サンボマスター
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| サンボマスター | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | 日本 |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2000年〜 |
| レーベル | ソニー・ミュージックレコーズ |
| 事務所 | MASTERSIX FOUNDATION |
| 影響 | 奥田民生 |
| 公式サイト | http://www.sambomaster.com/ |
| メンバー | |
| 山口隆(ボーカル、ギター) 近藤洋一(ベース) 木内泰史(ドラム) |
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サンボマスター(英: Sambomaster)は、日本のロックバンド。ソニー・ミュージックレコーズ内のMASTERSIX FOUNDATIONに所属している。
目次 |
[編集] メンバー
- 山口 隆(やまぐち たかし、1976年2月8日 - ) 福島県会津若松市出身。ボーカル・ギター担当。福島県立会津高等学校、東洋大学法学部卒業。
- 近藤 洋一(こんどう よういち、1977年6月16日 - ) 栃木県下野市出身。ベース・コーラス担当。
- 木内 泰史(きうち やすふみ、1976年8月4日 - ) 千葉県袖ヶ浦市出身。ドラム・コーラス担当。
[編集] 特徴
サウンドはシャウトを多用するストレートなパンク・ロックが主体であり、同時にソウルやファンクの影響も見られる。一方で、ブルースやポップスをうかがわせるような優しくメロディアスな楽曲も存在する。歌詞の内容は愛情や生について率直に唄ったものが多い。
曲間に山口の語りが多く入れられ、ライブではその時の想いをそのまま伝えるため、本来の歌詞やリズムなどをそっちのけにして語り続けることもしばしばある。 また、レコーディングは基本的に1発録りであることをモットーとしており、山口の感情が高まって"今だ"という時になるまで、録音を行わずにレコーディングスタジオのブース外で何時間も佇み続けることもある。
[編集] 来歴・概要
2000年2月、東洋大学の音楽サークルで山口と木内の2人で結成され、後に近藤も加わり現在のスリーピースとなる。当時はバンド名が無く、候補として「400勝投手」「くるくるパー」「泪橋」などがあったが4月に高円寺のライブハウスShow Boatにて「サンボマスター」の名が付き、同時に初ライブを行なった。サンボマスターとは、木内と近藤が以前所属していたバンド「うなずきトリオ」(トリオであるが4人組)で作られた曲名より名づけられた。7月にはインディーズアルバム『キックの鬼』を5ヶ月かけてレコーディング、2001年発売。
2003年7月、『放課後の性春』(オナニーマシーンとのスプリットアルバム)で、メジャーデビューを果たした。
オナニーマシーンのメンバー・イノマーやマキシマムザホルモンのドラマー・ナヲ、LOST IN TIMEの海北大輔はアルバム「新しき日本語ロックの道と光」にてコーラスを担当していたことがある。またそのアルバムの歌詞ジャケットの冒頭解説はガガガSPのコザック前田が著した。
2004年には劇団・大人計画を率いる松尾スズキが監督した映画『恋の門』の主題歌に『月に咲く花のようになるの』が選ばれる。 この年の大晦日にはCOUNTDOWN JAPAN 04/05にてカウントダウンを1万人規模のステージで行った。 2005年、フジテレビ系テレビドラマ『電車男』の主題歌、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」がヒット。エンディングには、秋葉原駅の5番、6番ホーム(総武本線)で撮影された本人出演の映像が流れた。この映像のエキストラは公式ウェブサイトで募集され2005年6月に撮影された。2005年9月22日放送のドラマの最終回では、本編に出演。
2005年11月18日、TBSの「筑紫哲也 NEWS23」に生出演。筑紫哲也と音楽だけではなくアメリカと政治・平和など普段、音楽番組では見られないような対談を行った。
2005年山口が尊敬する作詞者阿久悠の曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」をカヴァー。ジョージア缶コーヒーのCMソング(CMには竹中直人・丸山和也・野茂英雄が出演。3人の若い頃の映像が登場)として放送された。
ボーカルの山口が作詞作曲を担当。ライブでの暑苦しいパフォーマンスが話題となり人気バンドに。CX系お笑いバラエティ『はねるのトびら』でかっこいい男を嫌うバンド「ブサンボマスター」としてパロディの題材にもされたが、このパロディはサンボマスターのファンの間で賛否両論を集めた。山口はそれほど嫌っているわけではないが、「もっとファンと話し合って欲しかった」とのこと。そのためリリースしたCD「言いたいことも言えずに」も「ブサンボマスター」名義ではない。
2007年1月から「新しき日本語ロックキャンペーン2007」と題したイベント、「世界ロック選抜」がスタート。 最終日の9月1日には両国国技館にて6時間超にわたり、約5000人の観客を前に、それまでにリリースした全楽曲55曲を演奏した。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
- 美しき人間の日々 (2004年4月7日)
- 月に咲く花のようになるの (2004年7月22日)
- 青春狂騒曲 (2004年12月1日)
- 歌声よおこれ (2005年4月27日)
- 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ (2005年8月3日)
- 全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ (2005年11月2日)
- 手紙 (2006年3月15日)
- 愛しさと心の壁 (2006年8月2日)
- I Love You (2007年4月18日)
- very special!! (2007年7月25日)
- 光のロック (2007年12月12日)
- 君を守って 君を愛して (2009年6月10日)
- ラブソング (2009年11月18日)
[編集] アルバム
[編集] インディーズ
- キックの鬼 (2001年)
- 300枚限定の自主制作盤
- introduction
- カンフーロック
- ゴールデンサークルのオーネットコールマン
- キックの鬼
- 最強サイクロン
- つながり
- サンボマスターの休日
[編集] メジャー
- 新しき日本語ロックの道と光 (2003年12月3日)
- サンボマスターは君に語りかける (2005年1月19日)
- 僕と君の全てをロックンロールと呼べ (2006年4月12日)
- 音楽の子供はみな歌う (2008年1月23日)
[編集] DVD
- 新しき日本語ロックを君に語りかける~サンボマスター初期のライブ映像集~(2005年11月2日)
- 新しき日本語ロックのビデオクリップ集(2006年10月18日)
- 僕と君の全ては日比谷野外音楽堂で唄え(2006年12月6日)
- 世界ロック選抜ファイナル全曲やって裏夏フェスをぶっ飛ばした日(2008年3月12日)
[編集] 参加作品
- REBEL ROCKERS Vol.1(2002年6月20日)
- 7.哀れなボブ急いでいけよ
- 8.目が潰れちまうほど裏切り続けた
- 放課後の性春(2003年7月2日)
- 6.さよならベイビー
- 7.美しき人間の日々
- 8.手紙
- 9.ふたり
- 10.そのぬくもりに用がある
- Discover URC(2003年7月9日)
- 13.悩み多き者よ(メガマサヒデとサンボマスター)
- 真心COVERS(2004年9月1日)
- 8.拝啓、ジョン・レノン
- 「恋の門」オリジナル・サウンドトラック(2004年9月23日)
- 1.月に咲く花のようになるの
- 2.人はそれを情熱と呼ぶ
- 14.この世の果て~koinomon short version~
- 18.サンボマスターは週末にソウルインストをするのだの巻
- 奥田民生・カバーズ(2007年10月24日)
- 1-6.恋のかけら
[編集] 書籍
- サンボマスター マスターブック サンボマスター(編) メディアファクトリー 2005.1
- そのぬくもりに用がある 山口隆文,平間至写真 角川学芸出版 2006.3
- サンボマスターは世界を変える ロッキング・オン(編) ロッキングオン 2006.8
- 叱り叱られ 山口隆 幻冬舎 2008.2
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月8日 (日) 15:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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