ZAZEN BOYS
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| ZAZEN BOYS | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック ミクスチャー・ロック |
| 職業 | ロックバンド |
| 活動期間 | 2003年~ |
| レーベル | MATSURI STUDIO |
| 公式サイト | http://www.mukaishutoku.com/ |
| メンバー | |
| 向井秀徳(ボーカル、ギター、キーボード) 吉兼聡(ギター) 松下敦(ドラム) 吉田一郎(ベース) |
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| 旧メンバー | |
| アヒト・イナザワ 日向秀和 |
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ZAZEN BOYS(ザゼン・ボーイズ)は、日本のロックバンドである。所属レーベルはメンバーの向井秀徳自ら立ち上げた「MATSURI STUDIO」。
目次 |
[編集] メンバー
[編集] 現メンバー
- 向井秀徳(むかい しゅうとく)- ボーカル、ギター、キーボード担当。
- 吉兼聡(よしかね そう)- ギター、サンプラー担当。右手に施された刺青がトレードマーク。通称「カシオマン」
- 松下敦(まつした あつし)- ドラム担当。2005年1月加入。通称「柔道二段・松下敦」
- 吉田一郎(よしだ いちろう) - ベース担当。2007年3月加入。
[編集] 元メンバー
- アヒト・イナザワ - ドラム担当。2004年12月脱退。脱退後、VOLA & THE ORIENTAL MACHINEを結成。通称「アピート・イナザワンテ」。
- 日向秀和(ひなた ひでかず)- ベース担当。2007年2月脱退。以降はZAZEN在籍当時から並行して参加していたストレイテナー他、様々なバンドでの活動を継続。通称「町田のヤンキー」。
[編集] 来歴
そもそもの成り立ちは、女性シンガーのhalが2001年に発表したアルバム『ブルー』に収録されている『6階の少女』という曲をレコーディングするために、当時ナンバーガールのメンバーであった向井秀徳と54-71のメンバーが、halのバックバンドという形で結成したものである(後述の新生ZAZEN BOYS結成の際に向井は、54-71のメンバーと一席を設け、話を通したと言われている)。
ナンバーガール解散後、向井秀徳が自らの求める音楽を実行するために、ナンバーガール時代からの盟友であるドラム、アヒト・イナザワと共に結成。まずこの二人にSEXY JOEなる謎のボーカリスト(その正体はくるりの岸田繁)を迎えた構成で、ローリング・ストーンズのトリビュート盤『IT'S ONLY ROCK'N ROLL (BUT WE LIKE IT LOVE)』に楽曲を提供。その後サポートメンバーとして、ベースに日向秀和(当時ART-SCHOOL、のちにストレイテナー加入)、ギターに吉兼聡(ルミナスオレンジサポートメンバー/元Kicking the Lionメンバー)を迎え本格的な活動を開始する。SEXY JOEの一時的な参加にみられるように、当初は向井とイナザワ以外のメンバーは流動的に変わる予定だったが、日向、吉兼とのセッションを経て『何か』を感じた向井はこのメンバーを固定とした。(後述)
向井はZAZEN BOYSの事を「法被を着たレッド・ツェッペリン」と例えている。ただし、これはレッド・ツェッペリンの音楽スタイルの模倣という意味ではなく、ツェッペリンの如く、それぞれの個性の集合体であるというバンドの概念を言い表すために用いた言葉である。
ちなみに、当時ART-SCHOOLのベーシストだった日向を向井が誘ったきっかけは、ダブ・バンドDRY&HEAVYのライブをたまたま一緒に見ていた際、「自分さ、あんくらい出せんの?」と向井が聞き、「出せますよ」と日向が答えたことだと言われている。
2003年8月15日に開催されたライジング・サン・ロックフェスティバルで初のライブを行う。その後日向、吉兼が正式に加入。
『ZAZEN BOYS II』のリリース前に、ネットラジオ「ZAZEN BO放送局」(全4回)を公式HPで配信。
2004年12月30日のCOUNTDOWN JAPAN04/05のライブをもってアヒト・イナザワが脱退。
