シンガポール航空

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シンガポール航空
Singapore Airlines
IATA
SQ
ICAO
SIA
コールサイン
Singapore
設立日 1947年 (Malayan Airways として)
ハブ空港 シンガポール・チャンギ国際空港
マイレージサービス KrisFlyer, The PPS(Priority Passenger Service) Club
会員ラウンジ SilverKris Lounge
同盟 スターアライアンス
保有機材数 101機(73機発注中+59機オプション)
就航地 66都市
親会社 Singapore Airlines Ltd.
本拠地 シンガポール国旗 シンガポール
代表者 Chew Choon Seng (CEO)
  
SIA Building

シンガポール航空英語: Singapore Airlines(SIA), 中国語: 新加坡航空公司(新航)マレー語: Syarikat Penerbangan Singapuraタミル語: சிங்கப்பூர் ஏர்லைன்ஸ்)はシンガポールの国営航空会社である。

目次

[編集] コードデーター

[編集] 沿革

シンガポール航空 ボーイング 707-320F型機
シンガポール航空 ボーイング 747-400型機
シンガポール航空 ボーイング 777
  • 2008年5月20日、シンガポール-成田A380が就航開始。この日は、成田国際空港開港30周年でもある。シドニー線やロンドン線でも見られたようにこの日のみ便はSQ636/637で、21日より通常運航でSQ638/637で運航が開始された。SQ636の就航日当日、関東地区の天候が荒天だったため、中部国際空港ダイバートした。2時間ほどの駐機後、再び成田国際空港へ向かい、定刻より4時間遅れで同空港に着陸した。折り返しとなるSQ637便は1時間半ほどの遅れで成田国際空港を離陸した。乗り入れ初日は就航記念行事が予定され、一時は大幅の遅延のため中止されることになったが、結果として行われた。
    これに先駆け4月16日から20・22日まで、A380の最新機内設備が赤坂サカスにて一般公開された。
  • 2008年9月21日、シンガポール~ニューアーク線に続き、シンガポール-ロサンゼルス間のノンストップ便にも全席新型ビジネスクラス100席に改装されたAirbus340-500が投入され、毎日運航中。
  • 2009年2月16日、シンガポール-クアラルンプール、シンガポール-ジャカルタにAirbus330-300型機を初めて投入された。このAirbus330-300は順次、ブリスベンパース、名古屋、アデレード、大阪の各線に投入される。同時に、初期に導入されたBoeing777-200型機のリタイヤを進める。
  • 2009年3月29日、アデレード線就航25周年
  • 2009年6月1日、シンガポール-名古屋にAirbusA330-330型機が、シンガポール~パリにAirbusA380-800型機がそれぞれ投入された。
  • 2009年7月9日、シンガポール-香港の一部の便にAirbusA380-800型機が投入された。
  • 2009年9月29日、シンガポール-メルボルンの一部の便にAirbusA380-800型機が投入される。

[編集] 現在

[編集] 高いサービス評価

コンデナスト・トラベラーなどの旅行雑誌で高い評価を受けている。高い評価の理由とされるのは「最新鋭の翼とやさしいおもてなし」のコンセプトに基づく高レベルのサービスと評されている。また、シンガポール本国への航空需要はそれほど多くないことから、乗り継ぎ客(特にヨーロッパオーストラリアニュージーランドを結ぶカンガルールートの利用者)を重視した路線設定を行っている。また、最新鋭機をいち早く導入し、保有機就航年数も平均約5年と短いサイクルである。

女性CA(2004年2月)

機内では、サロンケバヤに身を包んだキャビンアテンダント(CA)のサービスの評価が高い。なお、2000年に発生した006便墜落事故において客室乗務員が常時着用していたサンダル(バックストラップなし)が緊急脱出に時間を要する原因になったとの声もあり、離着陸時のみバックストラップのサンダルを着用することとなった。

※ただし、サロンケバヤを着用しているのは女性CAで、実際には薄い青や紺色のジャケットを着用した男性CAが半分近く乗り込んでいる。もちろん、男性CAのサービスのレベルも高い。
多民族国家であるシンガポールを反映して、CAも中国系、マレー系、インド系など、多くの民族から構成される。日本発着便には日本人CAも乗務している。


