ザ・キング・トーンズ
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ザ・キング・トーンズは、1960年5月から活動する日本の音楽グループである。
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[編集] 経歴
1959年、ファイブトーンズというグループ名で活動していたが、鳴かず飛ばずだったため、1年半で解散し、1960年5月、メインボーカルだった内田正人が、のど自慢を通じて知り合った成田邦彦、石井迪、加生スミオの4人で結成され、米軍のキャンプや全国のナイトクラブ等で活動していた。1968年にポリドールからリリースされた「グッド・ナイト・ベイビー」の大ヒットで一躍注目を浴びる。1969年の第20回NHK紅白歌合戦に出場。当時では珍しいR&Bを専門とするグループで、日本では稀有なドゥーワップのグループである。石井迪、加生スミオ退団後は、石塚勇、川島豊がメンバーとして新しく加入した。
[編集] メンバー
- 内田正人(うちだまさと、1936年10月29日 - ):メインボーカル、ファルセット。通称不滅のスカイテナー。神奈川県横浜市出身、日本大学法学部卒業。
- 成田邦彦(なりたくにひこ、1936年12月18日 - ):セカンド・テナー。富山県高岡市出身、国士舘大学卒業。
- 石井迪(いしいすすむ):バリトン。
- 加生スミオ(かずみすみお):バス。
[編集] 現在のメンバー
[編集] 代表曲
- 「グッド・ナイト・ベイビー/捨てられた仔犬のように」(1968年5月1日発売):オリコン最高位2位。米ビルボード誌R&B部門48位。
- 作曲のむつたかしは、ポリドール洋楽課の社員だった松村孝司のペンネーム。
- 「星空のアリア/私の恋人」(1968年発売)
- 「家へ帰ろう/さよなら友達」(1969年4月発売)
- 「愛のノクターン/遥かなるオールマン・リヴァー」(1969年発売)
- 「君だけが/君は何処から来たの」(1969年発売)
- 「暗い港のブルース/いつか陽が昇る」(1970年発売)
- 「ヘイ・ベイビー/なぜにぼくらは別れて行く」(1971年発売)
- 「ドゥワップトゥナイト/インザスティルオブザナイト」(1980年7月発売)
- 「涙のチャペル/悲しみのブルークリスマス」(1980年11月)
- 「涙のグラジュエーションデイ/別れのリズムアンドブルース」(1981年3月発売)
- 「エンドレスサマー」(1981年10月発売)
- 「ラストダンスはヘイジュード」(1981年12月発売):大瀧詠一プロデュース。アメリカのR&Bコーラス・グループであるドリフターズの「ラストダンスは私に」と、ザ・ビートルズの「ヘイ・ジュード」の2曲をかけあわせて1つの楽曲にしたナンバー。
- 「DANCING SUMMER NIGHT」(1990年7月21日発)
- 「100万の想い出」(1990年12月16日発売)
- 「WAKAYAMA」(1992年5月21日発売):和歌山県のCMだったが、好評だったため自主制作盤として同県だけで売り出されていたが、これが有線1位のヒットとなり、全国発売された。
- 「夢の中で会えるでしょう」(1995年4月21日発売)
- 「I'm On My Way」(1997年1月18日発売)
- 「夕焼けレッドで帰りましょう」(1998年4月22日発売)
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最終更新 2009年11月30日 (月) 21:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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