サードステージ

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サードステージは、株式会社コーエー発売の競馬シミュレーションゲームウイニングポスト」シリーズに登場する架空競走馬スーパーホース)である。競走馬名の由来は、初代「ウイニングポスト」の開発スタッフに劇団第三舞台」のファンがいたことにある。

5を除くシリーズ作品すべてに登場し、常に最強のライバルホースとしてプレイ開始から1年ないし3年間(ウイニングポスト7においては異なる)ゲーム内に君臨する。

血統面では、登場する全作品においてトウカイテイオーを父とする。多くのシリーズ作品ではシンボリルドルフから父子3代にわたる東京優駿(日本ダービー)優勝、さらにはクラシック三冠を達成した状態でゲームが開始される。達成していない状態で登場するシリーズ作品においてもゲーム開始後に達成する可能性がきわめて高くなるよう能力設定がなされているが、初代「ウイニングポスト」においてはユーエスエスケープというスーパーホースに敗北を喫することが多い。「ウイニングポスト2」においては、ゲーム内でのウインドバレー、孫のラストステージ、曾孫のウイニングポストとサイアーラインが繋がることを想定したゲーム設計がなされている。 母にはシリーズ初期の作品ではスカーレットリボン、次いでその全妹スカーレットブーケ(この場合、皐月賞天皇賞(秋)等を制したダイワメジャーや、有馬記念等を制したダイワスカーレットの半兄弟となる)が設定されたが、ウイニングポスト7の2007年度版以降ではファレノプシスに変更されている。

なお、サードステージという馬名の馬は実在し、1992年生まれのナイスダンサー産駒(netkeibaによるプロフィール)、2005年生まれの荒尾競馬場所属のグレートサン産駒にも同名の馬(牝馬)がいる(地方競馬全国協会によるプロフィール)。

余談だが、漫画家のゆうきまさみはウイニングポストをやりこんでいた時期があった(「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」内の巻末漫画参照)らしく、漫画版「機動警察パトレイバー」の最終話で後藤警部補がスポーツ新聞を読みながら「あー、サードステージ調子良さそうだなあ」「こりゃ、秋のレースは全部持って行かれるぞ」と呟いているシーンがある。

[編集] 血統表

サードステージ血統 パーソロン系(トウルビヨン系)/Northern Dancer 3×4=18.75%、Lady Angela4×5=9.38%

トウカイテイオー
1988 鹿毛
シンボリルドルフ
1981 鹿毛
*Pertholon Milesian
Paleo
スイートルナ スピードシンボリ
*Dance Time
トウカイナチュラル
1982 鹿毛
*ナイスダンサー Northern Dancer
Nice Princess
トウカイミドリ *Faberge
トウカイクイン

スカーレットブーケ
1988 鹿毛
*ノーザンテースト
1971 鹿毛
Northern Dancer Nearctic
Natalma
Lady Victoria Bull Page
Lady Angela
*スカーレットインク
1971 黒鹿毛
Crimson Satan Spy Song
Bull Poise
Consentida Beau Max
La Menina F-No.4-m

[編集] 参考文献

最終更新 2009年11月20日 (金) 06:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【サードステージ】変更履歴

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