[編集] 就航路線

日本路線では東京成田空港)・大阪関西空港)・名古屋セントレア)・福岡福岡空港)とシンガポールを結んでおり、東京経由、ロサンゼルス便もある。2004年より全日本空輸と相互でコードシェアを行い利便性を高めている。かつては、仙台空港広島空港にも結んでいた。

その他地域は、シルクエアーシンガポール航空傘下で近距離国際線を受け持つ)と合わせて、南アメリカを除くすべての大陸へ就航している。

[編集] 日本発着路線

成田国際空港第1ターミナル南ウィング

2009年11月現在、成田-シンガポール線は2便あるが、1本(SQ637/638)は純粋な成田-シンガポールの往復便でA380型機の投入便、1本(SQ11/12)はボーイング747-400型機によるロサンゼルスからの経由便とそれぞれ異なった側面をもっている。

詳細は「シンガポール航空就航都市一覧」を参照


[編集] コードシェア

[編集] 保有機材

シンガポール航空 ボーイング777型機

[編集] 運航機材

[編集] 旅客型

(2009年現在)

シンガポール航空の搭載エンジンはボーイング777導入以降はB777-300ERの様にエンジンを選択できない機材を省いては極力ロールスロイス社製トレントを搭載する(A330-300・A340-500・A380-800・B777-200/200ER/300)

尚発注中のエアバスA350-900XWBはロールスロイスのみの選択なので、シンガポール航空のロールスロイスエンジンの採用率はきわめて高い部類になる。

[編集] 貨物型

[編集] 退役済機材

[編集] 愛称

シンガポール航空では、一部の機材に愛称をつけていた。

[編集] 特別塗装機

ボーイング747-400(9V-SPP)
ボーイング777-200ER(9V-SRE)
ボーイング777-300(9V-SYE)
  • エアバスA380:「First to Fly - the Singapore Airlines A380」(計画中止)

[編集] 発注キャンセル

MD11型機は、開発中に機体の重量や抵抗が想定より大きくエンジンの燃費性能も予想より低い事が分かったが、このことは航続距離や経済性などが計画値より大きく劣る事を意味していた。そのためシンガポール航空は全機の発注をキャンセルし、エアバスA340-300型機に発注を切り替えた。しかしエアバスA340-300も、エアバスA340-500型機やボーイング777型機の導入で同社から退役している。

[編集] 新機材の積極的導入

同社は、機材の更新に積極的でボーイング777-300ER787エアバスA380A350等の最新鋭機を積極的に導入することを進めている。また、シンガポール航空は2009年から2010年までに、エアバス社からエアバスA330-300型機19機を、リースで導入する。A330型のリース契約は、A380型の引き渡し遅延に伴う供給不足を補う為、エアバス社がシンガポール航空に支払う、補償の一環とされている。また、A350-900XWB型機を20機発注し、同時に同型機を20機オプション発注した。これらは2013年から2015年にかけて納入される予定である。(A350-900XWBとボーイング787-9はボーイング777-200とエアバスA330-300の後継機として位置づけている。)

シンガポール航空のシートTV(オンデマンド式)はすべてパナソニックアビエーション社製。ボーイングB777-300ER・エアバスA330-300・エアバスA380-800に搭載されているものはeX2と言う最新鋭のものであり画面をタッチできるもの。ファーストクラスの画面は20インチ以上と破格である。全席にユニバーサル対応のパソコン電源があるのも大きな特徴。シンガポール航空の幹部の話では残りのボーイング777・747-400も機材改修をする予定があるとのこと。

エアバスA330-300はボーイング777-200の代替として19機が導入される。最初の就航路線はブリスベーンで、後にオーストラリア(パース・アデレート)・名古屋・大阪等に就航する予定。シートテレビ等のエンターテイメントはボーイング777-300ERやエアバスA380と同等なものが搭載される。[1][2]

