ザ・ビッグ
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ザ・ビッグ(THE BIG)は、イオングループが展開するディスカウントストア(DS)である。
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[編集] 概要
「ザ・ビッグ」は元々、株式会社みどり(現在のマックスバリュ西日本)が1989年から展開していた独自業態の店舗で、山口県と広島県で店舗展開していた。店舗ブランドロゴはオレンジを基調とした独自のデザインであり、実用衣類と生鮮食料品を中心に衣食住に関する商品全般を扱っており、業態としてはスーパーセンターとディスカウントストアの中間的位置づけがあるため、同社ではこの店舗形態そのものを「ビッグ(BIG)」と称している。
2008年に入ってから、他のイオングループ各社が「ザ・ビッグ」業態への参入を開始。同年4月にマックスバリュ東北(MV東北)が青森県の「マックスバリュ青森東店」を業態転換し「ザ ビッグ青森東店」をオープン。同年7月には、琉球ジャスコが沖縄県にある「マックスバリュ西原さわふじ店」を同じく業態転換し「ザ ビッグ西原店」をオープンさせた。MV東北と琉球ジャスコはMV西日本が運営する既存店舗と同じデザインを用いるが、店名は「ザ ビッグ」と表記し、中黒が入らない。
2009年7月にはMV西日本が、同じイオン系のディスカウントストアである「メガマート」(イオンリテール運営)を転換した「ザ・ビッグ平島店」をオープンし、岡山県に進出した。今後、メガマート店舗は食品中心の「ザ・ビッグ」へ順次転換される見通しである[1]。また、同年9月にイオンリテールが「ジャスコ昭島店」(東京都)を業態転換し「ザ・ビッグ昭島店」をオープンさせた。平島店の開店を機に、新ブランドマークとして「PRICE VALU」が加えられ、マックスバリュのものに類似した新しい店舗ブランドロゴを導入している(既存の店舗は旧ブランドロゴのままである)。
[編集] 沿革
- 1989年9月 - 株式会社みどりが山口県にザ・ビッグの1号店となる「ザ・ビッグ岩国店」を開店。
- 1999年2月 - 山陽ウエルマート株式会社と株式会社みどりの合併により山陽マックスバリュー株式会社が発足。
- 2000年5月 - 商号をマックスバリュ西日本株式会社へ変更。
- 2008年4月 - マックスバリュ東北では初となる「ザ ビッグ青森東店」を開店。
- 2008年7月 - 琉球ジャスコでは初となる「ザ ビッグ西原店」を開店。
- 2009年9月 - イオンリテールでは初となる「ザ・ビッグ昭島店」を開店。
[編集] 運営店舗
- ☆印:マックスバリュからの転換店舗
- ◇印:ジャスコからの転換店舗
- ◆印:メガマートからの転換店舗
[編集] マックスバリュ東北
- 青森東店☆(青森県青森市 ロックタウン青森東内)
- 浪岡店☆(青森県青森市)
- むつ中央店☆(青森県むつ市)
- 大館西店☆(秋田県大館市 ロックタウン大館西内)
- 大曲飯田店☆(秋田県大仙市)
- 酒田北店☆(山形県酒田市)
[編集] イオンリテール
[編集] マックスバリュ西日本
- 平島店◆(岡山県岡山市東区)
- 五日市店(広島県広島市佐伯区)
- 庄原店(広島県庄原市)
- 新市店☆(広島県福山市新市町)
- 大門店☆(広島県福山市大門町)
- 戸坂店(広島県広島市東区)
- 宮内店(広島県廿日市市)
- 焼山店☆(広島県呉市) - ザ・ビッグで開店し、その後マックスバリュとなったが増床し再度ザ・ビッグへ戻った店舗
- 安古市店◇(広島県広島市安佐南区)
- 岩国店(山口県岩国市)
- 大内店(山口県山口市大内長野)
- 小郡店☆(山口県山口市小郡下郷)
- 東岐波店(山口県宇部市)
- 防府店(山口県防府市)
- ロックタウン周南店(山口県周南市 ロックタウン周南内)
- 北島店☆(徳島県板野郡 ロックタウン北島内) - イオンリテール(マックスバリュ)からの譲渡店舗
- 周東店(山口県岩国市)
[編集] 琉球ジャスコ
[編集] 脚注
- ^ 岡山に1号店、順次「ザ・ビッグ」に。 日経MJ 2009年7月8日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月22日 (日) 11:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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