サン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナ
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| 州 | |
|---|---|
| 県 | サンタ・クルス・デ・テネリフェ県 |
| 面積 | 102.06km² |
| 標高 | 546m |
| 人口 | 148,375人(2008年) |
| 人口密度 | 1 453人/km² |
北緯28度29分00秒 西経16度18分00秒 / 北緯28.483333度 西経16.3度 |
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|---|---|---|---|
アデランタド広場
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| 英名 | San Cristóbal de La Laguna | ||
| 仏名 | San Cristóbal de La Laguna | ||
| 面積 | 中核地域 60.380001 ha 緩衝地域 23.709999 ha |
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| 登録区分 | 文化遺産 | ||
| 登録基準 | 文化遺産(2), (4) | ||
| 登録年 | 1999年 | ||
| 拡張年 | |||
| 備考 | |||
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) | ||
| 世界遺産テンプレートを使用しています | |||
サン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナは、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島北部の都市である。一般的には単に「ラ・ラグーナ」と呼ばれる。大学都市であるので、住民は約3万人と十分に大きな規模を持っている。
目次 |
[編集] 歴史
この町は、1496年にコンキスタドールのアロンソ・フェルナンデス・デ・ルーゴによって建設された。この町は1823年までテネリフェ島の最初の主都としての地位にあった。1510年からはラ・ラグーナはテネリフェ島のみでなく地方全体にとっても政治的・学問的な中心地となった。1701年にはローマ教皇クレメンス11世の要請で、カナリア諸島初の大学(ラ・ラグーナ大学)も開学した。サンタ・クルス・デ・テネリフェが主都となることで行政上の中心地としての地位を手放したにもかかわらず、今日でもなおテネリフェ島の宗教的・文化的な中心地であり続けている。
1975年にはカナリア島天体物理学研究所が設立された。
1999年には、ユネスコの世界遺産に登録された。2006年1月23日には、その都市の歴史地区に建っていた司教宮が焼失したが、数年以内に再建される見通しである。
[編集] 姉妹都市
[編集] 世界遺産
ラ・ラグーナの歴史地区は、スペインが新世界で築いた最初の非要塞型都市であり、それ以降のラテンアメリカの大都市の建築のモデルにもなった。ラ・ラグーナには18世紀までに築かれた山の手地区と下町地区の美しい町並みが保存されていることから、世界遺産に登録されている。そこには、木製のバルコニーと建物の中心を木々の茂る中庭が占めることに特徴付けられる、典型的なカナリア様式の多くの建造物群が存在している。観光客は木々や花々の豊かなそのいくつかを訪れることが出来る。
- ヌエストラ・セニョーラ・デ・ロス・レメディオス大聖堂(Nuestra Señora de los Remedios)- 新古典主義様式の美しいファサードを持つ1819年建造の大聖堂。
- コンセプシオン教会(Iglesia de la Concepción)
- アデランタド広場(Plaza del Adelantado) - 多くの赴き深い建物に囲まれた美しい広場。建物には、市庁舎(Casa del Corregidor)、ナバ宮殿、サンタ・カタリナ・デ・シエナ旧修道院(Santa Catalina de Siena)屋根のある市場などがある。
- レルカリオ宮殿(Palacio de Lercario)- 現在は15世紀から現在までのテネリフェ島の歴史を展示しているテネリフェ歴史博物館(Museo de Historia de Tenerife)になっている。
[編集] 登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
- (2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
- (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
[編集] 外部リンク
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|---|---|
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最終更新 2009年11月4日 (水) 19:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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