またシンガポール航空の保有機材の平均機齢は5~6年と、世界的にも低い。これは、同社が新機材を積極的に導入しており、使用機材の退役が早いためである。

[編集] A380の導入

シンガポール航空 エアバスA380型機

[編集] 初便記念飛行

エアバスA380型機の初便記念飛行は、2007年10月25日シンガポール-シドニー線の最初の1往復のみで行われた。 両便搭乗旅客には、就航記念として、クラス別に搭乗証明書および、ノイズキャンセリングヘッドフォンバッグなどの記念品が提供された。

なお、初便記念飛行のチケットは、ネットオークションで販売され、それらの売上金は全て慈善団体に寄付された。

[編集] 就航路線

A380の第1号機(機体記号:9V-SKA[7])は2007年10月25日シンガポールシドニー線に初就航し同年10月30日には定期運航を開始している。

また2008年3月18日、A380の3号機を受領し同日からシンガポール-ロンドン線に就航した。ロンドンはヨーロッパで最初のA380定期便就航空港となった。同年5月20日、シンガポール-成田にA380が就航した。成田国際空港はアジアで最初のA380定期便就航空港となった。但し成田国際空港に関しては初就航日は悪天候のため中部国際空港へダイバートととなり、4時間遅れの到着となった。このため当日予定していた「日本初就航記念」行事は中止も検討されたが、結果として行われた。

同年8月2日から8月8日の期間限定で、シンガポール-北京線の3便あるうちの1本がB777-300ERから代わって運航される。

[編集] マイレージカード

シンガポール航空が運営する入会無料のマイレージプログラムは3種類あり、「クリスフライヤー(KrisFlyer)」と上級組織である「PPSクラブ」、2~12歳が入会できる「ヤングエクスプローラークラブ」という子供用プログラムがある。どちらも、シンガポール航空便及びシルク航空便をはじめとしたスターアライアンス加盟各社便、レンタカー、ホテルチェーンなどでマイルを貯めてスターアライアンス加盟各社の無料航空券、アップグレードの特典と交換できる。 参考までに、ANA日本国内線往復無料航空券は25,000マイルで取得できる。

日本国内では三井住友VISAカードJCBカードの提携カードを提供している。

[編集] クリスフライヤー

「クリスフライヤー」は、13歳以上が対象で申込手続をすればすぐに入会できるプログラムである。スターアライアンス加盟航空会社の他に、2008年現在どこのアライアンスにも属していないヴァージン・アトランティック航空による飛行マイルでも、スターアライアンスゴールド会員資格が取得できる唯一のプログラムである。

[編集] PPSクラブ

「PPS(Priority Passenger Serviceの頭文字)クラブ」は自社運航便のビジネスクラスファーストクラスの乗客に特化したプログラムとして位置づけられており、その入会・会員資格維持条件として『シンガポール航空及びシルク航空のビジネスクラス・ファーストクラスに1年間で50,000マイル以上または25PPSセクター以上搭乗して「クリスフライヤー」にマイルを加算またはカウントさせる』と規定されている。 その最高級の会員である『ライフ・ソリティア・PPSクラブ(終身会員)』はPPSクラブと同条件で、累積1,875,000マイル以上または1,000PPSセクター以上の搭乗が必要になる(キロメートル換算で300万kmになる)という制度であったが、2007年9月以降、新規の認定は行われないこととなっている。

