シンキングラビット
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有限会社シンキングラビットは、かつて兵庫県宝塚市に存在したパソコンゲーム黎明期のゲームソフト開発会社。日本語では「思考白兎」。1982年にパズルゲーム「倉庫番」発売と同時に会社設立した。
代表者は「倉庫番」開発者の今林宏行。「倉庫番」をはじめ、アドベンチャーゲーム(AVG)「鍵穴殺人事件」「道化師殺人事件」「カサブランカに愛を~殺人者は時空を越えて~」などを創作。安楽椅子探偵型の手法を用いるなど、意欲的な作品もある。パッケージには、毎回今林の友人である米田朗のイラストを使用し、そのゲームの世界観を表している。マスコットは横向きの白兎。
目次 |
[編集] 作品一覧
[編集] 自社ブランド
- 倉庫番
- 鍵穴殺人事件
- 道化師殺人事件
- カサブランカに愛を 〜殺人者は時空を越えて〜
- 時を超えた手紙(移植時に改題)
- THE MAN I LOVE(ザ・マン・アイ・ラブ)
- マデリーン 〜亡き王女のためのパヴァーヌ〜
- ジャック/ラスベガス連続殺人
[編集] 告知のみで発売中止
- 映画「鍵穴殺人事件」殺人事件
- 映画狂殺人事件
[編集] 他社ブランド
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月18日 (日) 05:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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