ザ・ベストハウス123
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| ザ・ベストハウス123 THE BEST HOUSE |
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|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 毎週水曜21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 2006年11月1日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 演出 | 井上晃一(総合演出) |
| プロデューサー | 神原孝ほか |
| 出演者 | ロンドンブーツ1号2号 (田村淳・田村亮) 本上まなみ ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| オープニング | Pistol Valve「The Best House」 |
| エンディング | Pistol Valve「My Voice」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: |
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『ザ・ベストハウス123』( - ワン・ツー・スリー)は、フジテレビ系列で放送されるバラエティ番組。単発特番として放送されてきたが、2006年11月1日からは、1時間番組として毎週水曜日の21:00 - 21:54(JST)の枠でレギュラー放送している。
目次 |
[編集] 概要
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編纂会のメンバーが発表した様々なランキングのベスト3を審議長を始めとする審議官(角帽を被っているスタジオの観客)50名が判定し、41名以上が認めれば採用、ベストハウス図鑑に掲載される。番組内では図鑑への掲載が決定したことを「押さえる」と言い、掲載された場合は、出演者・審議官が全員で「押えました!」と唱和する。通算で10回掲載されたメンバーには「ご褒美」が貰え、逆にボツ(不採用)が10回溜まってしまうと罰ゲームとなる。(〜2007年2月28日放送分まで。3月07日は放送なし)
2007年3月14日放送分からは日本国内にある架空のマンション「ベストハウス」のオーナーの下、ベストハウス図鑑に掲載するベスト3を決める編集会議という設定で、編纂会のメンバーが様々なランキングのベスト3を発表する。番組の最後に審議長がベストプレゼンとワーストプレゼンを発表する。ベストプレゼン5回で「ご褒美」、ワーストプレゼン5回は「罰ゲームロケ」となる。なお、スタジオの観客は角帽を被っているが、これはかつてのシステムの名残である(詳しくは下記参照)。「押えました!」は番組の締めくくりにのみ使われる。
2008年10月15日放送分からはルールが変更になり、ベストプレゼン7回で「ご褒美獲得」、ベストプレゼンを7回連続して逃すと「罰ゲームロケ」となる。
「ベスト3紹介のVTRに入る直前からVTR中は発表者の姿が油絵調のアニメーションに変化する」「BGMにスタジオのピストルバルブによる生演奏を多く用いる」など演出にも工夫が凝らされているが、システムが変更された2007年3月頃から徐々に省略されベスト3の内容を淡々と流すシーンが増えてきている。
この番組で取り上げられたベスト3の中では折り紙アーティストの神谷哲史などのように、この番組が発掘したものもあり、それらがこの番組に取り上げられるようになったことで、注目を浴びたこともある。
番組の公式サイトなどにある英字表記のロゴの下には小さく『ENCYCLOPEDIA』(エンサイクロペディア)と書かれている。[1]
2007年9月19日には、番組史上初の4時間生放送『今夜は4時間史上最強生放送!!2007秋の大生プレゼン祭り』が放送された。2008年2月27日にも2回目の4時間スペシャル(過去に紹介されたベスト3)を放送した[2]。
レギュラー放送以降はスタジオ収録はハイビジョン制作でVTR部分は4:3SDで『THE BEST HOUSE』と黄色い文字で書かれたサイドパネルが貼られているが2008年7月9日放送分以降はハイビジョン制作のVTRも増えてきている。