その入会条件の厳しさゆえに、「PPSクラブ」全会員が「スターアライアンスゴールドメンバー」となる。

「PPSクラブ」は2007年9月資格更新分より、資格認定のカウント方法が独自換算方法による”シンガポールドル(SGD)換算での資格更新方式”へ変更されている。

[編集] その他

  • A380・Boeing777-300ER・Airbus A340-500の新型ビジネスクラス(Boeing777-300ERにおいては新型ファーストクラスも)の特典は、クリスフライヤーでしか獲得することができなかったが、現在は他のプログラムからでも新型ビジネスクラスの特典を獲得することができるようになった。Boeing777-300ERのファーストとA380のスイートは引き続き他のプログラムから獲得することはできない。ちなみに、クリスフライヤーの場合、新型ビジネスクラスもしくは新型ファーストクラスを利用するには通常マイル数の2倍必要である。。
  • A380のスイートクラスはクリスフライヤーを含め、特典航空券には一切開放されておらず、UPグレードも受け付けていないどころか、世界一周運賃で差額を支払っても搭乗することもできない。スイートクラスの運賃はファーストクラス運賃の7割増とされている(シンガポール~シドニーの場合。)。これは、ブリティッシュエアウェイズエールフランスがコンコルドを運航していた時のコンコルド搭乗条件とほぼ同じである。
  • シルバークリスラウンジはスターアライアンスゴールドメンバーでも入場することができるが、シンガポールとクアラルンプールにあるシルバークリスラウンジは、PPSクラブメンバー以外のエコノミークラス利用のスターアライアンスゴールドメンバーは入場できない。また、シンガポールのシルバークリスラウンジに入場できるのは、以下の場合のみ。
    • シンガポール航空のスイートクラス・ファーストクラス・ビジネスクラスクラス利用者と同伴者(ビジネスクラス利用者は同伴者不可。)
    • PPSクラブメンバーと同伴者。
    • ルフトハンザドイツ航空全日本空輸アシアナ航空ユナイテッド航空のファーストクラス・ビジネスクラス利用者(ルフトハンザ、全日空、アシアナはターミナル2のみで、ユナイテッドはターミナル3のみ。)。ルフトハンザとユナイテッドのファースト利用者は同伴も可。
  • シンガポール航空の公式サイトには全く記載はないが、シンガポール・チャンギ国際空港ターミナル3にあるシルバークリスファーストクラスラウンジ内にザ・プライベートルームという特別のラウンジがある。室内はレストランのようなダイニングルームになっている。メイン料理以外はブッフェ形式になっており、メイン料理はオーダー形式となっている。シルバークリスラウンジとは違い24時間営業ではない。シンガポール航空のスイートもしくはファーストクラスであれば利用できるが、次の場合を除く。
    • 入場資格を満たない同行者
    • 特典航空券利用者
    • アップグレード利用者
    • シンガポール航空以外の利用者
    • ターミナル2から出発する者。
      • ただし、例外として、ターミナル2から出発するSQ62でヒューストンまでの利用者は入場することができるが、同便の経由地であるモスクワまでの利用者は入場することができない。

利用資格者はチェックインカウンターでザ・プライベートルームのインビテーションカードが発行され、搭乗券にも利用資格者の印字がされる。 スターアライアンス世界一周ファーストクラス運賃利用者は、上記の条件に一つも当てはまらなければ、ザ・プライベートルームへの入場が可能である。

  • 2004年6月28日に、シンガポール-ニューアーク直行便を開設しているが、予定では同年7月28日に開設する予定だった。ところが、キャセイパシフィック航空が同年7月1日に香港-ニューヨーク直行便を開設することを発表したため、シンガポール-ニューアーク直行便の開設を予定より1か月早めた。
  • 現在は世界的に当たり前となっているアライアンスだが1988年デルタ航空とかつて存在したスイス航空と大陸間をまたいだ提携し、お互いに10%の資本を保有する「Global Excellence」を形成し、現在のアライアンスの元祖ともいえる提携で世界的にも注目された。

[編集] 子会社及び提携

シンガポール航空グループは50社以上の子会社及び資本提携会社で構成される:

[編集] 子会社

  • Abacus 旅行システム (61.0%)
  • カーゴコミュニティネットワーク (51.0%)
  • SIA Engineering Company (86.6%)
    • SIAEC グローバル (86.6%)
    • SIAEC サービス (86.6%)
    • シンガポールジャムコ (56.3%)
  • SIA プロパティ (100%)
  • シルクエアー (100%)
  • シンガポール航空 (モーリシャス) (100%)
    • SIA (モーリシャス) (100%)
  • シンガポール航空カーゴ (100%)
  • シンガポール空港 Duty-Free Emporium (96.8%, 休眠中)
  • シンガポール空港ターミナルサービス (86.5%)
    • 航空ランドリー&リネンサービス (86.5%)
    • エアロログエキスプレス (Aerolog Express) (60.5%)
    • アジア=パシフィック・スター (86.5%, 休眠中)
    • カントリィフーズ (57.7%)
    • SATS 空港サービス (86.5%)
    • SATS ケータリング (86.5%)
    • SATS セキリティサービス (86.5%)
  • シンガポール航空機&ジェネラル保険会社 (100%)
  • シンガポール飛行カレッジ (100%)
  • Sing-Bi Funds (100%, 休眠中)
  • トレードウインズ・ツアー&トラベル (100%)

