シャクティ・カリン
シャクティ・カリンの最新ニュースをまとめて検索!
シャクティ・カリン (Shakti Kareen)は、アニメ『機動戦士Vガンダム』に登場する架空の人物。(声:黒田由美(現:いちはらゆみ)、『SDガンダム GGENERATION PORTABLE』のみ小林愛)
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] 人物
カサレリアで共に住んでいるウッソ・エヴィンの幼なじみで、本作のヒロイン。もう一人の主人公とも言える。年齢は11歳で、歴代ガンダムシリーズのヒロインでは最年少。世界名作劇場やスタジオジブリ作品のヒロインのような雰囲気を持つ。また、主人公ウッソ・エヴィンの幼なじみであり、妹的存在である。小説版では、マリアの傍にいた頃の本名はアシリアと呼ばれていた。
やや薄い褐色の肌と黒髪に黒い目の少女。実はザンスカール帝国の女王マリア・ピァ・アーモニアの実の娘(したがってクロノクル・アシャーの姪でもある)。おとなしい性格だが、平和を願うあまりに話し合いを求めて敵中に単独で入ってしまったりする事もある。
第2~4話はシャクティの回想話になっている他、次回予告も彼女視点のモノローグとなっている
ウッソが「目印のヤナギランを植えておけば(シャクティが)どこにいても(シャクティの親が)見つけてくれる」と語ったことから、ベチエンがベスパに攻撃された時、彼女は森で泣きながら取り憑かれたようにヤナギランの種を植え続けていた。
[編集] 劇中での活躍
物語の終盤、エンジェル・ハイロゥのキィルームで戦争を終結させるために祈りを捧げる。その後制御不能に陥ったエンジェル・ハイロゥは空中分解し宇宙の彼方へと去っていったが、キィルームはV2ガンダムに回収された。その後シャクティはポイント・カサレリアに戻り、ウッソ達と共に暮らしたようである。
ラストシーンでカテジナと再会したときは、様々な想いがこもった涙を流し、Vガンダムは終幕を迎える。
[編集] 関連項目
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最終更新 2009年10月30日 (金) 23:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【シャクティ・カリン】変更履歴

