サークルKサンクス

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株式会社サークルKサンクス
Circle K Sunkus Company, Limited
種類 株式会社
市場情報
東証1部 3337 2004年9月1日上場
名証1部 3337
本社所在地 日本
〒104-8538
東京都中央区晴海二丁目5番24号
晴海センタービル 但し、登記上の本店は愛知県稲沢市天池五反田町1番地
電話番号 03-6220-9000(代表)
設立 2001年7月2日
(サークルケイ・ジャパン株式会社)
(創業 サンクス:1980年7月23日、サークルK:1984年1月26日)
業種 小売業
事業内容 コンビニエンスストアフランチャイズ事業および店舗経営など
代表者 中村 元彦(代表取締役社長)
資本金 83億8,040万円
売上高 チェーン全店:8,908億56百万円
連結:2,133億98百万円
単独:1,908億14百万円
(2009年2月期)
純資産 連結:1,306億96百万円
単独:1,303億73百万円
(2009年2月末日現在)
総資産 連結:2223億05百万円
単独:2,169億45百万円
(2009年2月末日現在)
従業員数 1,739人
(2009年2月末日現在)
決算期 2月末日
主要株主 ユニー(株) 47.28%
主要子会社 サンクス青森(株) 100%
サンクス西埼玉(株) 99.9%
外部リンク http://www.circleksunkus.jp
  

株式会社サークルKサンクスとはコンビニエンスストアサークルKサンクスの運営会社である。東証・名証第一部上場企業(証券コード3337)。略号はCKSU/サークルKS

もともとサークルKはユニー傘下、サンクスは長崎屋傘下であったが2001年持株会社の下で経営統合し、その後合併する。

コーポレートスローガンは、「WAKUWAKU? さあ、ワクワクのあるコンビニへ。」

目次

[編集] 概要

[編集] サークルK

サークルK烏丸仏光寺店(京都市

サークルKの由来は米ザ・サークルK・コーポレーション(以下「米サークルK」)の前身であるテキサス州の雑貨店から。コーポレートカラーのレッド、オレンジ、パープルは同社進出先のアリゾナ州における夕刻(レッド=山の端、オレンジ=空、パープル=大地)のイメージ。

1979年ユニー株式会社(以下「ユニー」)が米サークルKとライセンス契約を締結し、サークルケイジャパン事業部を設立。翌1980年に第1号店を名古屋市天白区島田に開店。1984年にユニーの完全子会社としてサークルケイ・ジャパン株式会社が設立され、ライセンス契約を継承。1993年に米サークルKと「商標およびその他の知的財産権売買契約」を締結し日本国内における商号、商標を買収した。

愛知県が地盤のユニーが親会社であり東海地方を地盤としていたことから、半数以上の店舗が中部地方に集中している。セブン-イレブンは長い間この地区(中京3県・北陸3県)に出店することができなかった(北陸には2009年1月に出店)。

逆にセブン-イレブンが強い関東では少数派で東京都でも80店舗ほどしかなく、関東地区では東京都と神奈川県以外には出店していない。なお神奈川に出店していることから、テレビ神奈川(tvk)でよくサークルK単独のCMが流れる。

中部地方以外ではサークルケイ・ノースジャパンが他チェーンよりも早い時期に出店開始した関係で、青森県内の店舗が多い。

またロゴは本家とは異なり、赤い○の中にKがはいっている古いタイプのものを使用している(アメリカなど諸外国では、四角い赤地に白抜きの○でその中にkが入っているものに変更されている)。

[編集] サンクス

サンクス千葉学園前店(八戸市

1980年に設立され、同年に第1号店を仙台市青葉区八幡(ハチマン)三丁目に開店。翌1981年に関東地区第1号店を東京都中野区1982年に北海道地区第1号店を札幌市豊平区1989年に関西地区第1号店を大阪市に開店した。

サンクスはもともと長崎屋グループだったが長崎屋の業績悪化時に福井県小野グループへ売却され、その後、ユニー・サークルKへ経営統合を打診し売却されることになった。

サンクスの名称は、「SUN」「Kids」「US」に由来する。旧キャッチフレーズは「すぐそこサンクス」。

[編集] 経営統合以降の共通企画など

2003年12月15日から愛知県、岐阜県、三重県、および静岡県(以下「東海4県」)の各店舗に郵便ポストを設置。その後、他地域の店舗にも、ポストの設置を拡大中である。