番組開始当初は裏番組「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ)や「刑事ドラマ」(テレビ朝日)の影響で視聴率では苦戦していたが、最近では前番組の「はねるのトびら」が好調なこともあり12%前後と安定している。なお、2009年10月7日放送の4時間スペシャルにおいては、裏番組のスーパーサプライズ、ザ!世界仰天ニュースが、高視聴率を獲得したため、9.2%と過去最低の記録となった。
最近は、開始早々にプレゼンを行い、途中CMを挟んで放送するようになったため、出演者の紹介が、番組後半になってやっと表示されるようになり、ピストルバルブの紹介に至っては、終了間際にしか出てこなくなった。プレゼンの内容も「神業ドクター、最新医療」「天才障害者」など感動物、海外映像と再現映像を織り交ぜる、レギュラープレゼンター茂木健一郎の脳科学、脳の力、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ダヴィンチの弟子が描いたと思われる絵画「ラロックの聖母」のダヴィンチコードがらみの内容に絞られるようになった。さらに、2009年11月以降からは、ベスト3も曖昧になった。
[編集] THE WORST HOUSE
従来のベスト3とは逆に、ワースト3を発表する。主にリョウが担当する事が多かったが、最近はYOUやアンガールズなどが担当することもある。
事故映像やハプニング、毒といったマイナスイメージのある物事を扱ったものが多い。
[編集] ものスゴいシリーズ
番組で毎回の様に放送される人気シリーズ。主にリョウが担当する。最近はアンタッチャブルが担当することもある。
バネやネジ等、身近にある物の中で、最先端の技術が駆使されているベスト3を紹介する事が多い。
[編集] MY BEST HOUSE
ゲストがBGMと共に登場して、自ら持ってきたベスト3を発表する。
[編集] THREE MAJOR HOUSE
日本(世界)を代表する三つの有名なもの(三大○○)を発表する。
[編集] 放送日
[編集] スペシャル枠
[編集] レギュラー放送
- 2006年11月1日- 水曜日 21:00 - 21:54(現在の放送枠)
[編集] 別時間放送局
- テレビ大分(日本テレビ系列とのクロスネット)木曜日 15:00 - 16:00[3]
- 青森放送(日本テレビ系列)土曜日 13:00 - 13:55 (10日遅れ。但し、前時間に放送の「土曜ドラマ劇場」が初回・最終回で時間拡大される場合は放送時間が繰り下がる。又、「土曜ドラマ劇場」の放送が無い場合は逆に12:00からの放送に繰り上がる場合がある。)
- テレビ山口(TBS系列)月曜日 24:55 - 25:50
[編集] 出演者
[編集] 司会
[編集] 審議長
毎回スペシャルゲストが審議長になる。
[編集] ベストスリー編纂会
各自、普段は「ベストハウス」の一室に住んでいる住民という設定(名前とともに部屋番号が紹介される)
- 田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
- 中尾彬
- 柴田理恵
- YOU
- 茂木健一郎
- 榊原郁恵
- 小川菜摘
- ほんこん
- ほっしゃん。
- 飯沼誠司
- SHELLY
- 野久保直樹
- 松井絵里奈
- 緑友利恵
- 小池里奈
- アンガールズ(田中卓志、山根良顕)
- アンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)
- 千原兄弟(千原せいじ、千原ジュニア)
- フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)
- ますだおかだ(増田英彦、岡田圭右)
- 荒俣宏
この他にも以下のゲストが登場している。
[編集] 演奏
- ピストルバルブ
- オープニングテーマ・エンディングテーマだけでなく、「MY BEST HOUSE」でゲストが入場する時やプレゼン内容の対象となる物(衣類・食べ物・人物)が実際にスタジオの中に運ばれた時に、テーマに沿った音楽を生演奏する。番組内でのコール『ワン、ツー、スリー』はピストルバルブのメンバーであるアンドー!が担当している。
- ピストルバルブも何回かプレゼンを発表している(「最恐!世界の絶叫マシーンベスト3」など)。このときの紹介映像では、1位に輝いたアメリカの絶叫マシン「スーパーマン・ザ・エスケープ」に実際にピストルバルブのメンバー全員が乗った。これはピストルバルブが米国ツアーを行ったことによる特別企画である。
- ピストルバルブには部屋番号の割り当ては無い。
[編集] ザ・ベストハウスオーナーの声兼ナレーション
[編集] 番組内コール
