ザ・ドラえもんズ
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ザ・ドラえもんズは、漫画・アニメ『ドラえもん』の主人公であるネコ型ロボット・ドラえもんのロボット養成学校時代からの親友で、世界各国で活躍するドラえもんと同型の猫型ロボット7人のグループ名。通称「ドラえもんズ」「ドラズ」「ドラドラ7(セブン)」。
目次 |
[編集] 概要
もともとは3DO専用ソフト『ドラえもん 友情伝説ザ・ドラえもんズ』に登場したゲームオリジナルキャラクターであったが、後にドラえもんの原作者である藤子・F・不二雄の承諾を得て正式にシリーズ化し、本編には登場しないが、正式にドラえもんのキャラクターに設定された。その後、1995年の『2112年 ドラえもん誕生』から2002年の『ザ☆ドラえもんズ ゴール!ゴール!ゴール!!』まで毎年春に映画化された。
不滅の友情を誓った彼らは、普段は別々の場所・時代に暮らすが、互いのピンチには必ず駆けつけ、協力して事件や強敵に立ち向かう。“幻の古代神殿”で入手した伝説のひみつ道具「親友テレカ」は、彼らの友情の証であり、また最大の武器でもある。
[編集] メンバー
| ドラえもんのひみつ道具 | ||
|---|---|---|
| 原作登場分(→ 一覧) | ||
| あぁ〜あと | あな〜あん | いぁ〜いと |
| いな〜いん | うぁ〜うと | うな〜うん |
| え | おぁ〜おこ | おさ〜おの |
| おは〜おん | かぁ〜かそ | かた〜かほ |
| かま〜かん | きぁ〜きも | きゃ〜きん |
| くぁ〜くと | くな〜くん | け |
| こ | さ | しぁ〜しの |
| しは〜しん | す | せ |
| そ | たぁ〜たぉ | たか〜たん |
| ち | つ | て |
| とぁ〜とこ | とさ〜とん | な |
| に | ぬ〜の | はぁ〜はと |
| はな〜はん | ひ | ふ |
| へ | ほ | ま |
| み | む | め〜も |
| や | ゆ | よ |
| ら〜り | る〜ろ | わ |
| テレビアニメ登場分 | ||
| 第2作1期(→ 一覧) | 第2作2期 | |
| ドラえもんズ登場分(→ 一覧) | ||
| あ〜そ | た〜わ | |
| その他の作品登場分(→ 一覧) | ||
| 大長編、映画ストーリー | 映画 | |
[編集] ドラえもん(日本)
ドラえもんズという名前の通り、リーダー的位置づけにある(これは彼がドラえもんズ結成のきっかけになったことと、親友テレカ入手の際に彼が重要な役割を担ったためと思われる)。だが映画作品では彼が不在である(もしくはいても機能しない)状況が少なくない。ドラパン達と合体した時も右足の部分と地味なポジションであった。ちなみに、ネズミが嫌いになった理由はネズミ型ロボットに耳をかじられたため(2112年 ドラえもん誕生)であるはずだが、ロボット学校時代から既にネズミを嫌っている。たまに悪人をも改心させてしまうなど優しい性格だが、落ちこぼれゆえに功名心が強く、ときにそれが友情を上回り仲間を信じようとしない一幕もあった。
詳細は「ドラえもん (架空のキャラクター)」を参照
[編集] ドラ・ザ・キッド(アメリカ)
声優 - 塩屋翼(友情伝説)→横山智佐(1995年)→難波圭一(1996年以降全ての作品)
- 色 - 黄色(昔のドラえもんより若干色が薄い)
- ヒゲの数 - 6本(3対・長め)
- 活躍地 - アメリカ合衆国 22世紀の開拓惑星ウエスタン
- 性格 - ガサツで短気だが、陽気で明るい頑張り屋
- 好物 - ケチャップとマスタードをかけたドラ焼き