2004年9月からローソンに次いで全店舗でのクレジットカード取扱を、2005年4月1日から全店舗で電子マネーEdyおよび『KARUWAZA CLUB』の取扱を開始した。また、2008年1月からSmartplusVISA TOUCH含む)およびQUICPayが、4月からはiDが全店舗に導入された。

他に「サークルK PCP丸の内店」等、首都圏の一部店舗ではSuicaPASMOが、大阪地区の一部店舗では、PiTaPaが利用可能である。

店内放送は旧サンクス側で実施されてきた「エモーショナル・カウントダウン」(DJは図師英嗣、MAYUが担当)を、統合後のサークルKでも放送するようになった。

[編集] KARUWAZA CLUB

KARUWAZA CLUB(カルワザクラブ)は2004年7月1日より北海道、東海地区店舗において開始、2005年4月25日より全国店舗で開始されたサークルKサンクスの実質的な会員制度。会員になるには「KARUWAZA CLUB Edyカード」を購入または「UCS KARUWAZA CLUBカード」に入会の上、会員登録する必要がある。

[編集] KARUWAZA CLUB Edyカード

KARUWAZA CLUB Edyカードは全国のサークルKサンクス店舗で販売されている電子マネー・Edyで、通常価格1枚300円。Edyバリューイシュアはトヨタファイナンス

  • 購入時のEdyバリューは0円で店頭で現金チャージするか、パソリパソコンを用いてビットワレットのEdyサービスに登録することでクレジットカードによるチャージが可能。詳説は「Edy」を参照されたい。
  • 任意でKARUWAZA CLUBにパソコンか携帯電話からインターネット経由で入会できる。入会金・年会費は無料。
  • KARUWAZA CLUB の会員は、サークルKサンクスでKARUWAZA CLUB Edyカードを用いた購入時(外税)100円ごとに「カルポイント」が1点ずつ加算される。ポイントが貯まると、会員限定のグッズなどが当たる(または、もれなくもらえる)プレゼントへ応募することができる。以前は店頭レジでのEdyバリューチャージ1000円ごとに「ワザポイント」が加算されていたが、2008年11月30日を以て終了した(既存のワザポイントはカルポイントに移行される予定)。
  • おサイフケータイ所有者はKARUWAZA CLUBケータイサイトでKARUWAZA CLUB Edyカードを登録し、「KARUWAZAケータイ登録アプリ」のダウンロードと初期登録を行うことでCLUB Edyカードとおサイフケータイを紐付け状態にできる。おサイフケータイ(モバイルEdy)を用いた場合でもカル・ワザポイント付与の対象(ポイントはEdyカード型と共有)となり、景品の応募なども同アプリから直接行える。なお2007年4月16日よりKARUWAZA CLUBカードを購入することなく、おサイフケータイのみで登録できるカードレス会員登録が開始された。
  • なおKARUWAZAケータイ登録アプリを利用しているおサイフケータイのEdyの利用者でもANAマイレージクラブの「モバイルAMCアプリ」をダウンロードし、「ケータイdeEdyマイル」に登録して4日以上経過している場合は決済時にカルポイントとともにマイルが加算される。

[編集] UCS KARUWAZA CLUBカード

UCSユニー子会社)のクレジットカードにKARUWAZA CLUB Edyカード機能が搭載されたのが「UCS KARUWAZA CLUBカード」。KARUWAZA CLUB Edyカードと同様の機能のほか、クレジット払いでサークルKサンクス店舗で決済すると、クレジットカードポイントの「Uポイント」が通常の倍付与される。

クレジット代金の支払いもサークルKサンクス店舗に払込書を持参して支払うことも可能であったが、現在は原則、代金決済用預貯金口座を届け出するようにと案内される。なお、UポイントとEdyチャージで付与される「カルポイント」およびEdy決済で付与される「ワザポイント」の間には交換性が無い。Edyへのオンラインチャージには、Uポイントは付与されない。

別途申し込むことで、ETCカードとQUICPayの利用も可能となる。QUICPayには、子カードのほかにおサイフケータイ向けのアプリもある。

Uポイントの付与の仕組みとカードフェース以外は、プロパーのUCSカードと同等であると言うこともできる。国際カードブランドがマスターカードのみであるため、どうしてもJCBVISAブランドが欲しい場合にはプロパーのUCSカードにKARUWAZA CLUB Edyカードを紐付けることでほぼ同じサービスを受けることができる。

