ショウゲート

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株式会社ショウゲート
SHOWGATE Inc.
種類 株式会社
本社所在地 東京都中央区銀座1丁目19番13号
設立 1990年10月16日
業種 情報・通信業
事業内容 映画製作・配給及び映像ソフトの製造・販売
代表者 春名慶(代表取締役)
資本金 490,000,000円
主要株主 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ (100%)
外部リンク www.showgate.jp
  

株式会社ショウゲート(英文表記:SHOWGATE Inc.)は映画・映像ソフト製作を主な事業内容とする日本の企業である。

目次

[編集] 概要

アミューズの子会社として設立されたアミューズピクチャーズ株式会社が発祥である。その後東芝へ譲渡され、「東芝エンタテインメント株式会社」となる。そして2007年、東芝グループの事業再編成計画[1]による株式譲渡で博報堂DYメディアパートナーズの子会社「株式会社ショウゲート」となった。

映画の製作や配給、ビデオ・DVDソフトの制作・発売等を手がける。商号は、エンタテインメントコンテンツへの門を意味するが、「笑門来福」の意味もかけられている[2]

なお、同社が制作するソフト類の販売元は、東芝グループ傘下だったEMIミュージック・ジャパン(旧・東芝EMI)ではなく、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン(旧・パイオニアLDC→ジェネオン エンタテインメント)やハピネット・ピクチャーズアミューズソフトエンタテインメントなど様々である。過去には東芝EMIに対して主にディスク製造を委託していた[3]

[編集] 沿革

  • 1990年10月16日 - アミューズの子会社としてアミューズピクチャーズ株式会社設立。
  • 2003年10月1日 - 東芝の子会社となり東芝エンタテインメント株式会社に商号変更。同時に東芝の子会社・東芝デジタルフロンティアのデジタルコンテンツ事業部(主にDVDソフトを制作)を統合。
  • 2007年5月1日 - 東芝グループの事業再編成計画による株式譲渡で博報堂DYメディアパートナーズの子会社となる[4][5][6]
  • 2007年6月1日 - ショウゲートに商号変更[7]

[編集] 制作作品

凡例
◇=旧アミューズピクチャーズ
□=旧東芝デジタルフロンティア
○=旧東芝エンタテインメント
☆=ショウゲート
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[編集] 脚注

  1. ^ 半導体事業や原子力事業と言った同社の主力事業への経営資源投入強化等。
  2. ^東芝エンタ、新社名「(株)ショウゲート」に決定 」文化通信.com、2007年5月22日
  3. ^ 東芝EMIのディスク製造部門は2005年にトエミ・メディア・ソリューションズに分社してメモリーテックの傘下である。
  4. ^当社株式の譲渡に関するお知らせ」 ショウゲート、2007年4月16日。
  5. ^東芝エンタテインメント株式会社の株式売却について」 東芝、2007年4月16日。
  6. ^博報堂DYメディアパートナーズによる東芝エンタテインメントの株式取得に関するお知らせ」 博報堂DYメディアパートナーズ、2007年4月16日。
  7. ^当社商号変更について」 ショウゲート、2007年5月21日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月3日 (金) 19:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ショウゲート】変更履歴

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