄道サービスはアムトラック(サクラメント - サンノゼ間の Capitol Corridor 並びにシアトル - ロサンゼルス間のコースト・スターライト)、カルトレイン(サンフランシスコとギルロイ間をサービスする通勤用鉄道)、アルタモント通勤急行(プレザントン並びにストックトンまでサービスする通勤用鉄道)、そしてサンタクララバレー交通局 (VTA) によって運行されているダウンタウンからマウンテンビュー、ミルピタス、Campbell、及びAlmaden Valleyを結ぶライトレール・システムによって提供されている。サンノゼ歴史博物館からの歴史的市街電車は休日にダウンタウン内のライトレール路線で運行される。バートを誘致する長期計画はイーストベイを経由してサンノゼまで延ばす事である。Diridon 駅(旧Cahill Depot, 65 Cahill Street)はこの地域内でサービスするすべての通勤用鉄道が集まっている駅であり、サザン・パシフィック鉄道によって1935年に建てられ、1994年に改築された。
また、サンタクララバレー交通局 (VTA) はサンノゼ及び周辺地域内で複数のバス路線を運行し、同じく地元住民に対してパラトランジット (Paratransit) の提供も行っている。加えて、Highway 17 急行バスはサンタクルーズと共にサンノゼ中心部を結んでいる。
サンノゼはダウンタウンの北西2マイル (3 km) にあるノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ国際空港、そしてReid-Hillview Airport of Santa Clara Countyによってサービスされている。また、サンノゼの住民は北西35マイル (56 km) に位置する主要国際線ハブサンフランシスコ国際空港、並びに北35マイル (56 km) に位置する他の中規模空港オークランド国際空港も使用している。サンノゼへの路線を持つ大手航空会社はアメリカン航空、サウスウエスト航空、ユナイテッド航空、ジェットブルー航空、ノースウエスト航空、アメリカウエスト航空、アラスカ航空、コンチネンタル航空、デルタ航空、フロンティア航空、ハワイアン航空、そしてメキシカーナ航空である。
[編集] 出身著名人
- ノーマン・ミネタ - サンノゼに生まれ、1967年から1971年までサンノゼ市会議員、1971年から1974年までサンノゼ市長。2001年11月、サンノゼ国際空港は「ノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ国際空港」と改名した。
- リック・ウォレン - 1954年サンノゼに生まれる。アメリカで大ベストセラーとなった『The Purpose Driven Life (※邦訳『人生の5つの目的』)』の著者である。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 公式
- サンノゼ市公式サイト (英語)
- 観光
- サンノゼ観光局 (英語)
- その他
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最終更新 2009年11月21日 (土) 20:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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