[編集] 非出店地域

いずれも2009年7月現在。

[編集] サークルK・サンクスともに非出店

山梨県鳥取県島根県山口県佐賀県長崎県大分県宮崎県沖縄県

[編集] サークルKのみが非出店

北海道宮城県山形県福島県茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県福岡県熊本県鹿児島県

サークルKは北海道、九州には1店舗もない。また広島県芸予諸島尾道市内)のみ出店(サークルK四国が展開)。岩手県は、北部の二戸市久慈市洋野町のみ出店。

[編集] サンクスのみが非出店

新潟県長野県和歌山県

サンクスは、信越には1店舗もない。なお北海道は日高支庁を除く道央地方、および渡島支庁北部を除く道南地方のみ出店。2006年春には道東地方(釧路支庁根室支庁十勝支庁網走支庁管内)から撤退している(詳細下述)。

[編集] 略歴

[編集] 株式会社サンクスアンドアソシエイツ

長崎屋CVSとして設立し、後に福井の小野グループに譲渡、その後ユニー傘下に。
  • 1991年 - 商号を株式会社サンクスアンドアソシエイツに変更。
  • 1997年 - 店頭売買有価証券市場(現在のJASDAQ市場)に公開。
  • 1998年 - 東証第二部に上場。
  • 2000年 - 東証第一部に上場。
  • 2001年7月1日 - 株式交換により、サークルケイ・ジャパン株式会社(翌日に商号を共同持株会社として株式会社シーアンドエスに変更)の完全子会社となる(上場廃止)。
  • 2004年9月1日 - 株式会社シーアンドエスの完全子会社であるサークルケイ・ジャパン株式会社を存続会社とする合併により消滅。

[編集] 旧サークルケイ・ジャパン株式会社

  • 1980年3月 - ユニー株式会社により、名古屋市天白区に「サークルK」1号店島田店オープン。同年、名古屋市千種区にフランチャイズ1号店自由が丘店オープン。
  • 1983年7月 - 横浜市港南区に首都圏出店1号店清水橋店オープン。
  • 1984年1月26日 - ユニー株式会社の完全子会社として、サークルケイ・ジャパン株式会社(以下「旧サークルケイ・ジャパン株式会社」)設立。
  • 1986年3月 - 株式会社亀屋みなみチェーン(本社・青森市)と初のエリアフランチャイズ契約締結、株式会社サークルケイ・ノースジャパン設立。100%子会社、サークルケイ・システムサービス株式会社設立。
  • 1986年4月 - 金沢市に北陸地区1号店泉ヶ丘店オープン。
  • 1986年11月 - 青森市に東北地区エリアフランチャイズ1号店中央店オープン。
  • 1987年4月 - 株式会社天満屋(本社・岡山市)とエリアフランチャイズ契約締結、サークルケイ・ウエストジャパン株式会社設立。
  • 1987年7月 - 滋賀県守山市に滋賀地区1号店びわ湖大橋店オープン。
  • 1987年9月 - 岡山市に中国地区エリアフランチャイズ1号店泉田店オープン。
  • 1989年1月1日 - 株式の額面変更を目的とする合併により、新・サークルケイ・ジャパン株式会社に吸収合併され消滅。

