ザ・スターボウリング

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ザ・スターボウリングは、1978年から1998年にテレビ東京系列で放送されたボウリングの番組である。

ザ・スターボウリング
ジャンル ボウリングゲームバラエティ
放送時間
放送期間 1978年~1998年
放送国 日本
制作局 東京12ch→テレビ東京
出演者

目次

[編集] 概要

当番組では毎回日本を代表するトッププロボウリング選手が出演し、プロ選手同士によるトーナメントだけでなく芸能人のボウリング愛好家やアイドルらとコンビを組んでのチーム戦を実施した。特にチーム戦では優勝したチームには当時の東亞国内航空提供による国内各地の往復航空券をかけたチャレンジゲームも行われていた。

矢島純一プロのジャンプアップボウリングコーナーが登場。

司会は男性が湯原昌幸→大舘章→黒部幸英鈴木やすし水島新太郎仲本工事轟二郎海砂利水魚佳山明生。女性が清水由貴子武田雅子→都木涼子、井上麻美安藤あき子→新保あさ。解説は須田開代子矢島純一→杉本勝子。

観覧者は、収録場所のボウリング場にたまたま居合わせた一般客を集めていた。

[編集] 備考

  • 番組には前身もあり、2世代前にはあのねのね原田伸郎清水國明)が司会の「ねのねのスターボウリング」が、1世代前には民謡歌手の金沢明子と元日本テレビアナ大舘明のちに志生野温夫が司会の「激突スターボウリング」があった。
  • 現在CS放送のサッカー実況でおなじみの倉敷保雄も、一時期この番組で実況アナウンサーをしていた。
  • 1999年4月~9月の間に金曜朝8時30分時から「エキサイトボウリング」という番組が放送されていた。
  • 1993年電気グルーヴがこの番組に出演した際、「電気グルーヴのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)の罰ゲームでピエール瀧デーモン小暮閣下のメイクをし、同時にしゃべり方も「我輩は~」と真似をして出演した。最初は笑われていた瀧だったが、出演者がそのメイクに馴れ普通に接するようになり、逆にゲームに熱中してメイクのことを忘れていた瀧のほうが鏡で自分の姿を見て驚いたという[1]。後にこの時の映像と音声が電気グルーヴの「ドリルキング社歌2001」のミュージッククリップやピエール瀧の映像作品「ピエール瀧の体操36歳」において再利用されている。
  • 1996年頃、テレビ東京系のアニメの声優がこの番組に出演したことがある。番組の終了後、2005年から2007年にかけてCS放送で花の声優界! スター☆ボウリングが放送され、この番組のDVDソフトもリリースされている。なお、CS放送の番組の出演者は当番組に出演したメンバーとは違い、若手の声優が多い。
  • お笑い芸人の土田晃之の夫人は、土田がこの番組に出演したときの観覧者の一人で、これがきっかけで知り合ったそうである[2]
  • 最終回は、番組のエンディング後に「本日で終了いたします」という旨のブルーバックを流すだけにとどまり、テレビ東京「らしさ」を最後まで貫いた番組ともいえる。

[編集] 公開録画で行ったボウリング場

  • 田町ハイレーン
  • 青葉台ボウル
  • 相模原パークレーンズ
  • 横浜プリンスホテルボウリングセンター
  • 厚木ツマダボウル
  • フジ取手ボウル
  • 宇都宮トーヨーボウル
  • 品川プリンスホテルボウリングセンター
  • 久米川ボウル

[編集] 放送ネット局

番販ネット局も含む。

[編集] 注釈

  1. ^ 『電気グルーヴのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)1993年11月2日放送の瀧自身の発言より。
  2. ^ 2006年1月放送のテレビ朝日雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』にて土田自ら発言。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年5月20日 (水) 13:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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