シャオロン (中日ドラゴンズ)

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シャオロン中日ドラゴンズマスコットキャラクター。1997年にナゴヤドーム開幕と一緒に採用された新しいペットマークを基にしている。デザインは公募で決定され、ドラゴンズの頭文字であるDとドラゴンがモチーフになっている。名前は「小さい龍」から「シャオ(小)ロン(龍)」と名付けられた。

図案のためか、真正面から見たり予備知識がないと何の生き物か分からずカバと誤解される事が多々ある。

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[編集] マスコットとして

ドラゴンズマスコットのリーダー。性別は不明だが、恐らくオスと思われる。現在付けている背番号は登場年と同じ1997、それ以前は777を付けていた。

ペットマークとの違いは、手と足首がある。ユニフォームを着ている。胴回りが大きい。目が輝いている等が挙げられる。なお、呼吸(?)するための鼻の穴があるものの、グリーティングの最中は穴が閉じている。

登場当時は、その動きは極めて鈍重だった。イニングの合間に出てきても満足に動けず帰っていくのが関の山、しかしそのお陰でアクション要員としてドアラが消されず残留することになった。その後 肉体改造により機動力が大幅に向上し、バイクも乗りまわすことも出来るようになり、外野スタンドまで足を伸ばすことが出来るようになり、チアドラゴンズに勝る抜群のダンス技術でダンスを披露している。しかし、遠征やイベントの際には、でかい足のため段差に弱い、巨大な頭の為狭いドアや通路が通れない、視界も悪く回りの様子が分からないなどの制約が多いためか、お留守番が多い。

ドアラの傍若無人と相まって極めて優等生のように見られがちであるが、いたずらをしたりと茶目っ気がある。最近はドアラ人気が再燃しており、焦っているかと思われるが、本人はあまり関心がないようである。

なお登場初期の球団グッズには「マークとしてのシャオロン」と区別する意味で「スタジアムシャオロン」と名づけられていた。

[編集] パオロン登場

2000年シーズンからはシャオロンの女の子バージョンとしてパオロン(宝龍)が登場。シャオロンとの関係について球団側は当初、兄妹であると発表したが、後に”兄妹とも友達とも言われている不思議な関係”と変更された。2006年発行の「中日ドラゴンズ70年史」にもしっかり明記されており、未だ謎である(詳細はパオロンの項を参照)。現在では、シャオロンと同様に性別は不明という立場らしい。

[編集] 誕生から現在まで

  • 1997年 ナゴヤドーム開幕と一緒にドラ坊やに代わる新しいペットマークして採用される。
  • 電波少年日本テレビ系)で放送された熱狂的巨人ファン vs 中日ファン2000で巨人が6連勝をし、参加した巨人ファンへのご褒美のひとつとして巨人のマスコット・ジャビットを呼び寄せたが、参加した中日ファンが「シャオロンに会いてぇ・・・」と嘆いた(当時ドアラの人気はまだなかった)。
  • 2003年 尻尾の部分が強化されイラストに忠実となる。しかし代わりに尻尾を引っ張られる悪戯被害に遭うことに。以前は尻尾の強度が弱く垂れないように細いワイヤーが頭部とつなげられていた。
  • 2004年 ユニフォーム新調に併せて登場年の「1997」に背番号を変更

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最終更新 2009年10月28日 (水) 16:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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