[編集] サークルケイ・ジャパン株式会社・株式会社シーアンドエス

  • 1973年4月5日 - 設立。
  • 1988年7月29日 - 商号を株式会社第一製材からサークルケイ・ジャパン株式会社に変更。
  • 1989年1月1日 - 旧サークルケイ・ジャパン株式会社を合併。
  • 1989年8月 - 京都府綴喜郡田辺町に京都地区1号店田辺店オープン。
  • 1989年8月 - 福井市に福井地区1号店日の出店オープン。
  • 1990年3月 - 長野県飯田市に長野地区1号店飯田インター店オープン。
  • 1990年7月 - 100%子会社、株式会社サークルケイ・ウエストジャパン設立。
  • 1990年10月 - 株式会社サークルケイ・ウエストジャパン、株式会社天満屋より岡山地区コンビニエンスストアの営業権を譲り受け営業開始。
  • 1990年11月 - 株式会社サークルケイ・ノースジャパン秋田地区1号店秋田陸運支局前店オープン。
  • 1990年12月 - 兵庫県川西市に兵庫地区1号店鼓ヶ滝店オープン。
  • 1991年6月 - サークルケイ・ジャパンが株式会社サークルケイ・ウエストジャパンを吸収合併
  • 1995年 - 名証第二部に上場。
  • 1996年 - 東証第二部に上場。
  • 1997年 - 東証および名証の第一部に上場。
  • 2001年
    • 7月1日 - 株式会社サンクスアンドアソシエイツと株式交換し、同社を完全子会社化。
    • 7月2日
      • 商号を株式会社シーアンドエスに変更。
      • 新設分割により、完全子会社としてサークルケイ・ジャパン株式会社(現在の株式会社サークルKサンクス。以下同じ)を設立。
    • 9月1日 - 完全子会社であるサークルケイ・ジャパン株式会社を存続会社とする合併により消滅(上場廃止)。

[編集] 株式会社サークルKサンクス

  • 2001年7月2日 - 株式会社シーアンドエスの新設分割により、同社の完全子会社としてサークルケイ・ジャパン株式会社設立。
  • 2002年9月 - サンクス西埼玉を株式会社サンクスアンドアソシエイツが子会社化
  • 2004年
    • 6月1日 - シーケー東北株式会社を合併。
    • 9月1日
      • 株式会社シーアンドエス、および株式会社サンクスアンドアソシエイツを合併し商号を株式会社サークルKサンクスに変更。
      • 株式会社東京証券取引所(以下「東証」)、および株式会社名古屋証券取引所(以下「名証」)の市場第一部に上場。
  • 9月30日 - クレジットカードによる決済が可能となる。
  • 2005年4月 - プリペイド型電子マネー「Edy」による決済が可能となる。
  • 2006年
    • 1月23日 - 株式会社99イチバ設立
    • 1月31日 - 北海道内の釧路・根室・十勝・網走管内全店舗のライセンス契約をしていた栄興サンクスが他のコンビニとの競争激化による経営不振や関連会社の諸事情による理由でライセンス契約を解消し、全店舗(37店)を撤退。その後、店舗の約半数を地元コンビニのセイコーマートに売却。
  • 2007年秋から順次 - ポストベイ型電子マネー「iD」「QUICPay」「Smartplus/VISA TOUCH」の決済が可能となった。QUICPay、Smartplus/VISA TOUCHは2008年1月21日から、iDは2008年4月14日から全国で開始。PDF

(注意)複数の法人が存在し経営統合などの過程で商号変更や合併を何度も行っているので、注意が必要である。特にサークルケイ・ジャパン株式会社という会社は、法人としては3つある。

  1. 1984年設立、1989年に吸収合併で消滅
  2. 1988年に第一製材から商号変更、2001年にシーアンドエスへ商号変更
  3. 2001年設立、2004年にサークルKサンクスへ商号変更

上場の持株会社を解散会社とし、非上場であった子会社を上場させて存続させるという珍しい事例である。

[編集] 主なフランチャイジー

サンクスのフランチャイズでありながら、独自の経営戦略を持つことで知られる。
  • 柴田屋酒店(東京都中野区
  • サンクス富山(サンクスのエリアフランチャイズ:富山県)
なのはな農業協同組合の出資。
  • サンクスホクリア(サンクスのエリアフランチャイズ:石川県・福井県)
石川県白山市にある小堀酒造店の出資。
これらの2つの地元協会がポートストアの運営業者。
店舗案内の看板などがほぼサンクスのもののままであり、イーネット/ゼロバンクを設置しているなど実際にサンクスと提携をしているのをうかがわせる。
ただし港区港南ではローソンが出店で基本合意し、2002年9月に「ローソンポートストア品川店」としてオープンしている。

