シーホーク (競走馬)
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| シーホーク | |
|---|---|
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡 |
| 毛色 | 芦毛 |
| 生誕 | 1963年 |
| 死没 | 1991年 |
| 父 | Herbager |
| 母 | Sea Nymph |
| 生国 | |
| 生産 | M.C.ペラリ |
| 馬主 | Comtesse de la Valdene |
| 調教師 | Eteinne Pollet(仏) |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 7戦3勝 |
| 獲得賞金 | 70万3279フラン |
シーホーク(Sea Hawk)はフランスの競走馬及び種牡馬。現役時代は中長距離を得意としていた。馬名は「トウゾクカモメ」の意。
目次 |
[編集] 戦績
デビュー戦、クリテリウムドサンクルーと連勝しフランスのクラシックの有力馬になるが、以降4戦は5着以内に入るという安定感は見せるものの、勝ちきれないレースが続いた。しかしラストランのサンクルー大賞でダイアトムを破り、久々に勝利し現役を引退、種牡馬入りした。
[編集] 年度別競走成績
※当時グループ制なし
[編集] 種牡馬として
引退後は生まれ故郷のアイルランドで種牡馬入りし、6年間供用された後1974年に日本に輸入された。ヨーロッパに残された産駒からはセントレジャーを勝ったブルニ(Bruni)やアスコットゴールドカップを勝ったエリモホーク(Erimo Hawk)などスタミナ豊富な産駒を送り出した。日本に輸入後もモンテプリンス、モンテファストという天皇賞(春)を勝った兄弟の他、ウィナーズサークル、アイネスフウジンといった東京優駿の勝ち馬も輩出。やはりスタミナ型の競走馬を数多く送り出し、父のエルバジェの血を日本にも広めた。
[編集] 代表産駒
※当時グループ制(グレード制)がなかった競走は格付け表記を割愛。
[編集] 日本国外調教馬
他多数
[編集] 日本国内調教馬
- モンテプリンス - 天皇賞(春)、宝塚記念、セントライト記念、NHK杯、東京新聞杯
- モンテファスト - 天皇賞(春)(G1)、目黒記念(秋)
- ウィナーズサークル - 東京優駿(G1)
- アイネスフウジン - 朝日杯3歳ステークス(G1)、東京優駿(G1)、共同通信杯4歳ステークス(G3)
他多数。
地方競馬でも当時は地方競馬招待競走であったJRAのオールカマー(G3・当時)を制したジュサブロー(名古屋)などの活躍馬がいる。
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最終更新 2009年1月19日 (月) 14:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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