サンマリノ市

サンマリノ市の最新ニュースをまとめて検索!

サンマリノ市
Città di San Marino
市旗 市章
位置
の位置図
座標 : 北緯43度56分4.5秒 東経12度26分50.2秒 / 北緯43.934583度 東経12.447278度 / 43.934583; 12.447278
歴史
建設 301年9月3日
行政
サンマリノ
 市 サンマリノ市
Capitano Alessandro Barulli
地理
面積  
  市域 7.09km2
標高 749m
人口
人口 (2003年現在)
  市域 4,493人
その他
等時帯 中央ヨーロッパ時間UTC+1
夏時間 中央ヨーロッパ夏時間UTC+2
郵便番号 RSM-47890

サンマリノ市イタリア語Città di San Marino)はサンマリノ共和国首都である。イタリア半島の(北緯43度56分),(東経12度27分)に位置し、アドリア海に近い。面積7.09 km²。人口4,493人(2003年)。

毎年300万人以上が訪れ、観光客の85%がイタリア人である。

目次

[編集] 地勢

首都ではあるが、ビジネスの中心はサンマリノではなく、ボルゴ・マッジョーレである。人口でもドガーナ、ボルゴ・マッジョーレに次ぐ3位。 サンマリノ共和国で最も高いティターノ山Monte Titanoの西の斜面に位置する。

[編集] 歴史

301年、イタリア半島の対岸ダルマツィアの石工マリヌス(聖マリノ)が、ローマ帝国皇帝ディオクレティアヌスによるキリスト教迫害を逃れるために、仲間と共にティターノ山に来て、この街を作った。ヨーロッパ最古の共和国の誕生であるが、国土は今のサンマリノ市の範囲でしかなかった。市の中心部は、周囲に配された3つの塔が盾となって防御された。特に11世紀に建設されたグアイタの塔は、外敵の侵攻を良く押し留めた。十字軍の侵攻で、13世紀には第2の塔が、14世紀にはティターノ山頂に最後の3番目の塔が作られた。人口が増えるに従って、サンマリノ市の区域(つまりサンマリノ共和国の国土)は広がったが、土地は全て購入か契約によるものである。

[編集] 交通

市内は玉石を敷き詰めた細い舗装道路で名高い。市の中心部には車は乗り入れできない。 イタリアリミニに至る鉄道がベニート・ムッソリーニの政権下で第二次世界大戦前に作られたが、現在は運行していない。 ボルゴ・マッジョーレへは、1.5kmのケーブルカーがある。

[編集] 経済

石の切り出し、及びその加工業が盛んである。観光や郵便切手の売り上げも大きい。

[編集] 観光名所

Palazzo Pubblico
Guaita tower

[編集] スポーツ

サッカークラブSSムラタ、SPトレ・ペンネの本拠地。

[編集] 姉妹都市


[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ


この「サンマリノ市」は、南ヨーロッパに関連した書きかけ項目です。記事を加筆・訂正してくださる協力者を求めていますPortal:ヨーロッパ

最終更新 2009年11月11日 (水) 19:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【サンマリノ市】変更履歴

ご利用上の注意