[編集] 資本提携

  • アジア航空貨物ターミナル (21.2%)
  • アジアリーシング (21.0%)
  • アジア・コンプレッサー技術サービス (Asian Compressor Technology Services) (21.2%)
  • Asian Surface Technologies (25.1%)
  • Aviserv (42.4%)
  • 北京空港 Inflight Kitchen (34.6%)
  • 北京航空機地上サービス会社 (34.6%)
  • Combustor Airmotive Services (42.4%)
  • イーグルサービスアジア (Eagle Services Asia) (42.4%)
  • エバグリーン航空貨物サービス会社 (21.6%)
  • エバグリーン航空サービス会社 (17.3%)
  • Fuel Accessory Service Technologies (42.4%)
  • International Aerospace Tubes Asia (28.9%)
  • MacroAsia-Eurest ケータリングサービス (17.3%)
  • モルディブ Inflight Catering (30.3%)
  • Messier Services Asia (34.6%)
  • Pan Asia Pacific Aviation Services (40.8%)
  • PT JAS Aero-Engineering Services (42.4%)
  • PT Pantai Indah Tateli (20.0%)
  • PT Purosani Sri Persada (20.0%)
  • PWA インターナショナル (42.4%)
  • RCMS プロパティ (20.0%)
  • Rohr Aero Services-Asia (34.6%)
  • SERVAIR-SATS Holding Company (42.4%)
  • Service Quality (SQ) Centre (50.0%)
  • Taj Madras Flight Kitchen (25.9%)
  • TAJ SATS 航空ケータリング (42.4%)
  • Tan Son Nhat カーゴサービス (25.9%)
  • Tiger Aviation (49.0%)
  • Turbine Coating Services (21.2%)
  • ヴァージン・アトランティック航空 (49.0%)

[編集] ジョイントベンチャー

  • International Engine Component Overhaul (IECO) (43.3%)
  • シンガポール Aero Engine Services Private Limited (SAESL) (43.3%)

[編集] CM

日本の航空会社を除き、海外の航空会社のCM自体が珍しい[8]が、シンガポール航空は以前から(東京12チャンネル時代から)テレビ東京でよく見かける(逆に言えば同局以外では見かけない)。現在はガイアの夜明け(テレビ東京)で流れる。

[編集] 注釈

[ヘルプ]
  1. ^ 2008年10月1日からこの路線においてエアーインディアとコードシェアを実施している。
  2. ^ 広大な客室空間を利用し、最高クラスは一階部分前方に12室の個室型スイートクラスを設定し、巡航時はベットして使用でき、23インチのモニターを装備。二階部分前方に設定されているビジネスクラスも従来機のファースト並みのサービスを受けられ、モニターも15インチサイズを装備。残り客室はエコノミークラスで777-300ERと同等のサービスを展開。
  3. ^ スイートクラスではそれぞれにスライドドアとロールブラインドが付いており完全個室化が可能であるが、離着陸時等は保安のためこれらは全て開けておかなければならない。また、完全個室化と言っても保安のため内鍵は付いていない。
  4. ^ ファーストクラス・ビジネスクラスは1-2-1の横4列の座席配置を導入。エコノミークラスは3-3-3の横9列だが、10インチのパーソナルTVやパソコン電源等のサービスを展開。
  5. ^ なお9V-SPK機の事故後に他方機種も通常塗装に戻す。
  6. ^ 同社では加盟航空会社で唯一、垂直尾翼が「STAR ALLIANCE」の五つ星マークではなく会社用ロゴの塗装である。
  7. ^ この記号はかつて同社のボーイング747-300(BIG TOP)に使用されていた。
  8. ^ ルフトハンザドイツ航空エールフランスなどもCMを流していることはある。

 

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ


最終更新 2009年11月22日 (日) 16:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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