シリウス級戦闘給糧艦
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| シリウス級戦闘給糧艦 | ||
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| 艦級概観 | ||
| 艦種 | 戦闘給糧艦 | |
| 艦名 | ||
| 建造期間 | 1965年 - 1966年 | |
| 就役期間 | 1966年 - 1967年 | |
| 前級 | マーズ級戦闘給糧艦 | |
| 次級 | ||
| 性能諸元 | ||
| 排水量 | 基準:10,205トン | |
| 満載:16,680トン~18,663トン | ||
| 全長 | 159.7m | |
| 全幅 | 22.0m | |
| 吃水 | ||
| 機関 | ディーゼルエンジン(11,520hsp)1軸推進 | 1基 |
| 最大速力 | 18ノット | |
| 航続距離 | ||
| 乗員 | 約150名 | |
| 兵装 | - | |
| 搭載機 | ヘリコプター | 2機 |
シリウス級戦闘給糧艦(シリウスきゅうせんとうきゅうりょうかん Sirius class combat stores ship)はアメリカ海軍が運用している補給艦。イギリス海軍のライネス級補給艦を購入したものである。同型艦は3隻。
[編集] 概要
1979年にイラン革命が発生し、イランとアメリカ合衆国の関係が悪化した。アメリカはインド洋・アラビア海・ペルシア湾などに空母機動部隊を展開させる必要が生じたが、そのためには補給艦が不足しているという状態にあった。アメリカ海軍は、イギリス海軍の使用していたライネス級補給艦(Lyness Class)を借り受け、これに対処することとした。1981年から1984年にかけて3隻がアメリカ海軍が借り受けたが、順次、艦の購入に変更となった。なお、アメリカ海軍籍となった際に艦名も変更されている。
本級は1966年から1967年にかけて建造されているが、1990年代に近代化改装が行われている。艦体前部に艦橋を持ち、補給ステーションは計5箇所(右舷3箇所。左舷2箇所)ある。大型の煙突が艦中央にあり、艦尾にヘリコプター甲板と格納庫を持つ。ヘリコプター2基を搭載し、ヴァートレップも可能である。
搭載物資は、戦闘給糧艦であることから、補給部品・郵便・生活物資が主である。
[編集] 同型艦
- シリウス (USNS Sirius, T-AFS-8):1966年12月、イギリス海軍補給艦ライネス Lynessとして就役。1981年1月よりアメリカ海軍籍。2005年7月1日退役。
- スピカ (USNS Spica, T-AFS-9):1967年3月、イギリス海軍補給艦ターバットネス Tarbatnessとして就役。1981年11月よりアメリカ海軍籍。2008年1月26日退役。
- サターン (USNS Saturn, T-AFS-10):1967年8月、イギリス海軍補給艦ストームネス Stromnessとして就役。1984年9月よりアメリカ海軍籍。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月16日 (月) 08:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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