ショートストローク
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ショートストロークとは、レシプロエンジンにおいて、ボア(シリンダーの内径)の方がピストンのストローク(行程)の寸法より大きいものをいう。
[編集] エンジン特性
- ロングストローク型に比べ、1回転あたりの往復距離が短いことから高回転性能やピックアップ特性を向上させやすく、出力重視型のエンジンとなる。スポーツカーやスポーツタイプのオートバイに採用されることが多い。
- シリンダーブロックの小型化が困難であることから、ロングストローク型と比較して大きなエンジンとなることが多い。
- 日本製の乗用車用エンジンは、ショートストロークのものが多い。対してヨーロッパ車、米国車のエンジンは、ロングストロークのものが多い。
[編集] 関連項目
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最終更新 2008年3月2日 (日) 08:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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