- 特技 - 射撃(ドラえもんにショックガンと空気砲のレクチャーをしたこともある)、投げ縄、ケーキカット
- 弱点 - 高所恐怖症
- 道具 - 常に被っている「四次元ハット」に収納
- 仕事 - 保安官代理(法執行官)。タイムパトロールの隊員でもある
- 夢 - 宇宙飛行士
- 尊敬する人 - チャック・イェーガー(軍人・パイロット)
- その他の特徴
- 空気砲の持ち手から左利きを伺わせる模様。
- 主役映画「ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?」、「ザ☆ドラえもんズ ドキドキ機関車大爆走!」
[編集] 王ドラ(ワンドラ・中国)
声優 - 西原久美子(友情伝説・1995年)→林原めぐみ(1996年以降全ての作品)
- 色 - オレンジ色
- ヒゲの数 - 8本(4対・短め)、「友情伝説」のみ6本(3対)
- 活躍地 - 中国(清王朝末期の時代)、他にもカンフー修行のために様々な時代を飛び回っている
- 性格 - 真面目で礼儀正しいが、照れ屋な純情家
- 好物 - ラー油と酢と醤油をかけたドラ焼き
- 特技 - カンフー、漢方医学
- 弱点 - あがり癖、特に女性に対し顕著
- 道具 - 着用している拳法着の「四次元袖」に収納
- 仕事 - 漢方医の助手
- 夢 - 古今東西の医学によって人々を救うこと
- 尊敬する人 - 黄飛鴻(ウオン・フェイフォン 武術家・医師)
- その他の特徴
ロボット学校一番の秀才(但しドラミ入学後は、彼女にその座を奪われる)。常に丁寧語で喋る(但し友情伝説では語尾に「~アル」をつけたチャイナ口調で喋り、敬語ではなかった)。一人称は「私(わたし)」(友情伝説では「王ドラ」、2000年の映画では「僕」)。カンフーの蹴り技に不利なため、足が短いのを気にしている。ガールフレンドは看護師ロボットのミミ子。基本的に女の子を前にすると骨抜きになる。尻尾の色は緑。他のメンバーに比べて尻尾が長い。優しい性格なのだが時々意地悪そうな笑みを浮かべながら口撃(言葉の攻撃)を繰り出すことがある。エル・マタドーラとはライバルであり、たびたび張り合っている。
- 主役映画「ザ☆ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ?」
[編集] ドラニコフ(ロシア)
声優 - 鈴木みえ(友情伝説・1995年)→桜井敏治(1996年以降全ての作品)
- 色 - 茶色
- ヒゲの数 - 6本(3対)
- 活躍地 - ロシア(米ソ冷戦の時代)に在住。仕事の関係でハリウッドにいることも多い
- 性格 - とにかく無口で謎が多いが、心根は優しい。しかし、丸いものを見るとオオカミに変身し凶暴化する(誕生直後、ひみつ道具『月光灯』を浴びた影響)
- 好物 - ドラ焼き(丸い形をしているので、変身を避けるため人前では食べない)
- 特技 - コサックダンス
- 弱点 - 寒さに弱い(なのになぜ寒いロシアにいるのかは不明)
- 道具 - 口元に巻いている「四次元マフラー」に収納
- 仕事 - ハリウッドの映画俳優(「スーパーウルフマン」シリーズに主演)、ロシアでの人助け。
- 夢 - 不明
- その他の特徴
- 「ガオ」「ワオ」等、オオカミの鳴き声のような言葉しか話せない(仲間にのみ通じる。友情伝説では普通に喋っており、ただ無口であるという設定だった)。辛いものを口に含むと火炎放射器になれる(タバスコをかけたどら焼きを食べるシーンがある)。劇場では攻撃の際、唐辛子を丸ごと食し、火炎放射を吹くシーンが見られる。オオカミのような尻尾をもち、耳の先も1人だけ形状が異なる(なぜネコ型ロボットのパーツがオオカミを模しているのかは不明)。ガールフレンドはロボット学校の同級生のモモ。「ムシムシぴょんぴょん大作戦!」で顛末が描かれている。ただし、ザ・ドラえもんズスペシャルでは、ニーナという彼女がいる。野生的故か、純真な心の持ち主。
