シンドバッド黄金の航海

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シンドバッド黄金の航海
THE GOLDEN VOYAGE OF SINBAD
監督 ゴードン・ハッセル
製作 チャールズ・H・シュニア
脚本 ブライアン・クレメンス
出演者 ジョン・フィリップ・ロー
キャロライン・マンロー
トム・ベイカー
ダグラス・ウィルマー
音楽 ミクロス・ローザ
撮影 テッド・ムーア
配給 コロムビア
公開 1974年4月5日 アメリカ合衆国の旗
1974年12月 日本の旗
上映時間 105分
製作国 アメリカ
言語 英語
前作 シンドバッド七回目の冒険
次作 シンドバッド虎の目大冒険
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キネマ旬報
  

シンドバッド 黄金の航海 (THE GOLDEN VOYAGE OF SINBAD) は1974年に公開されたアメリカ映画

目次

[編集] スタッフ

[編集] キャスト

[編集] ストーリー

航海中のシンドバッドの帆船に、奇妙な鳥(ホムンクルス)が黄金の刻印を落としていった。アラビアに着いたシンドバッドは、魔術師クーラとその手下に黄金の刻印を奪われそうになるが難を逃れ、宰相のビジエルに面会する。ビジエルはクーラの魔力による火球で顔に大火傷を負っており、黄金の仮面を付けていた。ビジエルもまた黄金の刻印を所持しており、2つの刻印を合わせると未知の孤島を示す海図らしきものとなった。ビジエルはシンドバッドに「刻印は3つで一組のものであり、全て揃えば、クーラの野望を排し、アラビアを危機から救えるのだ」と語る。宰相ビジエル、シンドバッドの夢に現われた女奴隷マルギアナ、そしてその自堕落さを叩き直してくれと父親の商人から頼まれた若者ハロウンを船に乗せて、船乗りシンドバッドの冒険が始まった。

[編集] 解説

  • シリーズ三部作に登場する「シンドバッド」と、『千夜一夜物語』に登場する「船乗りシンドバッド」には関係がない(SindbadならぬSinbad)。また、シリーズ間においても「王子」や「船乗り」など立場が異なり、相互の関連はない。ただし、“数々の冒険を成し遂げ、王国の要人にも面会できる有名な英雄”という設定は不明確ながら引き継がれている。
  • レイ・ハリーハウゼンの円熟したダイナメーション技術により、ホムンクルスサイレン(動き出す船首像)、ケンタウロスグリフィン等数々のクリーチャーが登場する。中でも、陰母神カーリは傑作とされ人気が高い。

最終更新 2009年10月26日 (月) 03:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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