シネマックス

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千葉興行株式会社
種類 株式会社
本社所在地 日本
〒260-0013
千葉県千葉市中央区中央3丁目8-8
設立 1919年
業種 サービス業
事業内容 映画興行
代表者 臼井一世(社長)
外部リンク http://www.cinemax.co.jp/
  

シネマックス英称CINEMAX)は、千葉の老舗映画興行会社である千葉興行株式会社が運営するシネマコンプレックスである。千葉県および北関東に3サイトを展開する。本項では運営会社の千葉興行と同社運営の従来館についても扱う。

目次

[編集] 沿革

[編集] 劇場

  • シネマックス千葉 (千葉県千葉市中央区) <5スクリーン、804席、1997年5月24日開館>

上映作品数は通常10作品程度だが、東宝邦画系、東映系作品は上映されることがない。後述の3サイトとはポイントカードが異なる。コンセッションではペプシコーラを販売している。

  • シネマックスパルナ稲敷 (茨城県稲敷市、ショッピングセンターパルナ隣接) <7スクリーン、1,153席、2005年12月10日開館>

上映作品数は通常10~15作品程度だが、東宝洋画系(主にTOHOシネマズ日劇スクリーン3)の作品は上映されないこともある(例:『スターダスト』、『グッド・シェパード』、『シルク』、『セックス・アンド・ザ・シティ』など)。シアター7はシネマックス最大の413席、シアター5はシネマックス最小の76席。また、唯一『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』が上映されない。

  • シネマックスちはら台 (千葉県市原市、ユニモちはら台内) <10スクリーン、2,099席、2007年9月8日開館>

市原市内初のシネマコンプレックス。赤い内装で統一されている。上映作品数は通常15作品程度。シアター3はシネマックス最大の413席。オンラインチケット販売システム「WEX」を採用。

  • 千葉劇場 (千葉県千葉市中央区) <1スクリーン、110席、1994年改装>

上映作品数は通常2作品程度。かつては松竹東急系作品を中心に上映していたが、現在は単館系を上映している。

コンセッションではコカ・コーラを販売している。

[編集] かつて存在した劇場

シネマックス足利

市が誘致を行い三洋電機工場跡地のショッピングセンターに開館した。上映作品数は通常15作品程度。最大シアターでも400席以下であり比較的小規模であった。オンラインチケット販売システム「WEX」を採用していた。市内の活性化の原動力となることが期待されたが、集客が想定の半分程度であり、業績不振のためわずか1年3ヶ月で閉館に追い込まれた。

[編集] ポイントカード

[編集] 一般カード、シニアカード

シネマックス千葉、千葉劇場とシネマックスパルナ稲敷、ちはら台、足利のポイントカードは異なる。稲敷、ちはら台、足利では、1作品当たり通常100ポイントの付与であるが、ポイント付与が2倍になる「Wポイント作品」が毎週2~3作品ほどある。60歳以上向けの「シニアカード」は1作品当たり150ポイント付与される。

[編集] キッズカード

当初は、稲敷のみで発行されていたが、2008年4月からちはら台、足利でも発行されるようになった。有効期限は年度末。カードの提示で鑑賞料金が200円割引になったり、スタンプをためるとポップコーンがもらえたりする特典がある。

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月19日 (木) 07:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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