- 2番目に登場する「ワン・ツー・スリー」コールの男性版はウィルソン・ピケットの「ダンス天国(Land of 1000 Dances)」の一部を使用している。
[編集] 番組で紹介されたもの
- ポポちゃん
- 静岡県の掛川花鳥園にいるアフリカオオコノハズクのポポちゃんの羽根を広げたり、体をすぼめたりする姿を当番組で紹介したところ好評を得たため、番組のマスコット的な存在となった。
- 現在ではアイキャッチとして本番組に登場している。また、2008年4月以降はポポちゃんをモチーフとしたテロップが表示されるようになった。また、ベスト3紹介画面の最後にも登場している。
- この鳥は、前番組の「トリビアの泉」でも紹介されている。
[編集] 2007秋スペシャルで打ち立てられたギネスワールドレコーズ(世界新記録)
- 2人バンジージャンプ世界新記録
- 番組プロデューサーである後藤喜男が達成。最初はリョウが達成していたがリョウが帰国した際に後藤が同じ場所でバンジージャンプに挑戦し、289mの世界新記録を達成した。いわゆるドッキリ企画であったが、当然納得の行かないリョウは後藤に激怒した。
- また視聴者の間でもひんしゅくを買い、「ふざけ過ぎ」など、リョウを擁護し、後藤を非難する意見が番組公式サイトや放送倫理・番組向上機構(通称:BPO)に殺到する事態となった。
- 居合い千本斬り記録
- 町井勲の36分4秒が記録。
[編集] 番組オリジナルデー
- 毎年、1月23日は番組にタイトルにある123に因んで「ベストハウスの日」としている。
- 2008年の同日には、番組テーマソングを演奏しているピストルバルブが1stフルアルバム「RATATATTAT!」を発売した。
[編集] スタッフ
- 構成 : 海老克哉、そーたに、川島浩司、夢之箱、櫻井昭宏、松村智規、尾首大樹
- 美術制作 : 大坊雄二
- デザイン : 金子隆
- 美術進行 : 服部孝志、西嶋友里
- 大道具 : 成井一浩
- アクリル装飾 : 犬塚健
- 電飾 : 岸和幸
- 装飾 : 菊地誠
- 視覚効果 : 藤本茂
- メイク : 笹浦洋子、佐野優美子、柳延人・鏡宮ゆき・平田弥咲(WILLOW)、千崎梨江(ベルディーク)
- スタイリスト : 渡辺浩司、吉村由美子、岩崎聡美、川端恵美、市原昌顕
- TP : 斉藤浩太郎
- TD : 高瀬義美
- SW : 岩田一巳
- CAM : 宮崎健司
- VE : 瀧本恵司
- AUD : 奈良岡純一
- 照明 : 大竹康裕
- PA : 中尾裕之
- 編集 : 濱田喜代則、高橋勇志、三浦淳、小島覚
- MA : 坂井真一、松岡洋一
- 音響効果 : 鈴木瑞穂、早川歩希
- キャラクターデザイン・アニメーション : 木村タカヒロ
- CG : ハンマーヘッド
- TK : 井上奈美
- 技術協力 : ニユーテレス、オムニバス・ジャパン、FLT、SPOT、サンフォニックス、
- 美術協力 : フジアール
- リサーチ : Rai-ka、K2mesh、T2ファージ、P・Aライターズ、ONE TO NINE、ワイズプロジェクト
- 制作協力 : C-block、Joyman、ダイナマイトレボリューションカンパニー、アップスタート、NON PRO
- 編成 : 濱潤
- AP : 坪井理紗、伊藤ひろみ、小澤慧里子、新本あじあ、渡辺京子
- 広報 : 田中杏子
- FD : 志賀一寿、高野とおる、豊嶋隆一
- ディレクター : 三枝英治、秋山秀人、岡部剛、岸憲人、久我光夫、岡崎昇平、鹿衛生、渡辺浩則、中村文彦、佐藤俊広、田中匡史、小出正志、佐藤千春、小石重造、山口智也、亀山剛志、荒井かおり、樽見近工、内間一貴、宮森英生、冨田英男、岩橋正憲、前田朗光、赤平卓、島田ツヨシ、川口達也、山本健太郎、箕臼高志、内田雅行、篠田栄一、川村公人、山上寛人、久佐賀浩之、原愼吾、隅田隆之、牛山淳志、新居稚也、志賀一寿、岡部統一、小野哲司、舟木正策、久佐賀浩之
- プロデューサー : 神原孝、米山範彦、後藤喜男、千葉隆弥、新村幸三郎、朝倉千代子、齋藤智札、湯澤孝弘、浅沼純司、阿部正則、佐藤千春、村山学、村瀬充
- 演出 : 稲村健、西原伸治、五十嵐優人、笠原裕明、杉山和典、川平秀二、かげやま竜彦、若林倫也、藤本創
- 総合演出 : 井上晃一
- 制作著作 : フジテレビ
[編集] 過去のスタッフ
- 企画・編成 : 小松純也
- AP : 横田淳子
- 構成 : たちばなひとなり
- AUD : 本間祥吾
- 照明 : 四分一浩
- 音響効果 : 田中健、中島祥、上口昭雄、小川慶一、大庭望
- 広報 : 上野陽一、伊菅寿之
[編集] 音楽