- 主役映画「ザ☆ドラえもんズ ムシムシぴょんぴょん大作戦!」
[編集] エル・マタドーラ(スペイン)
声優 - 伊倉一恵(友情伝説・1995年)→津久井教生(1996年)→中尾隆聖(1996年暮れのテレビSP以降全ての作品)
- 色 - 赤色
- ヒゲの数 - 6本(3対・反り返っており、最初期では鼻付近から生えていた)
- 活躍地 - スペイン(約300年前)
- 性格 - キザ。熱血漢だがプレイボーイであり、美女に目がない
- 好物 - 闘牛の剣で串刺しにしたドラ焼き(味付けはされていないらしい。なぜ闘牛の剣での串刺しに限定しているかは不明だが、本人曰く「男の美学」)、丸いもの(特にお金が好きらしい)。ドラ焼きにオリーブオイルを掛けた事もある。
- 特技 - 「専用のヒラリマント」を用いた闘牛(この件からドラえもんにヒラリマントを教えている)、ドラえもんズ一の怪力
- 弱点 - シェスタ(昼寝)をしないとパワーが出ない。蛇のようなひょろひょろと細長い物や、女装した男も嫌い
- 道具 - 腹部に装備している「四次元ポケット」に収納(但し、レンタルが多い)
- 仕事 - 表向きはドラセロナという町の闘牛場近くの肉料理店「カルミン」の皿洗い。実は町のヒーロー「快傑ドラ」の正体。(モデルとなったのは怪傑ゾロか。)
- 夢 - 宇宙一の闘牛士になること
- その他の特徴
- 通称マタドーラ。耳は無く、代わりに牛の角がついており、角を伸ばす事も可能。昼寝好きで頻繁に寝ている。王ドラとは何かと張り合うライバル同士でもある。
- 「仮面ライダーストロンガー」の主人公・城茂の決めゼリフのパロディ「天が呼ぶ・・・地が呼ぶ・・・人が呼ぶ・・・牛を倒せと俺を呼ぶ」を述べながら登場したことがある。(「ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?」より)
- 主役映画「ザ☆ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ?」
[編集] ドラメッドIII世(サウジアラビア)
声優 - 佐藤正治
- 色 - ピンク(服は緑)
- ヒゲの数 - 黒いヒゲが50本以上(長め)
- 活躍地 - サウジアラビア
- 性格 - のんびり屋だが、本気で怒ると魔人のように巨大化して暴れ回る
- 好物 - こんがり焼いたドラ焼き(フリーズドライにした事もある)
- 特技 - 魔法、タロット占い、動物を操る
- 弱点 - 水が苦手
- 道具 - 「四次元ランプ」、「四次元ターバン」に収納、もしくは呪文を唱えて空中から出現させる(一応ポケットも持ってはいるようだ)
- 仕事 - 大富豪の子息アラシンのお世話
- 夢 - 砂漠に住む子供たちのために「ウォーターランド」をつくること
- その他の特徴
- 通称ドラメッド。一人称は「我輩」。語尾は「でアル」だが、漫画では「でござる」。巨大化している時に水を受けると元の身長に戻ってしまうが、友の声を聞いて水の中で巨大化した事もあり、この時は水の障害を撥ね退けた。友のピンチにもそのキライな水に自ら飛び込む度胸の持ち主で仲間想い。いつも緑と黄色い縞模様と羽根飾りを付けたのターバンを被っている。ターバンの下を秘密にしている。自分の仕えるアラシンの時代にはロボットなど存在しないため、自分は「ランプの精」、ひみつ道具は「魔法」という建前になっている。なぜIII世なのかは不明。映画「ゴール!ゴール!ゴール!!」では王ドラに(事故とはいえ)ズボンを脱がされてしまい赤面する。実は尻尾がない。