[編集] 独自なもの

[編集] 独自商品

独自商品のうち、食品類、特に米飯において、マヨネーズを使った商品が他の食材に比べて多い。

[編集] ラジオプロジェクト

  • 平日の昼間、コンビニに寄って昼食を買うのは営業車に乗ったサラリーマン層が多い。この層は、交通情報を聴くためラジオをつけていることも多い。また、コンビニエンスストアで買ってきた昼食を、場でラジオを聴きながら食べる工事関係者も多い。これら仕事に従事する層のほかラジオを聴きながら家事をする主婦層、深夜放送リスナーの若者層などをターゲットに各県のラジオ局とタイアップしリスナーから寄せられたアイデアをもとにオリジナル弁当やおにぎり、カップ麺、ソフトドリンク等を期間・地域限定で発売するもの。ニッポン放送北日本放送ABCラジオ中国放送南日本放送熊本放送などと各地域毎に展開されている。他チェーンでもこのようなタイアップは多く見られるようになった。
  • 岡山・香川両県が放送エリアのテレビ局である岡山放送(OHK)では年に数回、自局のマスコットキャラクター「OH!くん」のグッズやオリジナル弁当・おにぎりを販売する「OH!HAPPYフェアー」を両県のサークルK・サンクスで開催している。また「OH!HAPPYフェアー」とは関係なくOHKのアナウンサーが考案した弁当などが期間限定で発売されることもあり、OHKとは親密な関係である。
  • 静岡県では夏季限定で、静岡エフエム放送(K-MIX)の企画商品(ソフトドリンク、シャーベット)「みかんのお水ちゅう」が発売されている。
  • 関東地方では夏季限定で、FMヨコハマがプロデュースしたソフトドリンク「湘南飲料」が発売されている。
  • また、ニッポン放送オールナイトニッポン』40周年記念の企画としてカップ麺を2007年10月31日に発売した。

[編集] 三社共同企画飲料水

2006年8月1日、サークルKサンクス・ファミリーマートローソン3社は、共同企画商品の清涼飲料水を発売。発売されたのは、日本コカコーラ社「カナダドライパイナップルフィズ」・サントリーフーズ「デカビタCデカボンベ」・伊藤園「本味」(緑茶)の3商品。いずれも税込み147円。

[編集] ミニカー

2004年より始めたもので、京商が製造している。もともとは2003年ダイドードリンコの景品のミニカーからの流用から始まったものであり、年に6、7回発売されている。製品はフェラーリポルシェなど各自動車会社の公認を受けており、その精度とコストパフォーマンスから人気の高いものである。箱を開けてみないと何が入っているかはわからないが、商品によってはインターネットオークションで高値で取引されるものもある。初期のものは399円、現在は420円(いずれも税込み)。

[編集] Cherie Dolce

2007年11月に、サークルKサンクス独自のデザートブランドとしてCherie Dolce(シェリエ ドルチェ)を発足[1]

[編集] ほがら菓たいむ

ほがら菓たいむ」を参照

[編集] rubetta

2008年10月14日、パスタの新しいブランド「rubetta(ルベッタ)」を販売開始した。「ルベッタ」は、「食べる」を逆さまにしたものである。

[編集] 地域限定商品

東海地方で主に名古屋市内の一部のサークルK店舗では通常のおでんではなく、みそおでん(みその中で煮たおでん)を販売している。

[編集] 共同企画

青森放送@なまてれ』とのコラボレーション商品が2005年から2006年にかけては青森米本部で、2008年4月29日から5月12日まではJF(イカ&ホタテ・たこを使用したカレー弁当)でそれぞれ開発・発売された。

また、2008年2月5日から29日の間は青森朝日放送『ワンポチッ』とのコラボレーション商品「ドキタンまんッ」が発売された。

[編集] 特徴のある店舗

愛・地球博店

[編集] サークルK

  • 稲沢天池店 - 愛・地球博店を愛知万博の閉幕後、常設恒久店舗として移築。2006年6月8日開店。モリゾー・キッコロなど万博関連グッズを扱う唯一のコンビニとして営業中。

[編集] サンクス

サンクス札幌大通西7丁目店
「新名古屋店」「新名古屋下りホーム店」とは、現在の名鉄名古屋駅の旧駅名「新名古屋駅」の名残である。

[編集] 連結子会社

[編集] 関連会社

[編集] エリア・フランチャイザー

  • サンクス東埼玉
  • サンクス東海
  • サンクス京阪奈
  • サンクス・ホクリア
  • サンクスアンドアソシエイツ富山
  • シー・ヴイ・エス・ベイエリア

[編集] 脚注

  1. ^ Cherie Dolce

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月16日 (月) 18:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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