ザ・ジャガーズ
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ザ・ジャガーズ(The Jaguars)は、1967年にデビューしたグループ・サウンズ。
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[編集] 概要
グループの母体は、1963年に六本木野獣会のバンドとして結成された「野獣会オールスターズ」。1964年には「宮ユキオとザ・プレイ・ファイブ」というエレキバンドに発展した。これが1967年に「ザ・ジャガーズ」と改名してフィリップス・レコードより1967年6月にザ・カーナビーツと一緒にレコードデビューを果たす。
デビュー曲の『君に会いたい』が大ヒット。1968年には「進め!ジャガーズ 敵前上陸」で映画初主演。小林信彦による脚本のコメディ映画だが、後年になりカルト映画として再評価される作品となる。
GS(グループ・サウンズ)ブームが完全に廃れた1969年夏以降は主としてジャズ喫茶やゴーゴークラブ回りとなる、1970年に入りメンバーの交代が顕著になるも活動を続け1971年に解散。
1981年、アサヒビールのミニ樽のCMに『君に会いたい』が起用されたのを機に再結成し、テレビ出演やライブ活動を行っていた。
[編集] メンバー
- 宮ユキオ(ドラムス、1943年11月11日 - )※リーダー、1968年脱退、脱退後、ニュー・ジャガーズを結成。解散後はパブ・レストランを経営
- 岡本信(ヴォーカル、1949年4月20日 - 2009年4月19日)
- 沖津ひさゆき(ギター、1947年1月1日 - )※1969年に病気療養のため脱退
- 宮崎こういち(ギター、1946年10月20日 - )
- 佐藤安治(キーボード、1948年5月13日 - )※1970年脱退
- 森田巳木夫(ベース、1947年6月16日 - )
- 浜野たけし(ドラムス)※1968年に途中加入、1970年脱退
- 橋アキラ(ヴォーカル)※1970年に途中加入、元ザ・サマーズ
- 牧ツトム(ドラムス)※1970年に途中加入、元ザ・サマーズ
- 石井芳夫(ヴォーカル)※1970年に途中加入、元P.S.ヴィーナス
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
- 君に会いたい(1967.6.1)
- ダンシング・ロンリー・ナイト(1967.10.5)
- マドモアゼル・ブルース(1968.1.25)
- キサナドゥーの伝説(1968.6.15)※イギリスのバンドDave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tichの『The Legend of Xanadu』のカバー。/二人だけの渚(1968.6.15)
- 星空の二人(1968.9.25)
- 恋人たちにブルースを(1969.1.25)
- 二人の街角(1969.5.25)
- いつか誰か(1970.4.25)
- はつらつ30才(1982年再結成時に発売)
[編集] アルバム
- ジャガーズ対カーナビーツ
- ジャガーズ・ファースト・アルバム
- ジャガーズ・セカンド・アルバム
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年12月5日 (土) 13:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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