- 主役映画 「ザ☆ドラえもんズ 怪盗ドラパン謎の挑戦状!」
[編集] ドラリーニョ(ブラジル)
- 色 - 黄緑色
- ヒゲの数 - 不明(束ねているため)ちなみにヒゲも黄緑色
- 活躍地 - ブラジル(ドラえもんとほぼ同じ時代)
- 性格 - 幼稚で純真。人を疑うことを知らない。
- 好物 - タバスコをかけたドラ焼き
- 特技 - サッカー(俊足を始めとする、全ドラえもんズ中最高の運動能力を誇る)
- 弱点 - 物忘れが激しい
- 道具 - 腹部に装備している「四次元ポケット」に収納、ミニドラ軍団から出してもらう事もある。
- 仕事 - ブラジルのサッカー少年・ノビーニョの練習相手
- 夢 - Dリーグ(ドラリーグ)の人気選手になること
- 尊敬する人 - ペレ(“神”と評されたサッカー選手 詳しくはリンク先を)
- その他の特徴
- 著名なプロサッカー選手と親交がある。11人のミニドラ軍団(通称・ミニドラサッカーチーム)を連れている。1人だけ、白目の中に白目がある(黒目部分が点)。
- 考えるより先に行動してしまうタイプだが、持ち前のプラス思考とずば抜けた運動神経を生かし逆に突破口を開かせることもある。
- なお、「ドラリーニョ」であって「ドラニーニョ」ではないので注意。
- 「いなかっぺ大将」のニャンコ先生、キャット空中三回転「とってんぱーの にゃん ぱらりっ」を使ったことがある。(「ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?」より)
- 主役映画「ザ☆ドラえもんズ 怪盗ドラパン謎の挑戦状!」 「ドラミ&ドラえもんズ 宇宙ランド危機イッパツ!」
[編集] 関連キャラクター
- 寺尾台校長
- 声優 - 永井一郎、高戸靖広(2007年)
- ロボット養成学校の校長。ネコ型ロボットの発明者で、のび太の時代に生きる小学生・寺尾台ヒロシの子孫(曾孫)。鋭い観察眼の持ち主で、ドラえもんの個性を認めて特別クラスに編入させた。ドラえもんズの個性や性格を知り尽くしたうえで行動することが多く、彼らの友情に免じて特別に卒業試験を合格させた寛大な人物でもあるが、急に冗談を言ってからかったり、うっかりドラえもんを溶鉱炉に落としかけたりと言った一面もある(このドジな辺りはまさしく先祖譲り)。ハゲ頭は遺伝のようだ。2002年に放送された『ドラミの兄妹ゲンカ』でテレビアニメ本編に登場したことがある。また、「ドラえもん」原作出身でないキャラクターとしては、唯一わさび版アニメに登場しているキャラクターである。
- ドラミ
- 声優 - 横沢啓子
- ドラえもんの妹であり、ドラ・ザ・キッドとは恋仲にある。作中ではドラえもん不在時に、当人に代わり親友テレカを使用した事がある。詳細についてはドラミを参照のこと。
- ノラミャー子
- 声優 - 皆口裕子
- ドラえもんのガールフレンド。連載初期に藤子・F・不二雄によって書かれたドラえもんの出自伝に早くも登場していたが、後に藤子F氏公認の新設定を採り上げた映画「2112年 ドラえもん誕生」で、容姿も含め大幅に設定が変更されて再登場した。ネコ型のダンシングロボットで、完成直後のトラブルで焼却炉に落ちそうになったドラえもんを助ける。在学中からドラえもんを気にかけていた。また、ドラえもんにドラ焼きを教えたのも彼女である。耳を失ったドラえもんを見て大笑いしたため顎を外し、自分も病院通いとなったことを恥じてドラえもんに謝罪し、仲直りして寄りを戻したようであるが、その後他作品にはあまり登場していない。腹部のポケットは過去や未来の(と言っても過去のものしか出していないが)ものを取り出せるタイムポケットになっている。