- オープニング曲 : 『The Best House』ピストルバルブ(Pistol Valve)
- 初代エンディング曲(‐2007年5月30日):『TREASURES 〜世界が終わっても〜』ピストルバルブ(Pistol Valve)
- 二代目エンディング曲(2007年6月6日‐2007年9月12日):『君だけなんだっ!』ピストルバルブ(Pistol Valve)
- 三代目エンディング曲(2007年9月19日‐2008年1月):『Zutto-Zutto』ピストルバルブ(Pistol Valve)[5]
- 四代目エンディング曲(2008年1月‐2008年6月):『OEDO-808』ピストルバルブ(Pistol Valve)[6]
- 五代目エンディング曲(2008年7月‐2008年10月):『遠くに花火』ピストルバルブ(Pistol Valve)
- 六代目エンディング曲(2008年10月‐2009年6月3日):『Flower love』ピストルバルブ(Pistol Valve)
- 七代目エンディング曲(2009年6月24日‐2009年9月2日):『My Voice』ピストルバルブ(Pistol Valve)
- 八代目エンディング曲(2009年9月9日‐):『Find it!』ピストルバルブ(Pistol Valve)
[編集] 書籍
番組で紹介したベスト3を網羅したビジュアル図鑑が扶桑社から発売されている。
- ザ・ベストハウス図鑑1(B6変判、980円 2007年8月30日発売) ISBN 9784594054496
- ザ・ベストハウス図鑑2(B6変判、980円 2008年1月30日発売) ISBN 9784594055752
[編集] 脚注
- ^ 英語で「百科事典」の意味。ウィキペディアの由来にもなった英単語。
- ^ 2月20日はクイズ!ヘキサゴンIIの京都スペシャルを放送のため休み。これ以外にも、改編期にはクイズ!ヘキサゴンIIやはねるのトびら、爆笑レッドカーペットのスペシャルを放送するため休止することがある。(2008年は12月10日が最終回だった)2009年以降になると、改編期以外にも、特番が多数組まれることがある。
- ^ なお、本来の放送日時ではNTVの「ザ!世界仰天ニュース」を放送。青森放送も同様。
- ^ 2007年1月10日から2月21日までは、本上が産休の為フジテレビアナウンサーの阿部知代、佐々木恭子、石本沙織らが代役を務めていた。
- ^ 1月中はピストルバルブのアルバム宣伝を兼ねて下記『OEDO-808』と共に流されていた。
- ^ 映画『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』日本版テーマ曲
[編集] 関連項目
- ザ・チーター(TBS)…2006年4月 - 2006年8月まで水曜21:00台にて放送されていたロンドンブーツ1号2号司会(実質的な司会は田村淳)のクイズ番組。奇しくも前番組の『トリビアの泉』に視聴率苦戦を強いられ2006年8月31日に終了した。ザ・チーターとザ・ベストハウス123はどちらもそーたにが構成を手がけている。
- おすピー&ロンブーの起きなさいよッ!!(フジテレビ)…2005年4月~2006年9月まで放送されたフジテレビのロンドンブーツ1号2号出演の番組。ザ・ベストハウス123を始めることを理由に終了した。
- EXテレビ(日本テレビ)…1990年4月 - 1994年3月まで平日23:55 - 24:55で放送していた深夜番組。この番組の基になったコーナーがあった。
- ランキンの楽園(MBS制作・TBS)…ベストハウスのゴールデン進出時期と、時を同じくして始まった番組であり、内容が酷似している。2008年9月に終了。
- FNS地球特捜隊ダイバスター…2007年1月7日に「FNS地球特捜隊ダイバスターお正月特別編月9ドラマとベストハウス123にゲスト出演決定SP」が放送された。ダイバスターのキャラクター達がベストハウスにプレゼンに来るという内容。
- シーランド公国 …「領土面積の小さい国」として番組で紹介され、モナコやバチカンを凌いで1位に選ばれた。
- アフリカオオコノハズク
- FNNスーパー選挙2009 審判の日 … 番組宣伝は当番組をイメージして作られた。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月25日 (水) 12:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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