2005年1月には、ドラムに松下敦(元ズボンズメンバー・Buffalo Daughterサポートメンバー)が加入。同年4月、新宿LOFTにて松下敦の加入後初ライブを行う。その後、大阪で行われたライブの音源を自身の公式HPで無料配信、Apple Storeでのライブ音源を向井自らMIXしiTMSで販売するなど、新しい形の流通スタイルにも積極的に挑戦している。
向井と親交のある宮藤官九郎の初監督映画、『真夜中の弥次さん喜多さん』では音楽を担当、出演もしている。
2006年8月18日のライジング・サン・ロックフェスティバルでは、椎名林檎がゲストボーカルとして登場した。
2007年2月7日に、向井の日記にて日向の脱退が発表された。様々なバンドのメンバーである日向と時間の折り合いが付きにくくなった事で、向井が脱退するように告げたとされている。
2007年3月、ベースに吉田一郎(元12939dbメンバー)が加入。同年6月16日、日比谷野外音楽堂にて吉田一郎の加入後初ライブを行った。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
- Single - 半透明少女関係(2004年2月26日)- ライブ会場・iTunes Store限定
- 半透明少女関係
- TANUKI
- 六階の少女
- Delayed Brain
- (実質的には、アルバム『ZAZEN BOYS』のアウトテイク集。録音したものの「毛色が違う」などとして入らなかった曲がまとめられている。)
- MAXI Single - HIMITSU GIRL'S TOP SECRET (2005年7月16日)
- HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
- BRAIN CONSTRUCTION
- HENTAI TERMINATED
- HARD LIQUOR
- USODARAKE TAKE2
- I Don't Wanna Be With You
- DARUMA
- NABE & SADA
- The City Dreaming
[編集] アルバム
- ZAZEN BOYS (2004年1月10日)
- ZAZEN BOYS II (2004年9月1日)
- ZAZEN BOYS III (2006年1月18日)
- AT THE MATSURI STUDIO (2006年2月18日)- ライブ会場限定(セッションのみを収録したインストアルバム)
- ZAZEN BOYS 4 (2008年9月17日)
[編集] ライブアルバム
- MATSURI SESSION 2・26 2004 TOKYO (2004年4月19日)- ライブ会場、iTunes Store限定
- LIVE AT OSAKA SHINSAIBASHI CLUB QUATTRO 2005 5.10 (2005年5月)- 向井秀徳情報無料配信
- Live at SHIBUYA (2005年8月31日)- iTunes Store限定
- MATSURI SESSION LIVE AT YAON (2005年11月29日)- ライブ会場、iTunes Store限定
- MATSURI SESSION 12.27 2005 TOKYO (2006年2月18日)- ライブ会場限定
- LIVE AT OKINAWA GINOWAN HUMAN STAGE 2006 5.28 (2006年6月16日)- 向井秀徳情報無料配信
- TOUR MATSURI SESSION 2007 Summer(2007年9月 - 夏期ツアー各地の音源を編集)向井秀徳情報無料配信
[編集] その他
- 真夜中の弥次さん喜多さん ORIGINAL SOUNDTRACK
- V.A - IT'S ONLY ROCK'N ROLL (BUT WE LIKE IT LOVE) (2003年3月12日)
- ※ローリング・ストーンズのトリビュート盤にカヴァー曲『EMOTIONAL RESCUE』を提供。
- 『カナリア』 オリジナル・サウンドトラック (2005年2月18日)
- ※ M14.「自問自答『カナリア』ミックス」
- RYUKYUDISKO - PEEKAN (2006年7月21日)
- ※『HIMITSU GIRL'S TOP SECRET』を大幅にサンプリングし再構成した楽曲『ZAZEN beats』を収録。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月16日 (金) 08:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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