- わさび版アニメでは変更前のデザインでの登場となった。
- エド
- 声優 - 二又一成
- ドラ・ザ・キッドの相棒の白馬型ロボット。飛行も可能。好物はニンジン。なぜか関西弁で喋る。口癖は「あんさん、馬使い(「人使い」と同意語)荒いわ!!」
- ミミ子 (アニメ未登場)
- 看護師ロボット。王ドラの彼女。普段は優しいが、王ドラが他の女の子にデレデレすると怒る。
- モモ
- 声優 - 川上とも子
- 女子高生ロボット。ドラニコフのガールフレンド。映画「ムシムシぴょんぴょん大作戦!」に出演。初めは友人と一緒にドラニコフを馬鹿にしていたが、不良ロボットに絡まれたところをドラニコフに助けられて以来、仲良くなる。
- ドラパン
- 声優 - 神谷明
- 色 - 紫色
- ヒゲの数 - 2本(カール・長め)
- 活躍地 - フランス
- 性格 - 紳士的。弱者に親切。
- 好物 - カマンベールチーズ入りドラ焼き。あんこ入りどら焼きは食べられないらしく、「ぺっぺっ」と吐き出す描写がある。
- 特技 - 変装。ヒゲで分身を作る事もできる。
- 弱点 - 暗所恐怖症。犬も苦手。
- 道具 - キンキンステッキ・(かぶっているシルクハット)。
- 仕事 - 天下の大怪盗(指名手配中)。ただし、ひもじくてパンを盗んでしまった子供を助けたり、法律で取り締まれない悪徳商法に騙された人々のお金を取り返したりと、あくまで貧しい人の味方の義賊。
- 夢 - 不明。
- その他の特徴
- 物質変換装置を先端に付けた「キンキンステッキ」を持っている(ミミミから譲り受けた)。
- 頭に被っているシルクハットには、身に着けた者に対する電磁波を防ぐ働きがある。
- 身にまとったマント(一部文献ではヒラリマントであると書かれている)で羽虫の様に飛行可能。
- 親友・ミミミをドクターアチモフに人質に取られ、「逆らえばミミミを殺す」と脅迫されたため、やむなくドラえもんズと戦う。しかし劇中でドラメッドやドラリーニョの友情の力をみせられ、最後はドラえもんズと和解し、協力し合いアチモフを倒す。この際、ドラえもんズ全員が電磁波を防いで道具を使うために『合体ドラえもんズ』の頭部に配置され道具を電磁波から守った。
- ドラメッドから友情の証として貰ったタロットカード(絵柄は天使の羽を生やしたネコ型ロボット)を持っている。
- 「ムシムシぴょんぴょん大作戦!」にワンシーンだけ登場している。
- ドラメッドに追いかけられている時、「チョベリバ」と言ったことがある。
- ミミミを助ける時、ハンマーが落ちてきた。これは声優である神谷明の代表作「シティーハンター」の主人公・冴羽獠が槇村香に殴られるお決まりのシーンがモチーフだと思われる。(しかし、ここでは100tハンマーではなく、10tだった)
- ジェドーラ
- 声優 - 山寺宏一
- 色 - 橙色。(その上からその色よりも濃い橙色のチェック線の模様が入っている)
- ヒゲの数 - 2本(グニャグニャ・長め)
- 活躍地 - イタリア。
- 性格 - 親切。少々落ち着きがない
- 好物 - 生クリーム入りドラ焼き。
- 特技 - 料理。
- 弱点 - 辛い物が苦手。また、困ってどうしようもなくなると、頭から汽車のように煙を出しながらそこら中を「こまった、こまった」と連呼しながらグルグルと駆けめぐる癖がある(シュッポ・シュッポ・ダンス)。
- 道具 - 不明。
- 仕事 - パティシエ。
- 夢 - 菓子を作る楽しみ、みんなで一緒に協力する楽しみ、そして楽しく菓子を食べてもらえる楽しみを伝えること。
- その他の特徴
- 誕生日は5月17日(ドラえもんの他に誕生日が分かっている数少ないネコ型ロボット)。
- ネコ型ロボットの中で唯一メガネをかけている。
- いつも舌をだして困ったような目をしたおとぼけ顔をしているが、情熱は誰にも負けない。
- オカシナナ王国ではドラえもんズと協力しての楽しいお菓子作りで、笑顔を忘れてしまったハニー姫に楽しかった日々を思い出させてあげた。
- ミミミ
- 声優 - 佐久間レイ
- ドラパンの親友。追われて重傷を負ったドラパンを介抱してあげたのが運命の出会い。以後、ドラパンと行動を共にするようになる。しかし、「怪盗ドラパン謎の挑戦状!」ではアチモフに人質として捕まってしまう。ドラパンを慕っているのか、ドラリーニョにドラパンが義賊であることを訴えた。しかしドラパンがドラリーニョを騙し「キンキン・ステッキ」でブロンズ像にしてしまった際にはドラパンには厳しい批判を浴びせるが、すべては自分のためだとわかっていた。その後はドラパンとドラえもんズの活躍により助けられる。ロボット犬を飼っている。
- Dr.アチモフ
- 声優 - 銀河万丈
- 世界征服を目論む悪の科学者。だが悪党にしてはやや間の抜けた所が多い。語尾に「~ッショ」をつけるのが口癖。映画では3作品に登場。名前の由来はアイザック・アシモフだと思われる。「怪盗ドラパン謎の挑戦状!」でドラえもんズに倒されて以来、2度もドラえもんズに闘いを挑んでくるが、結局は全敗している。
- 登場作品は「怪盗ドラパン謎の挑戦状!」「ドキドキ機関車大爆走!」「ゴール!ゴール!ゴール!!」の3作で、脇役の中でも特によく登場する悪役である。
- ロビン
- 声優 - 白鳥由里
- 祖父の後を継いで機関車車掌を務める少女。普段は髪の毛を帽子に隠し、オーバーオールを着ているため、男の子に間違われやすい。アチモフの陰謀で電気が止められたとき、ひとつだけ残ったエネルギーカプセルを運ぶ任務を負う。当初は愛用の機関車(通称・ロコ)をキッドに侮辱されたため突っかかっていたが、カプセル(実はアチモフに奪われたのはダミーで、彼女のペンダントが本物だった)と引き換えに助けてもらってからは和解している。
[編集] 登場する映画作品
- 2112年 ドラえもん誕生(1995年)
- ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?(1996年)
- ザ☆ドラえもんズ 怪盗ドラパン謎の挑戦状!(1997年)
- ザ☆ドラえもんズ ムシムシぴょんぴょん大作戦!(1998年)
- ザ☆ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ?(1999年)
- ザ☆ドラえもんズ ドキドキ機関車大爆走!(2000年)
- ドラミ&ドラえもんズ 宇宙ランド危機イッパツ!(2001年)
- ザ☆ドラえもんズ ゴール!ゴール!ゴール!!(2002年)※声の出演なし
[編集] 単行本
- 「ザ・ドラえもんズ」(田中道明)全6巻
- 「ザ・ドラえもんズ スペシャル」(作・宮崎まさる、画・三谷幸広)全12巻
- 「ザ・ドラえもんズ スペシャル ロボット養成学校編」(三谷幸広)全3巻
[編集] ゲーム
- 「ドラえもん 友情伝説ザ・ドラえもんズ」(1995年発売、3DO)
[編集] 関連項目
最終更新 2009年10月26日 (月) 18:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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